Register and share your invite link to earn from video plays and referrals.

くだもん社長|遊ぶように働く会社をつくる人
@kudamon_shibuya
渋谷で、面白い人・会社・企画が混ざる場をつくる人。オフィス移転の物件探し・レンタルスペース・コワーキングで、“遊ぶように働く会社”ネオンピックルボールコート運営中 株式会社しんか代表|スケルトンオフィス東京/SLOTH JINNAN運営|1,000社支援・働き方・空間・出会い・渋谷のリアルを発信 📍オフィス相談DM
Joined February 2014
1.1K Following    1.3K Followers
すごく共感します。 「仲間がいれば何とかなる」の前に、 まず自分が何とかできる人になる。 一人ひとりが自分の足で立ち、 それぞれが価値を生み出せるようになって、 初めてチームの力は「足し算」から「掛け算」になる。 仲間に依存するのではなく、 独り立ちした人同士が仲間になる。 だからこそ、強い組織になるんだと思います。 まずは自分が「1」になる。 0を何人集めても0だけど、 1が集まれば、可能性は何倍にも広がっていく。
Show more
【まずは独り立ち】 「一人では何もできない者たちも、力を合わせれば何かを成し遂げられる」 という考えは、実際にはかなり幻想的だ。 現実は一人で何も生み出せない人間が何人寄り集まろうと、 ゼロはいくつ足してもゼロのままである。 この誤解が生まれるのは、一人では何もできない人が集団に加わり、その集団が成果を上げたとき、 「みんなで力を合わせたからできた」と錯覚してしまうからだ。 しかし実態は違う。 その集団の中に「一人でも成果を出せる人」がいて、その人の方向性や推進力に乗ることで、自分も成果のプロセスに参加できただけである。 「一人で成果を出せる人間同士が集まったとき、初めてより大きな成果が生まれる」 これが現実だ。 つまり、組織運営の真の意義とは「個の力の足し算」ではなく「個の力の掛け算」にある。 個々が確立した能力を持ち寄り、それらが相互に作用することで、シナジーやグループダイナミクスによる指数関数的な成長が可能となるのだ。 だから、みんなで集まって大きなことを成し遂げたいのなら、まずは一人で成果を出せる自分になることだ。 小さくていい。 だが、自分の力で何かを生み出した実績と自信を持つこと。 それができたとき、同じように一人で成果を出してきた人たちが、あなたを仲間として迎え入れてくれる。 そこから本当のシナジーが始まる。
Show more