しかし、日銀はあれだよな。事前に全部リークするのが市場とのコミュニケーションだと思ってるよなw
マジでコミュ障なんかなと思うレベル。全部事前に言っておけば怒られないよね、テヘペロ!みたいな雰囲気を感じる。
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【重要】🇯🇵日銀、政策金利1.25%へ!金利のある世界とは?
「住宅ローンが上がるだけの話でしょ?」と思ってると危ないです🚨
実はこれ、住宅だけではなく、株・円・預金・企業・国の財政まで、日本人のお金の常識が30年ぶりに変わる話なので、丁寧に解説します👇
そもそも金利とは何か?ものすごく簡単に言えば、『お金のレンタル料』です。
100万円を1年間借りて、1年後に103万円返すなら、3万円がお金を借りた料金。つまり金利3%🙂↕️
なので、日銀が政策金利を1.0%→1.25%へ引き上げるというのは、超ざっくり言えば、『日本円という“お金”の値段を上げます』ということです。
すると何が起きるのか👇
🏠住宅ローン
→お金を借りる料金が上がるので負担増
🏢企業
→借金して工場や設備を作るコスト増。儲からない会社は厳しくなる
🏦銀行
→貸出金利が上がり、利ざや改善
💰預金
→ようやく利息が付くようになる
📈株
→国債でも利息がもらえるなら、「その株、本当にリスクを取ってまで買う価値ある?」と厳しく選別される
🇯🇵円
→超低金利の円を借りて海外へ投資する『円キャリー』の旨味が減り、円高要因になる
🏛️日本政府
→国債を借り換えるたびに利払い負担が徐々に増える
つまり金利とは、経済全体を流れる『お金の値段』です。
その値段が上がれば、住宅だけではなく、企業の投資判断も、株の評価も、円相場も、国の財政も全部変わる。
ただし、「じゃあ金利が付くなら預金だけでいいじゃん」というのも違います。
✔︎なぜなら、今はインフレの世界だから!これが金利を上げる理由でもあります😳
仮に預金金利1%、物価上昇率3%なら、1000万円を銀行に置いて1010万円になっても、去年1000万円で買えたモノは1030万円必要になる。
額面は増えても、買えるモノは減っています❌
だからこれからは、『貯金か投資か』ではなく、
💡「インフレ以上に自分のお金を増やすには、どこに置けばいいのか?」
を考えなければいけません。
政策金利1.25%…
数字だけ見れば小さいです。
でもこれは、住宅ローンだけの話ではありません。日本人のお金のルールそのものが変わる1.25%なのです😤
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