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検索結果 カラダにいいもの大賞
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2024年11月6日発売、2421号の特集は、「カラダにいいもの大賞2024・秋!」です。 毎年、春・秋恒例の「カラダにいいもの大賞」。編集部が厳選した、マストバイな“カラダにいい“最新ギアやアイテム、食品が大集合。風邪対策に取り入れたい上咽頭ケアや、日常のコンディショニングにうってつけな「陰陽バランス」ケアなど注目メソッドの紹介も。 表紙を飾るのはanan初登場のENHYPENのみなさん。 CLOSE UPには岡田将生さん、ソ・イングクさんが登場するほか、八木勇征さん(FANTASTICS)と中村海人さん(Travis Japan)のスペシャルセッションも。 #anan# #anan表紙# #カラダにいいもの大賞# #ENHYPEN# #엔하이픈# #岡田将生# #seoinguk# #서인국# #八木勇征# #FANTASTICS# #中村海人# #TravisJapan#
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1週間ほど留守にして安曇野に戻ってきた。朝の散歩が気持ちよい。今回は毎日いろいろで面白かったな。渋谷慶一郎×高橋悠治×アンドロイド・マリアコンサート素晴らしかった。近くからマリアが歌う様子をつぶさに観察。アンドロイドとの間で音楽演奏を聴く身体が出来た夜。翌夜は尾池亜美バイオリンリサイタル、弾く人とバイオリンが一体化していると聴く身体も一体化するのだと、こちも身体(カラダ)の経験。翌日は東京芸術中学で中学生たちとホックニー「〈え〉の歴史」について。こちらも、〈え〉とはカラダで見るもの、そうすると〈見る〉と同時にきみの〈て〉が〈え〉を描き始めるという話。ICCでBill Viola作品を確かめた(これは記号学会のため)。ユーロスペースで『ル・コルビュジエとドーシ インドのモダニズム』2作やっと見ることができた。今年インドに行ったらあの都市、建築を訪れてみたいな。のむらやワインで現地買い付けワインを数本購入、山長が営む『彬』で魚介三昧等。ちょっといい一週間でした。お原稿も進んでいますから心配しないように(笑)。そういえば別の日に山長でおろしてもらった「なんとか鯛」の刺身がとってもおいしかったのだが、名前を忘れてしまった。鯛らしくない地魚みたいな魚だったのだけどイトヨリよりにちょっと似た魚。親父さんに「これうまいの?」って訊いたら、「さあね、食べたことないから分かんない」っという返事。でも、甘い身でおいしかったのだが、名前がよく読み取れないうちに買ってしまって後から思い出せない。ネットで調べたんだが、鯛24種類のリストにも載ってなかった。あれは何鯛だったの?
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運動の習慣が続かない人ほど、週末にまとめて動くと良い。 平日に運動の枠を確保できない。忙しさに三日坊主で押し流される。これは意志の弱さではない。「毎日、少しずつ」という設計が、生活のOSに合っていないだけだ。 75,629人。UK Biobankの前向きコホート研究(Nature Aging誌、2024年、Minら)が、加速度計で実測した数だ。自己申告ではない。身体が叩き出した数値そのものを追跡している。 週150分以上のMVPA(中〜高強度の身体活動)を、その50%以上を1〜2日に集中させる。この人たちを「ウィークエンドウォーリアー(週末戦士)」と呼ぶ。 結果、認知症・脳卒中・パーキンソン病のリスクは、毎日コツコツ動く群と同水準まで押し戻された。うつ病性障害・不安症も同じだった。 ▼週末150分の割り振り ・土日2日に分ける。1日75分 ・15分×5セットでもいい。一気にやる必要はない ・おすすめ種目は踏み台昇降。台の昇り降りを繰り返すだけで時間を稼げる。 ・踏み台昇降だけだとつまらなすぎてヤバいので、散歩やラン、スポーツ、筋トレなども混ぜると良い。 ・テンポや高さは、心拍を強制起動できる強度なら各自で決めていい(動画のタイヤ2段は高い。もっと低くていい) 踏み台昇降が優秀なのは、誰でも出来るのにウォーキングを遥かに超える強度を誇るからだ。有酸素と筋トレを同時に叩き込める。 平日ゼロでも、週末にシステムを再起動すれば、脳を守る回路は同じように立ち上がる。 脳を鍛えるには運動しか無い。
