【主演舞台「紅哭-KURENAI-」出演初日⚔️】
菅原茉椰インタビュー振り返り📝
― SKE48をご卒業されてアイドルからタレントに転身されましたが、気持ちや意識の変化はありましたか?
菅原:今まではSKE48という肩書きがあって、アイドルという面にすごく助けられていたなと思います。卒業してからは1人で注目されることの方が多くなって、自分自身の実力をもっと身につけていかないといけないなと葛藤することが増えました。でも自分を見つめ直す時間にもなっているので、良い時間ですし、日々いろいろな考えを持ちながら過ごしています。
― アイドルに助けられていたと感じるのはどのような場面ですか?
菅原:「アイドルだから」と許されることもやっぱりタレントになったら通用しないですし、アイドルという大きなブランドやSKE48という名前に助けられていたんだなと思いました。タレントになって「菅原茉椰って誰?」となる方がほとんどだと思いますが、今までは「SKE48」と言ったら「あー!」とグループ名で知ってくださっている方が多かったので、そこがすごく違うなと。自分の名前だけで売れていけたら嬉しいです。
@maya_sugawara