私が人生で一番泣いた作品、舞台『野球』観劇して来ました。
2018年の初演では、もう言葉にならない程の衝撃受け、干からびるくらい号泣し、
2020年のコロナ禍、その初演の配信に励まされ、一人家で心細かった日々を乗り越える後押しをしてもらいました。
そんな『野球』の再演。
お話の舞台は1944年、第二次世界大戦中の、夏。
ただひたすらに友と共に野球を愛し、白球を追いかけながら歓声をあげる彼らの姿が、眩しくて眩しくて…
やっぱり涙が止まりませんでした。
カーテンコールでは、気がつけば手が真っ赤になる程、手を叩いていました👏
いいなぁ、いいなぁ。もし私が男の子だったら、彼らと一緒に泥だけらけになりながら、野球がしたいなぁ。
終演後、泣きすぎた顔がひどくて自撮りできなかった。
高くて青い空も飛行機曇も、ちゃんと見えたなぁ。
是非劇場へ。生涯忘れる事のできない作品との出会いが、ここにあります。
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舞台野球#