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#AKB48# #ここからだ公演# 新劇場、新公演 はまと観に行ってきました! 新しい曲も衣装もコールとかも ここから徐々に馴染んでいって さらにいいものになっていくんだろうなあ〜🌸 みんなとっても素敵だった!!🥹✨
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米国政府は国際刑事裁判所(ICC)を制裁対象にした。 その理由について日本では報道されず、ICC側の立場を弁明するものであり「公平性」が存在しないため、なぜ今回の軋轢が発生しているのか述べたい。 まず、国際刑事裁判所とは、その裁判権に服することに承諾した「国家」の間で犯罪が起きたときに、善悪を判定する機関だ。 よって、裁判権に服しない(ローマ規程条約に加盟しない)国でどんな凶悪犯罪が行われても関係ない。 だから、チベットやウイグルでどんなことがされていても犯罪とはされない。 また、加盟国の国民に対して犯罪をしたとしても、その犯罪が現在進行中でも、着手した時点でICCに加盟していなければ無関係なんだな。 そう、継続して監禁して性犯罪を「現在」していたとしても、最初の性犯罪が「昔」ならOKという理屈じゃ。 よって北朝鮮による拉致問題は、犯罪であるとされていない。 さて、ICCの問題は、「何が犯罪なのか」という議論の前に、この「管轄権」で揉めているんじゃな。 株式会社が会社法を根拠に設立されるように、ICCはローマ規程条約を根拠に設立された。 そして、「国」に参加資格があるとした。 ところが、ICCは独自に「何が国か」という定義が出来ると主張して、パレスチナに裁判管轄を認めた。もちろん、ローマ規程条約にはそんなこと(国家認定権限)は書いていない。 そこで主に、問題となっていることは次の2点だ。 ①パレスチナは国連で「オバザーバーステイト」だと定義されたから、「すなわち国家である」とICCが独自に認定した。これは超法規的な措置であり、一切の法的根拠が無かった。 ②パレスチナ政府が実効支配している地域にガザ地区は含まれていないこと。 パレスチナの領土的範囲は1967年6月の第三次中東戦争以前の境界であるとされるが、 パレスチナ政府は「ファタハ党」の党首アバッス大統領が代表だが、ガザ地区はハマス党が支配し、ファタハ党員を全員殺害してしまった。 よってパレスチナ政府はガザ地区を現在、統治していない。ガザ地区で行われた如何なる民事裁判も刑事裁判も、徴税も、パレスチナ政府は関与できていないわけだな。 このような条件下で、2023年10月の「ハマスによるイスラエル攻撃」が行われた。 沢山の女性、妊婦、子どもが強姦され殺害され、そしてたくさんの人々が拉致された。中には0歳児もいた。 イスラエル政府は救出作戦を展開した。ここで問題が起きる。 ハマス党ま戦闘兵は「軍服」を持たない。民間人の服で武器を隠し持って戦うわけだな。 そして「軍事施設」は「病院や学校」とした。 挙句、パレスチナを支援する国連パレスチナ難民救済事業機関(UNRWA)、 つまり国連職員が、イスラエル攻撃に参加し、民間人の虐殺をしていたことが判明した。 シファ病院というガザ地区の病院にイスラエル軍が突入すると、 大量の武器弾薬、そして地下トンネルが発見された。 ハマス側は「これらの武器弾薬はイスラエルが持ち込んだものだ」と反論したが、地下トンネルは突入した僅かな時間で建設することはできない。 つまり、ガザ地区における戦闘は ①軍服をきていないが武器をもった相手から人質を救出する戦い、であり、 ②軍事基地に病病院や小学校の外観があった、そして ③ガザ地区の国連職員が民間人虐殺をした戦闘員だった、 という非情に特殊な戦闘形態だった。 これに対して、ICCは次の理由で、イスラエルの首相、ネタニヤフに逮捕状を発行した。 ①軍服をきていないならば民間人であり、お前は民間人を殺傷した。 ②学校や病院があったならばそれは学校や病院である。お前は病院や学校を破壊した。 ③国連職員がテロをしていても、国連職員であったことは事実なのだから、お前は国連の業務を妨害してガザ地区の人々を飢えさせた。 まあいうてもな?  ワシは日本人だから、はっきりいってイスラエルとパレスチナの紛争など、直接関係ないよな。 なので中立公平な視点で語れるぞ。 はっきりいって、ICCの現状の基準を看過したら「日本がやばいこと」になるぞ。 何がやばいかというと、「偽装作戦をしたら大成功」ということだな。 つまり、民間人の服装での戦闘をした結果、返り討ちにされたらそれは民間人虐殺であり、 軍事施設に病院を併設したらそれは病院であるから攻撃したら犯罪であり、 国連職員がテロをしたから支援を中止させたら、それは犯罪である、ということな。 これは「日本の防衛」を非常に危険なものにする、ということだ。 実はこの戦い方、かつてあった「日中事変」そのものなんだよな。 そう、かつての日本の敵は、女性や子どもに武器をもたせて戦い、日本軍が応戦すると「民間人を殺害した」とし、 軍事基地を民間施設だと偽装し、 第三者(赤十字)の職員に自軍の戦闘員を潜り込ませ、戦闘行為に加担した。 これらの戦い方は、当然、今後の未来にも起き得る。 実際、現在の中国政府は「国防動員法」という法律を制定し、18才から55才の男女(障害者除く)に戦闘参加義務を定めている。 現在、この「戦闘参加義務者」の総数は、日本国内では既に警察と自衛隊の合算人数よりも多い。 工藤会とか日本のヤクザでも自動小銃を日本国内に持ち込めているよな。 国家が、武器弾薬を日本国内に持ち込み、どこかのマンション・倉庫に備蓄することは絶対的に不可能であると断言できるか? こうして、「民間人の服装」をした戦闘員が出現して、警察・自衛隊が応戦して撃破したとき、 ICCはガザのように、こう判断したらどうする? 「日本の警察・自衛隊は民間人虐殺という犯罪をした」 そもそも、ICCは「A条約を締結していない国にA条約を適用してはならない」という「法の支配」(条約法適用に関するウィーン条約)を完全に無視している組織だ。 この「民間人の服装をした戦闘員を撃破したら犯罪」という謎の理屈は、 すでに米軍のアフガニスタン攻撃の際に発動された。 アフガニスタンでの戦いで、米軍の敵は「軍服」を着ていない。その辺の民間人の服装のまま武器を隠し持っている敵だ。 これと戦ったところ、ICCは「米軍人がアフガニスタンの民間人を拷問した」等の容疑で捜査を開始した。 なので今回の米国の制裁も「今後、米軍人が不当に拘束される可能性がある」ことを挙げている。 そもそもな、「軍服」という概念がどうして人類社会で発達したのか。 それは「もし、パジャマを着て戦闘に参加したらパジャマを着ている人全員が戦闘員に見えるから」なんだな。 つまり、軍服とは「敵に見せる」ためのものだ。 そうしないと民間人が攻撃目標になってしまうから。戦争とは自国の民間人を守るためにするものだった。 ところがこれは先進国の話で、汚いやり方だが、民間人を盾にして戦争をする連中がいる。 確かにICCはハマス党にも逮捕状をだした。しかし、その容疑には「民間人の服装で戦争をさせて、被害を民間人に拡大させたこと」は含まれていなかった。 つまり、ICCの問題点とは、 「管轄の決定に法的根拠がないこと」と「違法性の認定が特殊」なんだな。 こんな基準を日本や在日米軍に適用されたらたまったもんじゃないぞ。 ICCが設立された当初は、非常によく運用していたと思う。しかし、徐々にそれは変わっていったと思う。 特に「ICCは、何が国家なのか認定する権限が超法規的にある」としたあたりから、「中の人」が変化した印象を受ける。 共和政ローマ末期の政治家、キケロの『義務について』にはこんな一節がある。 「戦争においても法が存在し、敵に対してであっても、誓約に対する信義は守らなければならない」 そう、文明人の戦争にはルールがある。ナチスドイツも兵士は軍服を着ていた。 ところが、最近は「文明と非文明」の衝突があり、非文明は戦争のルールを守らない。 守らないため、どれが敵で、どれが民間用の食糧なのか、どれが敵兵の食糧なのかわからない。それを区別する法的義務もない。 よって、「敵兵の食糧だ」と思って攻撃したら、それは「民間人の食べ物だったので餓死者がでました」と宣伝される。 