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freee導入のプロ|税理士 熊木耕平
@freee_pro_tax
税理士|freee認定5つ星×2 Advisor Awards受賞 freee×AIで経理を「経営判断ツール」に変える導入支援 導入支援実績1,000社超|上場〜中小の経理DX 全国対応(すべてWEB完結) ご相談はDMへ
Joined April 2026
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AIによる値下げ圧力 AIで記帳の時間がほぼゼロに。 さて、顧問料は下げるべきか 今、業界で静かに議論されていることがあります。 皆さんも考えているとは思います。 AIの導入で、記帳が5日から1時間になった。 なら、顧問料は下げるべきではないか、と。 顧問先から、そう言われる日も、 遠くはありません。 私の答えは、決まっています。 下げません。と言うか上げてます。 なぜなら、私たちが売っているのは、 作業時間ではないからです。 5日かかっていた作業に5日分の値段がついているのなら、 それは、時間を売る商売です。 時間を売る商売は、時間が短くなれば、安くなる。 当然ですね。 でも、考えてみてください。 医者の診察は、5分です。 5分だから、安いでしょうか。 違いますよね。 その5分に至るまでの、知識と経験と、 「この人に診てもらえる」という安心に、 値段がついています。 顧問料も、同じです。 売っているのは、記帳の時間ではなく、 「何かあったら、この人に聞ける」という安心。 数字を見て、先を一緒に考えてくれる存在。 だから、問うべきは「いくら下げるか」ではありません。 浮いた4日と数時間で、何を与えるのか。 着地の見込みを語る。 資金繰りの先を読む。 社長の迷いに、付き合う。 そこに時間を使えた事務所だけが、 値下げ圧力と、無縁でいられます。 効率化は、値下げの理由ではなく、 価値を上げる原資にしないといけませんね。
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