《ベトナム人従業員のハマグリ大量乱獲に「勤務外だから関係ない」 企業側の言い分に批判殺到》
茨城の水産会社のベトナム人社員が勤務時間外にハマグリを大量密猟し、自慢げに動画投稿した問題。
会社側「勤務時間外の個人行為なので当社とは一切関係ありません。本人には指導します」
この言い分が言語道断な理由:
・特定技能制度では、企業は「日常生活・社会生活の支援義務」がある
→ 日本法令遵守、地域ルール教育は企業の法的責任
・水産会社が自社社員に漁業資源を根こそぎ取らせるのは信用問題
→ 作業着姿で撮影して拡散された時点で「無関係」は通用しない
・「安い労働力として雇うだけ」で放任する体質が問題の本質
個人の犯罪は本人が責任を取るべきですが、
雇う企業が教育・監督をサボるのは制度の抜け穴を悪用しているに等しい。
「利益は享受するが責任は取らない」
この姿勢が続く限り、外国人労働者受け入れへの反発は強まる一方です。
企業は「社会の一員として迎え入れる覚悟」を今すぐ示せ。この増加する外国人労働者の密猟と企業の対応、あなたはどう思いますか?コメントでご意見をお聞かせください!
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