敵兵が全員パジャマを着ていたので、パジャマを着ていた人を撃ったら「民間人でした」と言われる。 そう。戦争の法はあくまで「文明国同士」に限定された法であり、非文明との戦争はいまだ国際法が整備されていない。 国際法自体が文明を前提とするからだ。 「子どもを使って敵の攻撃から逃れる」という戦闘をそもそも立法者は想定していない。 なぜならば文明国の戦争自体が子どもを守るために行われるからだ。 ICCの認定した「戦争犯罪」の基準は、極めて深刻な影響を及ぼすため、今回米国はICCの組織自体を制裁対象とした。 他人事ではない。 次に、戦争犯罪者だと指定されるのは自衛官・警察官である危険性をワシは警告する。 米国は現にそれを危惧して「制裁」をしたのだ。 ---------------------------------------- 【あと389人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』が読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【月額0円登録】(または4か月99円登録) ワシの活動資金のため、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』が出た! いま認知戦が激しくなっている。 日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。 許せんぞ!という思いで、7人の子を育てつつ書き下ろした。 電子版もあってすぐ読めるぞ! 地元図書館にもリクエストしてな! 写真は薪割りしようとしているワシじゃ
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プレッパー(終末に備える人々)が持っている装備は、最高にかっこいい。それも当然で、プレッパーたちは極めて厳しい制約のもとで行動しているからだ──社会そのもの、つまり現金や薬用チンキ、粉末食品までを、たったひとつのバッグに詰め込まなければならない。
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プレッパー(終末に備える人々)が持っている装備は、最高にかっこいい。それも当然で、プレッパーたちは極めて厳しい制約のもとで行動しているからだ──社会そのもの、つまり現金や薬用チンキ、粉末食品までを、たったひとつのバッグに詰め込まなければならない。
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佐藤正午『熟柿』 #読了#  罪は罪として背負い続けなければならない。一時の誤ちだったとしても、罪か罪でないかの判断は他者に譲らなければならない。隣に立つのが優しい人ならば誤ちは過失として受け入れてもらえる。しかし、全ての人が全ての人の敵である限り、罪人が無罪放免とされることはない。罪の発見は罰の発生を意味し、社会への還元という名目で罪人はいいようにされてしまう。私的に決められる罰には終わりがなく、罰を利用する者の頭から法律なんてすっ飛んでいく。罪人は正義に駆動された人々にちゅうちゅうちゅうちゅう暴利を貪られる、それはもう死ぬまでずっと。  罪を背負えば一人で生きていくしかない。罪が露見すればどこか遠くへ逃げるしか道がない人生なのだ。共に歩むことを選んだ者たちに甚大な被害をもたらす可能性と昼夜向き合わなければならない毎日なのだ。  ところがだ。人と人の繋がりは頭で考えてどうにかなるものではない。親子だって、夫婦だって、友達だって、なんら理性的な関係性ではない。よくよく考えてみれば、共に居ることの理由をはっきりさせる前に、僕らはもう共に居るのだ。仲良しになったから仲良しなのだ。僕はここに救いがあると思う。  罪は罪として消えることがない。罪はどこまでも罪人を追いかけ回す。それでも善き人であろうと志すことは誰にだって許されている。罪が赦されずとも善く生きようとしていいのだ。  そして、善く生きるにはまず他者を必要とする。誰かのために生きることこそ善く生きることだからだ。人と人との繋がりが僅かでも、細くとも、そこに存在する限り、人は善く生きる機会を得ているのだ。
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