登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

検索結果 これを見た人も何か無言で二人組をあげる
これを見た人も何か無言で二人組をあげる コミュニティ
1つのキーワードが1つのコミュニティです。
コミュニティ作成
アカウント
見つかりません
これを見た人も何か無言で二人組をあげる を含む検索結果
前回、 「FXは大多数の人はやらない方がいい」 そう言った。 今日はその理由を、 もっと本質的に話す。 これは今回、 Fable 5で鬼検証して、 改めて確信したこと。 ただ、 これは今回初めて気づいた話じゃない。 昔の動画でも話してるし、 過去の投稿でも軽く触れてきた。 でも今回、 実際に回して、 数字で検証して、 答え合わせが終わった。 だから今回は、 その本質をもう一段深く話す。 まず大前提。 相場でいう 「方向を当てる優位性」 これは、 見つけたとしても いずれ必ず消える。 なぜか。 みんなが気づいて、 先回りして、 裁定で食い潰されるから。 これを金融の世界では アルファ・ディケイ(優位性の減衰) という。 要するに、 勝てる手法ほど広まり、広まるほど死ぬ。 これが相場の本質。 だから、 「予測で勝ち続ける」 これは構造的にめちゃくちゃ難しい。 有名になればなるほど、 人が群がる。 群がれば、 その優位性は薄まる。 これがクラウディング。 みんなが使ってるテクニカル。 市場に溢れてるインジ。 SNSでバズる手法。 こういうものが 長く機能しない理由はこれ。 でもここで、 一つ疑問が残る。 相場で実際に爆勝ちして、 大富豪になった人たちは存在してる。 でも、 その多くは何で資産を築いたのか。 自分はリアルで、 FXで大富豪になった人を見たことがない。 でもその代わり、 株で資産を築いた人。 BTCで大きく資産を作った人。 こういう人は何人も見てきた。 多分みんなの周りにも、 そういう人はいると思う。 この違いは何か。 答えはシンプル。 トレードと投資は、本質が違うから。 株やBTCには、 リスクプレミアム がある。 つまり、 リスクを引き受けた対価。 でもFXには、 基本それがない。 あるのは ボラティリティだけ。 だから、 FXは方向を当て続けないと勝てない。 でもその方向の優位性は、 いずれ必ず消える。 これが、 FXが圧倒的に難しい理由。 でも。 ここで勘違いしてほしくない。 じゃあFXでは勝てないのか? 違う。 FXでも勝つ方法はある。 ただ、 それは大多数がやってる 「方向を当てるゲーム」 ではない。 次の投稿で、 FXで生き残るための唯一の方法を少し公開します。
もっと見る
ノーベル平和賞を受賞したビレイ氏はICC裁判官だ。 ただ、過去には「慰安婦という性奴隷問題を日本は解決すべき」と朝日新聞による虚報謝罪後に発言するなど、反日的と評価できる言動が目立つ。情報戦・認知戦の国家的対策の後進性がある日本。そのツケは誰が払うのか。 そもそもな、「慰安婦問題」は、 朝鮮人女性が日本軍の性奴隷であったか否かを争ったのではなく、日本軍相手の売春業に従事していた女性が、 その売春の報酬として受け取った約2万5千円(現在の貨幣価値にして約7000万円)の金銭を郵便貯金にしていたところ、 日韓協定で日本と韓国の国交が結ばれる過程で、日本国民と韓国民はその後に賠償請求権を放棄する、と決まったことで、 韓国民であるこの女性は、日本の郵貯への債権(郵便貯金針井戻し請求権)が消滅し、それを「返してほしい」という紛争があるんじゃな。 ただ、戦後25年くらいの猶予はあったわけだからな。色々あって韓国から日本に来ることが出来なかったのかもしれないが、 それでも国家の都合で、個人の財産までもが消滅するのはおかしいだろ、ということで日本政府を相手に訴訟を提起した。 結果は最高裁で、この朝鮮人女性の敗訴が決まったわけだが、そう「慰安婦問題」の「争点」とは、性奴隷としての身分(無賃金による強制的な性的奉仕)か否かという紛争以前に、 「売春して稼いだ貯金を日本政府は返してほしい」という紛争があったんじゃ。 ここが、世界の人々から日本が誤解されているところだな。 現時点に至るまで、日本軍が組織的に慰安婦を動員していた事実を証明するものは一切みつかっていない。もちろん、「慰安所」は日本軍が管理していた。 ただし、この管理というのも、慰安所から伝染病が兵士に蔓延しないように軍医に診察させたり、 また、治安が乱れる要素があるので憲兵隊が慰安所を警備し、慰安所の経営を日本軍が許可していた、という三点に絞られる。 現在の警察が、風営法によってソープ鮮度の営業許可をするのを「管理」といえば管理だが、 警察が女性を調達したり、また売春の収益を警察が得る、ということが絶対的にないように、日本軍もまた同様だった。 世界は「日本軍が慰安所を経営」と思い込んでおる。 この原因となったものが、朝日新聞は「済州島で女性狩りをした」という人の証言を載せた記事だ。 ただ、実際に済州島にいって検証しても、そのような光景を見た人はおらず、そもそも、そんな犯罪をしたら大暴動になるというのに、一切の暴動は起きていなかった。 以上の経緯から、令和3年4月27日に日本政府は次の閣議決定をした。  