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栗原俊雄/『硫黄島に眠る戦没者』(岩波書店)刊行 毎日新聞記者/大日本愛猫党総裁
@kurishimu
「一年中8月ジャーナリズム」の常夏記者。戦後補償問題、日本近現代史が専門。戦艦「大和」の元乗員や硫黄島の生還者、特攻隊員、シベリア抑留者や戦災孤児などを取材してきました。近著に『戦争と報道』(岩波ブックレット)。投稿は私見。大日本愛猫党総裁。小学校~大学、市民講座などでの講演、講義100回以上。お気軽にお声がけ下さい。
Joined June 2013
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「リーダーシップ」をとられたら。善隣外交さらに悪化。拝米屈辱抱きつきダンシング外交が加速。経済失政も加速、青天井物価高。となりそうです。
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一言でいえば、高市総理は、総理の職務能力が皆無なのです。公邸で『骨太方針』などの政府決定案を早朝から深夜まで読み続け等々と書いていますが、総理の仕事は政府決定の方針を定め指示することであり、隅々まで文書を読むことではありません。逆に言うと、こうした国政方針の決定等の本来の職責を果たせていないから、本末転倒の不要な「熟読」を行っているのです。 また、部下の官僚を指揮する能力も皆無です。 総理が必要なリーダーシップを発揮していれば、官僚の方から『骨太方針』の重要課題などについての調整方針やその決着内容の相談・報告があります。 そうすれば、早朝から深夜までの「熟読」など不要です。 この高市総理の無能が引き起きした大きな国益の被害が、昨年11月の台湾海峡有事に関する独自見解の答弁でした。 その反省が、総理本人にも官邸の体制にも全く生かされていないことがよく分かります。 最後に、そもそも歴代総理と比べて職務能力が無いのに、プライベートであれが忙しいこれが忙しいと主張するのは、総理の職責の無自覚性をいっそう露わにしています。 既に、サナエノミクスなど国際マーケットにも見限られた悪政によって、高市円安、高市インフレなど国民生活はどんどん苦境に追いやられています。 高市総理の存在そのものが国難です。 一刻も早く、総理を退任させなければなりません。
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