クラファン展開や上映サポートでお世話になっている #
熊谷宏彰# さんのご招待で渋谷100BANCHにて開催の渋谷未来博「ナナナナ祭」を訪問。
映画監督としても活動する #
坂本遼# さんが製作リーダー、熊谷さんがプロデュースするAI自動字幕生成プロジェクト『言の橋(Koto-no-Hashi)』を体験。
新作ホラー「びるこ」にも英語字幕を生成してもらい、実際の翻訳家が付けた字幕と比較する面白い実験が出来ました。
ホラー的に音声加工されたセリフ、固有名詞や略称語、ニュアンスで拾いきれない箇所は多々ありながら、セリフに合わせたテキスト表示のタイミングには違和感が無く、必ず2行に収める為の簡潔な言い回しや前後の会話の流れから予測してワードを選択していたのは驚きました。
翻訳後もそのままsrtデータで書き出してもらえるので便利。
まだまだ実験段階との事で、これ単体での実用化は先になりそうですが、
それでも字幕監修者の校正が入る前のテキスト起こしの作業効率はかなり上がりそうで期待が膨らみます。
どうか企業等のバックアップが付いてより洗練せれてリリースされる事を願います。