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𝑷𝑲𝑨
@PKAnzug
ゲーマー放射線科医です。放射線恐怖症と殴り合うアカウントでしたが、最近は趣味話や冗談ばかり書いています。 自分の鑑賞専用(ここ重要)に映画の字幕を作る趣味を持ってますが、その延長で映画「ロックス・イン・マイ・ポケッツ」やゲーム「Bacon The Game」「スリー・ミニッツ・トゥ・エイト」の日本語化を担当しました。
Joined June 2009
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で、日弁連のまとめを見るとさらにややこしい話が。 ここの冤罪を受けたAと、強姦被害を訴えた「養女」Bの年齢が離れすぎな上、「実母Fの夫G」という存在が謎でしたが、論考ではBを「同居していた実質上の孫娘」としているので、たぶんそっちが正確ですね。 で、Bが伯母に「Aからお尻を触られる」と訴え(訴えの真偽は不明)、それを聞いた実母Fと夫Gが「何日間も深夜に及んで」問い詰めて「胸を揉まれた」という発言を引き出し、さらに「強姦もされたのでは」と問い詰められ「否定できなかった」とのこと。目撃証言をした兄のDも含め、「実母Fに強姦被害を認めさせられていた」と明記されています。 さらに見ると、一審の判決が出た時点でBは、FとGを含む家族に「強姦は嘘」と白状してるんですね。それが結局「偽証罪に問われうる」「他の証言者に迷惑がかかる」として隠すことになった。 Bが嘘を告白したのは、就職してFから離れたのが切っ掛けということで、これは完全に「親に抑圧されてた」パターンでしょう。 いやー、まさかほとんど存在も話題に出ない「虚偽の被害を訴えた少女の親」が一番の害悪だとは、正直びっくりした。 もちろん、最初の「Aからお尻を触られる」が本当だったら、そこは全くもってAがダメだけど、それは他の連中がダメじゃないということじゃないですからね。 主要な登場人物の中で、「虚偽の被害を訴えた少女B」が一番マシ(同情の余地がある)かもしれないとは、もうこれ胸糞どんでん返し映画にでもしたらいいと思う。
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