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TBS「王様のブランチ」 BOOK特集『バリキャリの子』 #TVer# #王様のブランチ# @brunch_TBS
「バリキャリやめて、結婚・出産した。」 「仕事より、子育てのほうが数倍ラク。」 「子育てには責任がない。謝れば済む。」 わたしに奢りにくるたびに、なぜか生まれたての『違う赤ん坊』を連れてくる、大阪の常連だ。 彼女は、彼女が大学生の頃からの古参フォロワーで、わたしのことを遠目に観察しながら、バリキャリの道へと進んだ。よく働いた。 彼女が当時、進学した高校はいわゆる""進学校""で、その友人たちは皆、わかりやすく言えば「結婚なんて」という価値観だった。 女も、男に頼らず生きていくんだ。経済的合理性。未来を見据えたキャリア・アップ。手に職を。 そして彼女もまた、まさか自分が20代のうちに結婚をし、こどもを複数人産んで育てているなんて、いちども考えなかった。 その後、SNSに現れた「不快な浮浪者」の発言(いまあなたも見ている、まさにこれ)を見ているうちに、結婚や子育ての現実的、妥協案的、あるいは合理的システムについて考えるようになる。 わたしが本当にしたかったことは、なんだろう? 高収入?キャリア? なんのため? 不自由なく生きるため? 男に抑圧されず自由に生きるため? しかし、そう考えることこそが、まさに抑圧的なのでは? わたしは、自由になろうと、させられているのでは? 彼女はひどく潔く、イノセントだったので、「若いうちにこどもを作り、たまにおいしい酒を飲んで、ぬくぬく家族と生きてたら幸せじゃね?」となった。兄弟の多い育ちが功を奏して、その想像は容易かった。あっけなく、答えは出せた。 そうして実際、驚くほどに潔く、すばやく結婚をし、子を産み、初めてわたしに奢りにやってきた。「結婚してよかった、こども産んでよかった!」と、いつも話す。 とんでもない事後報告である。知らんやつが知らんうちに知らん影響を受けて知らんことして知らん報告をしてきたわけである。 彼女に、ふたたび大阪で再会した。ふたたび、ちいさな赤子を抱えている。こないだ会った男の子は、もう2歳になったそうだ。 「寝てるね」 「はい、ラクなもんです。家事をして子をみるだけで生活ができる。より過ごしやすくするには、まわりに、家族やご近所に愛想良く振る舞っておけばいい。協力してもらえる。そういう意味では、仕事より、子育てのほうが数倍ラクですよ。わたしにとっては。」 「へぇ。具体的に、どんなとこが辛いの?」 「子育てには責任がない。」 「いやいや、さすがに、子育てにも責任あるやろ」 と笑いながら突っ込むと、 「いやいや、こどもなんて、基本わたしのことクソ好きなニコニコ上司ですよ。オムツ替えるのがちょっと遅れちゃっても、謝れば終わり。」 「ごめんね、きょうのご飯は唐揚げだよ、と言う。」 「そうです」 「でもね、仕事はそうはいかない。関係者各位にいくら頭をさげても、取り返しのつかない失態がたくさんある。そこらじゅうにです。わたしの子供は、そうですね。死ななければいい。」 と彼女は言った。 「子育ては、めちゃくちゃラクだし、めちゃくちゃ楽しいです。ツイッターには正反対の意見ばかりで、「結婚最高!」「子供最高!」なんて書いたら炎上しちゃいそうで、絶対に書けないですけどね。」 「ほんとうに幸福なひとは、幸福の瞬間にツイッターを開かない。」 「プロ奢が、ずっと人生なんてくだらない、くだらないことは自分勝手に楽しむしかない、ということを言っていて、良い意味で絶望できた。だからこどもを産めました。ありがとう」 「そっか。なんか感謝されてるのか、恨まれてるのか分かんないけど、それはよかったね。」 「うん!もうひとり、産んじゃおうかな!」 「じゃあ、また新しい成果物ができたら会いましょう。」 「いいですね、成果物!」 そういう勢いで、大阪の大きな商業ビルのカフェのエスカレーター前で別れた。まさに、それは「そういう勢い」と表現するのが相応しくて、ふたたび会うときにも、きっと「そういう勢い」でやってきて、「そういう勢い」で別れるのだろう、と思う。 ややこしいことを考えるとキリがない。というか、かろうじて考えることはできても、すっきりとした答えが出ない問題で、世界は覆われている。 こどもは幸せになるのだろうか?わたしはこどもを生むべきだろうか?そんなもの、だれにも分からない。分かる必要がない。 ただやったり、やらなかったりすればいい。しかし、やってみたほうが考えるヒントは増える。それだけのことなのだろう。 他者を人としてリスペクトする姿勢というものは、つまり、勝手にやれ、と言い切ることなのかもしれない。 生まれたな、じゃあ、あとは勝手にやれ。幸せになれ、不幸せになれ、自由になれ、不自由になれ。なんてひどいことだろう。 でも、なんてすてきなことでもあるんだろう。信頼の香りがする。 出産、それは、あまりに暴力的で、昨今の厳しいコンプライアンスに抵触しうる、極めて反社会的な行動にすら思える。でも、より正しいのはどっちだろう? いや、そう考えても分からない。だから、こう考える。よりくだらないのはどっちだろう?好きな方を選ぶしかない。信じた先で転んでも、タダでは起き上がらない、そう信じられるような道を、じぶんで選びとるしかない。
