性的マイノリティー施策も、反差別施策も、環境施策も…
どれも重要性は理解しますが、GDPランキングではドイツに抜かれ、重要度の高い国土や資源が次々に買われ、外国人人口が全国各地で増え、災害大国であるうえに犯罪も多様化し、日本人の出生率が下がり続ける我が国で、
貴重な国家予算や自治体の予算・公務員や議員の時間を、大幅に費やしてまで最優先で取り組むことなのか?と思ってしまいます。
何事にも優先順位があって然るべきですが、税金を費やす場合にはより一層慎重に、政策に優先順位をつけて政策を実現していかねばなりません。
今の杉並区政では、災害対策・防犯対策、安全のための道路拡幅、子供のいじめ対策、子供の安全対策(現に区立保育園からの園児抜け出しが何度も発生している)、障害者差別事案など、区民の命や安全にかかわる重大事態への対策・対応に大きな不安を抱かざるを得ません。
杉並区長は、杉並区民の皆様方から納められた税金を、どこにどのくらい使うのかを決めます(予算編成権者)。
私としては、何よりも区民の命と安全を守る区政であってほしいので、広い視野で「今何が必要なのか」「最も重要な政策は何か」を見極められる区長が生まれてほしいと願っています。
「え、普通のことじゃん」
「何言ってんだ小林」
「命と安全を守るなんて当たり前だろ」
そう思われる方も多いと思いますが、ジェンダー平等施策や環境施策に押され、それが十分に実現されていないのが今の杉並区政なのです。
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