『政府としては、「従軍慰安婦」という用語を用いることは誤解を招くおそれがあることから、「従軍慰安婦」又は「いわゆる従軍慰安婦」ではなく、単に「慰安婦」という用語を用いることが適切であると考える』 そこに強制性を意味する「従軍」という概念はない、ということだな。 ところが、まだ世界には平成5年8月4日に発表された河野談話(慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話)の影響が、色濃く残っている。 河野談話は、朝日新聞の前記フェイクニュースを利用して、 韓国から斡旋された「元従軍慰安婦」を自称する16名に政府が聞き取り調査を行い、 「軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけ(中略)いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験させた」 と結論付けたものだ。 しかし、この16名の証言内容は未だ非公開なんじゃな。 一切の検証や反対尋問はされていない。 普通、政府の調査とは事実の調査であるから、あらゆる角度から真実性を検証するのに対して、 「河野談話」はそれがされず、また第三者が証言を検証できないように非公開措置にされているという極めて政治色の強い性質を持つ。 一方で、アメリカ軍占領下の日本において「Recreation and Amusement Association」(特殊慰安施設協会)という組織があった。 若い日本人女性が十数万人もアメリカ軍の「従軍慰安婦」とされていた。 当時、日本には主権がなかったため、日本人女性がどのような性被害を受けても、警察には女性を守る権限が無かった。 その際に「アメリカ軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけいわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験させた」ことは多く証言されている。 このような事例がある中で、河野談話は「数多くいた日本人女性の証言」は一切採用せず「朝鮮人女性の証言」は「朝鮮人」という人種的属性を根拠に採用した「非対称性」を持つわけなんじゃな。 これらの「情報戦」は、戦争を始める上での大義名分とされるか、 自国民の敵愾心を煽る宣伝に使われるのが目に見えている。「戦争協力行為」であると評価できる。だから脅威なんじゃ。 そもそもな、「慰安婦」というのは、朝鮮人の数より圧倒的に沖縄・東北出身の女性の数が多かった。 当時の日本軍には「朝鮮人軍属」という立場の方々がいて、雑務など戦地でしていたんじゃが、 やはり入浴習慣など色々と違うところがあり、沖縄出身の慰安婦が客として相手にすることを拒否する事例が目立った。 すると、トラブルになるじゃろ。 というわけで、朝鮮人軍属には朝鮮人慰安婦が必要ということで、日本人・朝鮮人の慰安婦が混在する慰安所が各地にあったわけだな。 簡単に言うと、もし、イギリス軍にいたインド兵を相手をするためインド人女性を慰安婦に採用したところ、戦後、その責任をイギリス政府に認めた、みたいな話じゃ。 当時の証言を読むとな、まあ具体的に言わなくてもわかると思うが、 新垣結衣やSPEEDなど数々のタレントを戦後輩出した沖縄のルックスと、高須クリニックの技術指導前の戦前の朝鮮のルックスで、 どっちに日本人男性は給料一か月分の料金を払って利用するのか、という話だな。 以上から、「慰安婦問題」とは、前述の日本人慰安婦の存在を歴史からかき消すための「プロパガンダ」としての役割(アメリカ兵専用の"広義の強制"の日本人慰安婦という人権侵害) ・・があったのではないかとワシは分析している。 実際、「慰安婦」といえば、大量の沖縄・東北慰安婦に対して少数の朝鮮人慰安婦が連想されるほどになっている現実があり、 戦後の特殊慰安婦の問題は歴史からほぼ消されてしまった。 これらの原因は何か。 それは、日本が戦後、「情報戦争」を防衛の範囲に全く含めない政策をしていたからに他ならない。 古代ギリシャの貴族、ポリュビオスがその当時の戦争の経緯などを記録した『歴史』第12巻には、 戦争に関する演説や記録について、「虚偽」がどのような役割を果たしたかが書かれているため、引用したい。 「彼は、演説や事件ついて起こるあらゆる事柄を、あたかも修辞学の学校で、与えられた主題について演説する者のように語っているのだ」 ポリュビオスは、歴史家が事実を歪めて記述することを批判する文脈でな、 戦争に関する政治家の演説や外交使節の発言を、実際に話された内容ではなく、 「話されるべきだった」と、著者が考える・想像した内容に書き換えることを問題視し、 「プロパガンダ戦」つまり認知戦を人類で最初に警告したと解釈できる分析でも知られているんじゃな。 情報操作は、存在しない指導者の発言を述べたり、事件の経緯を、 特定の政治的な結論に導くために、都合よく再構成したりする。 戦争の遂行とは、軍事行動だけではない。 国民の認識や兵士の士気は、言論に左右されるという分析があったわけだ。紀元前にな。 この「情報による世論操作」と「戦争」について、より具体的に述べたのが、 プロイセン軍人のクラウゼヴィッツ『戦争論』第3編第3章じゃ。