路上から社会を鋭く切り取った「不在者日記」。目にした瞬間、これはすごいとうなりました。路上生活者に向けられる社会の眼差しを、鋭く問いかけていたからです。日記をまとめた路上生活中のたこ焼き君を取材しました。
冊子では、こう皮肉ります。
「無関心が1番安全で幸福」
見えないものとして扱われてきたたこ焼き君は強調します。
「僕たちは生きているという認識をもってほしい」と。
路上生活者による作品が社会に出ること自体、とても貴重だと思います。
日記はたこ焼き君と街で出会えれば、買えるかもしれません。#
東京共助#