マイケル・ジャクソンへ。
映画「マイケル」見てきました。
あなたの甥はあなたを見事に演じきりました。
途中からあなたなのか、ジャファーなのか分からない程に。
映画のエンドロールが流れる直前、
1988年で終わったので「あ、晩年はやらないんだ」と思ったよ。
そうだよね。晩年のあなたは色々なスキャンダルに追われて大変でしたからね。
そこを映画にするのは、今回の映画の趣旨からは外れてしまうからね。
私も多くの人と同じく、スキャンダルによってあなたを誤解していた一人です。
映画「THIS IS IT」を見て、私はあなたを誤解していたのだと痛感しました。
それからあなたのファンです。
いつか本物のあなたが生で見たいと思いましたが、あなたは天国ツアーへと旅立ってしまった後でした。
私はあなたへの想いを募らせて、シルク・ドゥ・ソレイユの「マイケル公演」を見に行きました。
私は時折YouTubeであなたの動画を見るくらいの浅いファンです。
そんな浅いファンの私が今回「マイケル」の映画を見て思ったのは、
あなたはまだ皆の中に生きているということ。
あなたの意志はジャファーや、スタッフの人たちや、そして観客の中にも生きているんだってこと。
人が死ぬのは忘れられた時だと言われています。
その意味では、あなたはまだまだ当分死ぬことはないのでしょう。
今はTiktokなどで、あなたのダンスがバズってるらしいです。
現に映画館の客席には10代後半から20代前半位の方もいました。
それと、エンドロールが終わった後に拍手が巻き起こったよ。
罪な男だよマイケル。
私もいつか、あなたの天国ツアーを見に行きます。
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