続けて引用するぞ。 「戦争を進行している地域における世論が重要だ」 『戦争論』において、戦争を「物理的な力と力の衝突」だけでなく、 士気や意志などの心理的・精神的要因によっても勝敗が左右される、と分析したわけだな。 戦争とは、個々の兵士の士気や指揮官の意志や能力だけでなく、 自軍への自信や防衛を続ける意志を強める情報が、 軍事的な意味を持ち得ると、「精神と戦争」の相関関係について分析したわけじゃ。 慰安婦問題は、明らかに日本人の精神を挫き、相手国の国民の精神を鼓舞する構造になっているじゃないか。 戦争とは銃や爆弾だけが使われるのではない。 人の精神を攻撃する「認知」が、もう紀元前から兵器として使われていることを、どれほどの日本人が知っているだろうか。 こうして、「日本は性奴隷問題を放置している」という対日認知戦の従事者がノーベル平和賞の権威を獲得した。 そして、それはICCの裁判官だ。 日本は傍観することなく、国家的影響力を行使して自国の国益を荒ぶる国際社会で守り抜け! ---------------------------------------- 【あと389人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』が読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【月額0円登録】(または4か月99円登録) ワシの活動資金のため、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』が出た! いま認知戦が激しくなっている。 日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。 許せんぞ!という思いで、7人の子を育てつつ書き下ろした。 電子版もあってすぐ読めるぞ! 地元図書館にもリクエストしてな! 写真は先日のピクニックで焼き鳥をやいた煙で目を若干やられたワシじゃ。鳥皮の油脂による煙は半端ないな。焼き鳥屋さんは偉大じゃ。
もっと見る
本当に困るから止めて。 さっき奈良のコンビニで自分の方を見ている親子がいたから近寄ったら母親が子供に「ほら買ってもらい」と言っているのが聞こえて小学生低学年ぐらいの子供が「これいいですか?」とおもちゃ付きのお菓子を差し出してきた。 何か勘違いしていませんか? 子供にそんなことさせるのが腹立つ。 熊本で物資を届けているから何でもくれる人だと思われてる? 買えばおかしいことになるし急いでいるからごめんねと断りました。 母親には睨まれチッと舌打ちをされましたが別に喧嘩もせずスルーしました。 絡んだり撮影したらまた迷惑系だと言われあちら側に暴露されこちらが悪者になりかねないので。 今回の件は子供がかわいそうだし断った方にも何だか罪悪感が残ります。 皆さんはSNSで見たことがある人物にこれ買ってとお願いしますか? それも子供を使って。 常識がぶっ飛んでいて本当に驚きました。
もっと見る
0
2.2K
113.9K
13.3K
コミュニティへ転送
今日のイベント🙆‍♀️ 撮影会からのオフ会どれも楽しかった♥️ まずはバタバタと大変なスケジュールの中 沢山動いてくださったスタッフの方々、いつも合同でイベントをしてくれて、周りを気遣いながら楽しませてくれる@minerinako ありがとうございます🙂‍↕️⋆꙳ (長くなりますが今日も思ったこと書いてます↓照) 見たかったお顔が見れたことが嬉しかったし、いろんなイベントやってる中で、色んな予定がある中で優先してくれたことやその気持ち🥹 一生懸命に働いて稼いだお給料で会いに来てくれてチェキを撮ってくれること 本当に感謝してるしこの活動をしていなかったらありえないことだ。。なんだかすごいことだなってイベントする度に思ってる あっとほーむな現場です☀️ってよく言うんだけどそれは皆がそうしてくれてるんだよなあって今日もすごくすごく思ったし 初めて来てくれた人に対して、いつも来てくれる人が喜んでくれることとか 人が増えた分、自分との時間は減るかもしれないって考えよりも去年よりも人気が出たんだ!嬉しいね!って一緒に喜んでくれて、前向きな言葉だけかけてくれる人ばかりで。。 恵まれてるな、ずっとずっとそばに居てねって思ったよ😭 自分よりも人のことを大切にしてしまうあなたのことは、私が大切にしてあげなくちゃだねσ(м・ω・ё)💖 こういうことをポストできるのだって当たり前じゃないから この環境に感謝しないといけないなって🙂‍↕️ 色々と考えて用意したものが渡せたの嬉しかったし喜んでくれて嬉しかった 私はプレゼントって自分のセンスが1番出るものだと思ってるから、どう思われるか怖くて人にプレゼントを選ぶのがすごく苦手なんだけど🎁 だけど、いつもいつも幸せな気持ちにしてくれるから少しでも何か返したいなと思って苦手なことに挑戦した笑 してよかったって思った。🥰 お仕事も、色々なことに挑戦してみようって思えるのは、味方でいてくれるあなたがいるんだっていう自信ができたからなんだ😭 いつも支えてくれてありがとう! 私も何かを返したいって気持ちにさせてくれてありがとう!みんなの事がだいすき💖 これからもずーーーっと一緒だよね?
