ハッピーバースデー、猫又丨それはまぎれもなくあいつからの
「あ、プロキシ。お魚いる?遠慮しなくていいってば、これは『お空からのプレゼント』だから!」
「みんなと遊ぼうと思って出かけたら、なんとこのお財布が猫ちゃんの足元に転がってたんだぞ!」
「え?『スターライトナイト』の限定モデル?」
「あ、あははー…もちろん気づいてたというか、だからこそというか…あっ!つまりこれは…やさし~い『スターライトナイト』ファンからのプレゼント、ってことだよね?」
「プロキシ、お魚ちゃんもっといらない?あたし、このお金もっと増やすアテがあるんだ…」
「…気づいてた?そう、あたしは友達思いだから…このお財布をビリーに売ってあげよっかなって!ふふん、ビリーならきっと地団駄踏んで…喜んで買ってくれるでしょ?」
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ゼンゼロ# #
猫又#