皇位継承のルール化、あるいは、議会による民主統制は、立憲主義の根本の一つ。皇位継承ルールを、「全体意思」により決めるべきではないということは分かりますが、国民国家において、王位継承に関する議会関与が広がっていったのが近代の歴史。むろん、どんな時代であれ、政治家(国民)が、過去と未来に完全に責任は持つことができず、過ちをおかすことがある。しかし、だからと言って、歴史と伝統を準拠枠にしなければならないというがごとくのご意見には同意できません。
そもそも、東さんにとって皇室は、特段、真剣に議論するテーマでなかったはず。
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