もっと見る
イスラエル・ハヨム ー>トランプへの最大献金者。イラン外交のすごさがよくわかる イスラエルは、目を見開いたままイランの罠へと歩みを進めている イランの立場からすれば、軍事的圧力は敵を打ち負かすためではなく、交渉を通じて合意される条件に影響を与えることを目的としている。レバノンは、ワシントンに対する圧力手段となり、米国とイスラエルの間の摩擦を激化させる手段となっている。これこそが、イスラエル政府がなかなか理解できない、あるいは理解しようとしない点である。 数日前にイランのラジオ局が行ったインタビューで、イラン議会のモハンマド・バゲル・ガリバフ議長は、本意とは裏腹に、本来なら明かすべきではなかった情報を漏らしてしまった。 勝利宣言や常套的な自慢話とは裏腹に、彼は事実上、イランが戦場において目標を達成できなかったことを認めた。しかし彼によれば、イランは軍事力によって達成できた以上の、はるかに大きな成果を交渉の場で得ているという。彼はこれを「強者の立場からの外交」と呼んだ。 イランにとって、これは単なるスローガンではない。長年にわたる作戦概念である。 ガリバフは、イランがいかにしてさまざまな戦線を結びつけているかを明快に説明している。イランの視点からすれば、ホルムズ海峡の封鎖、レバノンでの事態の激化、そして米国との交渉は、それぞれ独立した出来事ではなく、同じ戦略における異なる手段に過ぎない。その戦略の目的は、イランに対する圧力を終わらせ、敵を撤退させることにある。軍事的圧力は、敵を打ち負かすためではなく、交渉を通じて合意に至る際の条件に影響を与えるためのものだ。 イランがイスラエルに対して戦略的な罠を仕掛けた手段であるヒズボラは、この戦略において明確な役割を果たしている。同組織の現在の目標は、イスラエルを打ち負かすことではなく、イスラエルの反撃を誘発する状況を作り出し、それによってイランが交渉を破綻させると脅す口実を与え、事態の悪化を防ぐために米国が、とりわけイスラエルに対して圧力をかけるように仕向けることにある。テヘランの視点から見れば、レバノンはワシントンに対する圧力手段となり、米国とイスラエルの間の摩擦を激化させる手段となっている。 まさにこの点が、イスラエル政府が理解しようと苦戦している、あるいは理解することを拒んでいる点であり、同政府は目を見開いたままその罠に歩み入っているのだ。 イスラエル国内の議論では、「イランは米国の問題であり、レバノンは我々の問題だ」という主張をよく耳にする。しかし、現実はほぼその逆である。イスラエルにとっての中心的な脅威はベイルートではなく、テヘランにある。ヒズボラはその「腕」に過ぎない。イランこそが「頭」である。したがって、イスラエルの戦略的目標は、レバノンにおける紛争を際限なく管理し続けることではなく、イランを弱体化させ、その代理勢力を構築し、資金提供し、武装させ続ける能力を低下させることにある。 政府閣僚の発言からは、彼らがレバノンでの戦闘を継続し、またしても達成不可能な「完全勝利」を目指したいと考えていることがうかがえる。また、エルサレムの一部では、レバノンでの戦闘を継続することが、イランとの交渉を頓挫させる助けになる、あるいは少なくともその交渉におけるイスラエルの立場を有利にするだろうと考えているようにも見える。これら二つの前提は新しいものではない。ガザでの戦闘中も、合意達成に固執する米国政権の進路を、軍事的なエスカレーションによって変えられると信じる者たちがいたのだ。 しかし、これまでの経験から我々は何かを学ぶべきだった。米国大統領がある合意を戦略的目標と定めた場合、軍事的なエスカレーションを通じてその合意を阻止しようとしても、合意そのものが無効になるわけではない。場合によっては、むしろ大統領がその達成に向けた取り組みを加速させ、最も親密な同盟国であるイスラエルに対し、安定の代償を支払うよう圧力をかけることさえあるのだ。 