『え?これが日本の殺人罪の量刑相場?』
内田梨瑚被告に懲役27年求刑
数字の構造を整理する
ヤバすぎる
【共犯・小西優花(従属的)】
・実行行為「肩甲骨を押した」と自認
・全面的に罪を認めた
・求刑25年→判決23年確定(既に服役中)
【主犯・内田梨瑚】
・「ナイフがあったら刺していた」自認
・「死ね」を被害者に30回以上自認
・全裸で橋の欄干に座らせ「落ちろ」と発言
・殺人と不同意わいせつ致死を否認
・弁護側に涙、検察「なぜ泣いた」に沈黙
・求刑27年
明らかに悪意がヤバい
なのに
主犯と従属者の求刑差:たった2年
共犯判決と主犯求刑の差:たった4年
否認継続による加重:実質2年だけ
殺人罪の有期懲役上限は30年
無期懲役求刑も可能だった
検察は30年上限まで3年残した
理由は検察論告で明言
「量刑について、共謀した受刑者の女の判決を考慮した」
つまり共犯の23年に縛られた求刑
なにそれ?
「極めて残虐で悪質」と言いながらこれ
村山月さん(17)の命に対する司法の温度感がこれ
27年ってどう思う?
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『都合悪くなると沈黙』
旭川女子高校生殺害
これまでの公判で出てきた事実が冷静にヤバすぎる
5/27 共犯小西優花受刑者が証人尋問
「梨瑚さんが肩甲骨を両手で押した。私の前から一瞬で消えた」
「梨瑚さんの調書はすべて嘘」
『全て嘘!!』
6/3 検察被告人質問で内田被告本人が自認
「警察にはナイフがあったら刺していたと思うくらいに腹が立っていたと話した」
「死ね」を被害者に30回以上発言
「死んでみろと言いましたか?」→「はい」
それでも殺意は否認
殺意あったよね?
6/4 弁護側質問
「人生を奪ってしまい申し訳ございません」と涙ながらの謝罪、25秒間頭を下げる
直後の検察
「なぜ泣いたんですか?」→沈黙
「答える気があるのか答えてください」→沈黙
検察「答える気がないと判断します」
外国人に流行りの「ニホンゴワカリマセン」か?
不起訴にはならないよ
被害者母の調書
「娘を生きて返してもらいたい。叶わないので極刑を望みます」
そして前提として、事件担当の道警旭川中央署警部補は内田被告と事件前から不倫関係
処分は『訓戒』、こっそり退職
被害者は事件直前コンビニで「警察に通報して」と懇願していた
異常すぎると思わない?
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