本日29日(水)21時〜 WEEKLY OCHIAI
“ひきこもり”はなぜ中高年化したのか
“若者の問題”と考えられていた“ひきこもり”は、いまや中高年へと広がり、社会全体の課題となっている。
「日本全国には200万人以上のひきこもりがいて、その半数が中高年だと確信しています」
そう語るのは、研究の第一人者で精神科医の斎藤環氏。
ひきこもっている人を「たまたま困難な状況にある、まともな人」と捉える斎藤氏は、誰もがその状態になり得ると言う。
孤独や承認欲求と向き合う方法とは?
落合陽一が、“1000万人ひきこもり時代”に向かう日本社会の実像に迫る。
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