これは、かつてバラク・オバマ大統領の核合意をめぐって見られた状況だった。ドナルド・トランプ大統領のガザにおける「20項目の合意」でも同様の事態が生じた。そして今日、イスラエルが、トランプ大統領が主導するイランに対する取り組みに反する行動をとっていると見なされれば、そのような事態はさらに強烈な形で起こる可能性がある。 他にも選択肢があります イスラエルが、イランがワシントンに圧力をかけるための手段となるのではなく、ワシントンがイランに圧力をかけるための手段となり得る。 そのためには、考え方の転換が必要だ。いかなる代償を払ってでも合意に反対するという姿勢ではなく、米国政府との深い戦略的連携が求められる。イスラエルは、すべての合意を歓迎する必要はない。また、自国の安全保障上の利益を放棄する必要もない。しかし、米国と協力し、自国の軍事的成果を交渉の切り札として活用することで、合意の条件を改善することは可能である。 米国政権とイスラエル政府が完全に連携し、イスラエル政府が合意達成に向けた米国政権の取り組みを妨害しようとしているという疑念が一切ない状況を想像してみてください。そのような状況下では、イスラエルによる武力行使の脅威はすべて、イランに対するより説得力のある脅威となります。現在のように、交渉を救うために大統領がイスラエルを抑制する必要はなくなるでしょう。それどころか、大統領はテヘランに対し、「もしあなたがたが柔軟性を示さなければ、私がイスラエルを抑制することはより困難になるだろう」と告げることができるだろう。 同様に、交渉の進展は、ヒズボラの自制、同組織に対するイランの支援の縮小、そしてレバノンにおける安全保障・政治的な取り決めの進展と結びついていた可能性もある。そうすれば、イスラエルは軍事力を活用して外交上の成果を勝ち取ることができたはずであり、それはまさにイランが試みていることと同じだが、方向性が正反対である。 「イランがこれに同意するはずがない」とか、「米国がそのような要求を提示しようとはしないだろう」と主張する人もいるだろう。そうかもしれない。しかし、それこそが「強気の立場からの外交」の意味である。つまり、武力を政策の代用として使うのではなく、政策に役立つ交渉の切り札として活用することだ。イランはこのことをよく理解している。 そうすることで、この地域の各国に対し、イスラエルが武力を行使するだけでなく、それを外交上の成果へと結びつける方法も熟知していることを納得させることができるだろう。これこそが、中東における現実主義派の陣営を再構築し、関係正常化プロセスに再び勢いを取り戻し、イランに対する地域的な連携を深化させる道となるだろう。 しかし、この文章を執筆しているまさに今、イスラエルの関与なしに、かつイスラエルの安全保障上の利益に反して、レバノンに関する米国とイランの調整機関が設置されるとともに、イスラエルがレバノンでの攻撃を自粛する決定を下したという報道が相次いでいる。もし事態が実際にこの方向に進むならば、イスラエルは最悪の状況に陥る可能性がある。すなわち、米国との戦略的連携の恩恵を享受することなく、イランからの圧力という代償を支払わされることになるのだ。 イランはすでに、戦場と交渉の場には境界がないことを理解している。問題は、私たちもまた、イスラエルの軍事力が、協調的かつ明確で焦点を絞った外交戦略と相まって初めて、永続的な成果につながるということを、真に理解できるかどうかである。これは力の問題ではない。優先順位の問題なのだ。 すべてのイスラエル人は、自分自身に問いかけるべきだ。自国の正しさに固執するあまり、国力や国際的な地位が低下していく、孤立し、世界から切り離されたイスラエルを望むのか、それとも、賢明に行動し、影響力を高めていく、世界とつながった強固なイスラエルを望むのか?