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■今人気の記事■ 【45歳で初妊娠…"51歳ママ&62歳パパ"が「6歳息子」を育てるリアルな日常 "夢の職業"で奮闘する「バリキャリ妻」の本音は?】 #東洋経済オンライン#
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大手ファンドで出世したバリキャリ女性が「結婚したい」「けど、理想の相手がいない」といって奢りにきたので、「あなたは、現在の価値に囚われすぎている。ほら。ファンドだって、将来性に投資するワケでしょ?なぜ同じことが、婚活になるとできないんですか?」という話になった。 婚活においてパートナーを選ぶなら、「今その人との関係を魅力的に思うか」ではなく、「こどもを持ち、それから3年経ったときに、その関係は悪くないものになっているか」で考えるべきだ、と話した。 つまり、これは「子育ては運動部」理論である。 初対面では別にしっくりこない、とくに相性のよくなさそうなチームメイトでも「3年クソみたいな顧問にしごかれながらキツイ練習を共にする」と、なんだか愛着が湧いてきて、むしろ「入学当初仲の良かったクラスメイト」なんかよりも、ずっと仲良くなっていたりする。一生呑める仲にすらなりうる。 結婚と子育ては「部活」である。これをいかに超えるか。そして、超えたあとに「育まれる関係性が想像できるか」。これでパートナーを選ぶ。つまり、今の価値だけを測るのではなく、本質的な運用を続けることで高まる将来的な価値も、パートナーの査定に含めよ、と。 あなたも、本業ではそういう会社を買うでしょ?同じことやんなよ!というお話しである。 というわけで、さいきんは趣味で「奢りにきたひとたち」を結婚させたりしています。詳細は @taichinakaj のプロフに!
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バリキャリの友人が提供した話題 好きな人がさァ 茶道と品性ってさァ 年上の部下との距離感がさァ ツーリングでさァ 豊胸することにしてさァ ニートが提供した話題 ツイッターでさァ 連合赤軍のさァ 調教したチャッピーがさァ 中学の音楽の授業中にうんこしたくなったときさァ みい山のさァ
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高学歴バリキャリOLの一番奥に当てたらドMな本性が出ちゃって、「ごめんなさい、イッちゃいましゅ〜」って彼氏に謝りながらイキまくるのギャップ萌えでした。
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河村真木子:年商40億のバリキャリ 高校時代はヤンキー→外資系金融勤務で年収3億円に “人生の転機”明かす #ダマってられない女たち# #河村真木子#
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『マテリアリスト 結婚の条件』(5/29公開)試写。結婚の"条件"、恋の"資産価値"。結婚をファイナンスで考えるのは、かなり今っぽい。冷酷だけど割と現実。ただ"損得"という単純な構図ではない。NYのバリキャリ視点だから、なおさら面白い。現代ロマコメとしては語り継がれるであろうアプローチの仕方。
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彼氏持ちで浮気常習犯の美女アパレル店員を寝取り。 美人で仕事もできるバリキャリなのに、仕事先でナンパされたらすぐ連絡交換して後日犯されにいくのが日常らしいw 彼氏持ち美女の浮気率、体感80%くらいあるのやばすぎるww
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