もっと見る
友人に頼まれ、夜な夜な手紙を書いたのに、当日は別の人が指名された。そんな話を聞いて、式場で働く人々から、声にならなかった言葉を聞いて回っていた頃の話を思い出した。そこで、元司会者の女性が、一人の父親について話してくれた。その父親は、息子の結婚式を半年前に控えた頃、脳梗塞で倒れた。命は助かったが、言葉がうまく出なくなった。それでも彼は、祝辞を読むために毎日練習した。 震える手で原稿を書き、言えない言葉には丸をつけた。一行読むたび息を整え、最初からやり直した。机の上には、書き損じた便箋が雪のように積もった。 式の前日、司会者の前で練習したが、一分の原稿を読むのに五分以上かかった。 親族は心配して言った。 「無理をさせなくてもいいでしょう。途中で言葉が出なくなったら、お父さんもつらいし、式の進行も止まってしまう」 翌日、父親の祝辞は進行表から外された。 彼は何も言わず、折り畳んだ原稿を胸ポケットへしまった。 披露宴では、会社の上司が立派な言葉を並べた。友人は巧みな冗談で笑いを取った。映像が流れ、音楽が鳴り、予定どおりに料理が運ばれた。 父親だけが、何度も胸ポケットの上を撫でていた。 それに気づいたのは、花嫁だった。 花嫁は席を立つと、父親の前へ膝をついた。 「お父さん。私、そのお話を聞きたいです」 会場が静かになった。はっ、何言ってるのこの嫁は?というような視線もあったという。意味不明、理解不能、そういう中で父親は困ったように司会者を見た。司会者は予定表を伏せ、一本のマイクを差し出した。 父親は原稿を開いた。 最初の言葉が出るまで、長い時間がかかった。誰も急かさなかった。 「わたしは……話すのが……遅く、なりました」 そこで一度、息を吸った。 「でも……息子が、あなたに会ってから……笑うのは、早くなりました」 花嫁の頬を涙が伝った。 父親は最後の一行を見失い、原稿から顔を上げた。 そして、自分の言葉で言った。 「娘が……増えて……うれしい」 たった四十秒の祝辞だった。 だが、その四十秒の後ろには、病室の白い天井、動かない指、言葉を失った恐怖、何百回もの練習、捨てられなかった便箋があった。 花嫁は父親の手を両手で包んだ。 「家族にしてくださって、ありがとうございます」 その時、式場にいたほぼ全員が泣いたという。 あたしは取材の最後に、元司会者へ尋ねた。 「予定を変えて、困りませんでしたか」 女性は笑った。 「結婚式は予定どおり進めるためにあるんじゃありません。これから家族になる人たちが、相手の言葉を待てるかどうかを確かめる日なんです」 人間は、流暢に話せる者の言葉ばかりを立派だと思う。 けれど本当に大切な言葉は、しばしば遅れてやって来る。 震えながら。 つまずきながら。 誰かが待ってくれることを信じながら。 祝辞は進行表から消されても、父親の胸からは消えなかった。 言葉の価値とは、壇上で読まれたかどうかではない。たった一人でも、その言葉が生まれるまで待ってくれた人がいたかどうかなのだ。 ※特定されないように、内容大幅に変えてます。あの時の人ですか?となっても、それは人違いですのでご安心ください。
もっと見る
編集長コラム・仁王さんの涙 共同通信が10月5日、労働組合「関西生コン支部」(関生支部)の委員長の湯川裕司さんと前委員長の武建一さんについて、以下の見出しで記事を出した。 「恐喝罪の関西生コン幹部ら二審も無罪」 この表現では、「恐喝罪を犯したものの、判決では無罪だった」と読める。誤報だ。 日本の司法では、起訴した事件の有罪率は99.9%。それが無罪だったのだから、捜査当局の大失態だ。本来は報道で検証し批判しなければならない。だが他のマスコミ各社も、アリバイ的に小さく報じるだけだった。 法廷では、マスコミ各社の記者には最前列に10人分の「特等席」が用意されていた。この日は傍聴券を求めて200人の列ができた。抽選でその一部しか入れなかったのに、マスコミの記者に特権が与えられているのは、ジャーナリズムの役割を果たす使命があってこそだ。 私はマスコミ各社の記者の怠慢だけではなく、関生支部への差別心さえ感じる。「たかが非正規雇用の労働者や中小企業の社員が加入する労働組合。大企業の正社員で作る労働組合とは違う」と軽んじてはいないか。 もし、マスコミの記者たちが「いや、そんなことはない」と反論するならば、ではなぜ、「人質司法」が批判されている事案で報道の熱量に差が出るのか。日産の元会長のカルロス・ゴーンさん、KADOKAWAの元会長、角川歴彦さんの事案は各社とも熱心に報道した。だがゴーンさんの勾留日数は108日、角川さんは226日。これに対して関生支部の湯川さんは644日だ。 マスコミの記者は、自分が差別していることに無自覚なだけだ。 冷淡なマスコミと対照的だったのが、労組「全港湾大阪支部」の前委員長・小林勝彦さんだ。 2018年に関生支部への刑事弾圧が始まって以降、それまで連帯していた労組が次々と関生支部を裏切っても、全港湾大阪支部は違った。ストライキで行動を共にし、弾圧に声を上げ、関生支部を支えてきた。 10月5日の無罪判決後、大阪高裁前で開かれた報告集会では、小林さんが最後を締め括った。 マイクを握った小林さんは、涙を見せた。 「湯川委員長はじめ関生の仲間が、すごくつらい思いをしてきて。そういうことを振り返った時に、(警察・検察は)こういう事件を作った。僕たちが何かミスをしたら絶対に謝らないとあかんのに、行政は何をしても謝ることも、賠償することもしない。それでええんか、と」 「起きたことは取り返しがつかない。だとしたら、我々がこのことをどう感じてどう学習していくかが大事。日本を変えられるような運動をこれからも作っていくことをみなさんと共に共有して最後の締めにしたい」 だが小林さんは、普段は涙を見せるようなタイプではない。 湯川さんが今でも脳裏に焼きついているシーンがある。 2021年夏、大阪市内で「表現の不自由展」が開催された時のことだ。戦時中の従軍慰安婦をモチーフにした「平和の少女像」の展示があり、会場には右翼活動家たちが街宣車で押しかけた。期間中、関生支部や全港湾大阪支部の組合員らは、表現の不自由展を妨害させないため、警備の役割を担った。 湯川さんは、小林さんの姿を見て「これこそがリーダーの姿だ」と感銘を受けた。 小林さんは、「平和の少女像」の1メートルほど後ろに「仁王立ち」して守っていたのだ。少女像を冒涜するような行為は絶対に許さないという気迫があった。 闘ってきた人だからこそ、流せる涙があるのかもしれない。
もっと見る
大阪・堺の「液晶工場」がGPU拠点に変わる日——関西AI投資の本当の勝ち筋 大阪・堺市に、かつてシャープが液晶パネルを生産していた巨大工場がある。 その旧工場を今、ソフトバンクがAIデータセンターへと造り替えている。当初150MWだった計画は、将来的に400MWまで拡張可能だという。 この話を初めて聞いたとき、少し胸がざわついた。 400MWという数字に驚いたからではない。あの場所をよく知っているからだ。 液晶産業が最も勢いに乗っていた頃、あの工場は日本の製造業の頂点を象徴する場所だった。その建物に、今度はGPUが並ぶ。 これは単なる設備の入れ替えではない。 この半年、関西で起きている変化は堺だけではない。 AirTrunkは大阪東部で2棟目のデータセンターを追加。JETROは大阪を「東京に次ぐ拠点」として海外に売り込み、ロボティクスや半導体分野の投資家を呼び込んでいる。 万博閉幕後、関西を改めて訪問する海外VCも少なくない。京都では大学発の創薬や素材技術の事業化が進み、神戸では医療機器や臨床分野への投資が広がっている。 動いているのは大阪だけではない。関西全体だ。 大阪府は、2030年までに海外金融機関50社を誘致し、スタートアップ1,200社を生み出し、1,600億円の資金調達を実現するという目標を掲げている。 関西全体のディープテック構想はさらに強気で、2027年までに10兆円規模の投資と、ユニコーン100社の創出を目指すという。 行政資料に並べれば、いかにも威勢のいいスローガンに見える。 ただ、この半年に実際に動いた資金を追ってみると、少なくとも方向はそこまで外れていない。 表面的には、どれも同じ物語に見える。 万博が火をつけ、行政と資本がそこへ一斉に資金を投じた——そう説明すれば話は簡単だ。 だが、もう一段深く見たほうがいい。 この半年、関西で最も具体的に資金が動いているのは、実はソフトウェアではない。 ダイキンとNTTデータは今月、AIでデータセンター内のサーバー発熱を予測し、空調、冷水機、液冷設備を統合制御する共同プロジェクトを始めた。7月からは、NTTデータのデータセンターで実証を進める。 パナソニックも、この半年でデータセンター向けの冷却と電源設備への投資を加速させている。CESで前面に出していたのも、まさにこの領域だった。 ここには共通点がある。 関西のAI投資で実際に形になり始めているのは、チャットボットでも、企業内ナレッジベースでもない。 電力、冷却、精密加工、設備制御。 もともと関西が得意としてきた産業に、AIという新しいレイヤーが重なり始めている。 東京でよく語られる「AI×エンタープライズソフトウェア」とは、かなり違う話だ。 こうしたプロジェクトで必要になるのは、Agentをデータにつなぎ、推論の仕組みを設計できるだけの人ではない。 空調設備がどう動くのか。冷却系統のどこがボトルネックになるのか。生産ラインが、なぜ仕様書どおりには動かないのか。 そこまで理解したうえで、AIを現場へ持ち込める人だ。 AIとOT(Operational Technology)の両方に足を置ける人材は、純粋なソフトウェア出身のFDEより、はるかに少ない。 この半年、FDEという肩書は急速に広まり、その分だけ中身も薄まり始めた。 新しく参入してきた人の多くは、SaaSやインターネット企業の出身だ。工場の現場に入り、設備やOTシステム特有の癖を理解している人は、まだほとんどいない。 だから僕は、今年後半の関西で本当に不足するのは、AIと産業現場の両方で会話ができる人材だと見ている。 企業向けAgentを作れるだけでは、十分ではない。 この不足は、多くの人が考えているより早く表面化する可能性がある。 ダイキンのようなプロジェクトがPoCから本番へ進むとき、最後に足りなくなるのは予算ではない。AIと設備の間をつなげる人間だ。 一つの観測ポイントは、ダイキンのPoCが来年3月までに中間結果を出す前に、同規模の製造業がこの領域の人材を外部から採り始めるかどうかだ。 社内だけで処理せず、外へ探しに出る企業が現れたら、この見立てはかなり確度が高い。 ただし、ここは冷静に見ておく必要もある。 市場に需要があることと、独立系コンサルタントがその仕事を取れることは、まったく別の話だ。 ダイキンが組んだ相手はNTTデータであって、どこかの小さな外部チームではない。 日本の大手製造業と大手SIerの関係は、何十年もかけて築かれてきた。 大手SIerには、製造ラインや設備を熟知したベテランがすでにいる。そのチームにAgentを扱える若手を何人か加えれば、AIとOTの両側を組織として埋められる。 必ずしも、一人で両方を理解する独立系FDEを必要としているわけではない。 ここで本当に高いのは、技術の壁ではなく、信頼の壁だ。 独立系FDEが案件を取りにいくなら、競争相手は同じ年頃のAIエンジニアではない。 日本企業の奥深くまで入り込み、複雑な取引関係を何十年も積み上げてきた老舗SIerだ。単純な技術力や経験年数だけで勝負が決まる世界ではない。 以前、関西の案件を見に来た海外VCと話したことがある。 彼はこう言った。 「関西の研究成果と企業集積は世界レベルだ。本当に足りないのは、技術者とビジネスをつなぐ中間層だ」 この言葉には、かなり納得した。 ただ、その「中間層」のポジションは、これまで空席だったわけではない。 すでに誰かが座っている。 今回は、その人たちがAIという新しい服に着替えようとしているだけかもしれない。 僕自身、これからの半年は、手元のリソースの一部をAIとOTが交わる領域へ振り向けようと思っている。 勝てると確信しているわけではない。 ただ、まだ人が少ない。だから今のうちに、腰を据えて見ておく価値がある。 堺の旧工場が、液晶パネルの生産拠点からGPUの計算拠点へ変わる。 その間にあるのは、単なる技術更新ではない。 日本の製造業を支えてきた一世代分の技術と技能が、これからも必要とされるのか。それとも、新しい産業の言葉へ翻訳できないまま、古い工場と一緒に退場していくのか。 この半年、関西で本当に見るべきなのは、AIスタートアップが何社増えたかではない。 古い工場と、そこで積み上げられてきた技術を、誰が新しいテクノロジーにつなぎ直すのか。 僕は、そちらのほうがずっと重要だと思っている。
もっと見る
今日は舞台4公演目でした☺️♡ 見に来てくれた皆様ありがとうございました🙇🏻‍♀️♡そしてチェキもたくさん買ってくれて嬉しかったです!今日また撮って貰いました(⑉・ ・⑉)♡(物販も増えてるよ!明日も買ってネ︎💕︎) 残すところあと1回と思うと寂しかった😭 最後まで全力で🔥‼️ みんなと会える機会が今までは即売会とか撮影会とかリリースイベントだけで【 私に会う 】が目的のイベントしかなかったのが 【 作品を見に来る(そして私にも会える) 】っていう目的のイベントが出来たことで初めて会えた人もたくさんいて…❕ 挑戦してみてよかった〜と思えてるし その新しいことに挑戦する私を直接見せられることがすごく嬉しい🥰 何よりも、オススメできないかも…って思うような作品じゃなく、ぜひ見に来てほしい‼️って思える舞台に関われたことも嬉しい🥰 こんな風に、これなら行ってみたいなあと思えるようなものがあるかもしれない。 これからも色々なことに挑戦したいな💜
もっと見る