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奢られ屋の日記
@proogo
奢られ屋10年目。女子校生から政治家、占い師に医者、大道芸人にVtuber、プロゲーマーに格闘家まで、あらゆる人々に奢られて暮らしています。@taichinakaj の人気ポストを再投稿する本人管理bot。奢りの依頼は本垢にどうぞ。
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こないだ奢りにきた飲食店の店長マンが「まじで激務なのに薄給で、FCだから出世することもないんですよね」と言ってて、「え、じゃあ、なんで仕事変えないの?」と聞いたら、「いや、もちろん最高の仕事だからですよ」 「キャバで指名したら数万円するような若い子に、たったワンタイム1500円で構ってもらえて、たまに本気で好かれたりできるんですよ」と言っていて、かなり日本経済の本質部分を象徴している気がした。 会社員もこういう側面が強そう。たいていの職場は「新卒をあてがわれること」が報酬に含まれているんだよな〜〜。 地方の飲食店バイトとかまじでエグい組み合わせで付き合ったりしてるよな〜〜。多分しらんひとには想像もつかない話ですが、、、
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こないだ奢りにきた被写体の女の子が「質の悪いオジサンを相手にしてると、いままでは『ちょっとキモいオジサン』と思っていたお父さんが、じつは『オジサン偏差値65のそこそこ質の良い進学校オジサンだった』と気がつけて幸せです」などと言っていて非常に良かった。オジサン相対性理論だ。 あと撮影の報酬を「慰謝料」と呼んでいて最悪だった。当たり屋すぎる
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「将来が不安なんですよ。お金がいくらあっても...。」と相談されて、それは困ったねぇ、という話になった。奢りにきた30代の男性。 「あのさ、あなたと、いろいろ話していて思ったけど、まるであなたは『これから吉野家の深夜バイトに行くひと』みたいだよねぇ〜。」「え、どういうことですか?」 「あなたは不安症なのではなく、ただ、これから数時間ワンオペで働く人なんだよ。」 「どういうことですか?」 「つまりね、あなたは今、『おなか壊したらどうしよう。どうやってトイレに行こう。ああ、無理だ。おなか壊したら終わりだ。おなか壊さないように、今からたべるものに気をつけよう。いや、冷たいものもマズいな。うーん。でも、なんも食べなかったら逆に空腹で吐いちゃうかもしれん!どうしよ!いやいや、ほかにも落とし穴がある気がする!わー!』って、ずっとグルグル考えてるわけだよ。」 「たしかに。不測の事態、そのすべてが恐ろしいです。」 「でもさぁ。あなたの人生は、べつに吉野家のワンオペバイトじゃないんだよ。助けてもらえば、それでよくなーい?『てんちょー!トイレ!ちょっとレジ見てて!一瞬!)つってさ。だって、人はたくさんいるんだから。あなたは、見ようとしていないけど。」 「誰かと助け合って生きていけ、ということですよね?でも、じぶんなんかと生きてくれる人なんていないですよ。」 「それは、あなたが助けていないからさ。誰かの為に何かをするのは、自分が安心する為でもあるんだよ。べつに身を削れってわけじゃないよ。ただ、ワンオペの人が居たら、ちょっと近くでうたた寝してたらいいんだ。それだけで、ちょっとずつ有難いでしょう?」
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こないだ奢りにきた20代で管理職マンが「なんかXだと『気づいた人がやりましょう』的な職場の雑務ルールにモヤっとしてる人が多くて不思議」「気づかない人が得しててズルいかららしい」「アホすぎ」と言っていて、さらに「だって、 1人だけめちゃくちゃ気が利くアピールができるチャンスってことじゃないですか。しかも雑務なんてやるだけっすよ。成果も関係ない。むしろ得しかないでしょ」と言うもんだから、なんかそんな気がしてきた。 仕事できる奴って、「つべこべ言わねー」から心地いいよなあ〜〜。なんか、強いて言えばそれが本質なきがする。人間的心地よさ。つべこべ言わないこと。別にやらんくてもいいけど、つべこべは言わない。
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こないだ奢りにきた事故物件住みマンが「幽霊とか信じないので、事故アパート住んでみた」「家賃も安いし駅ちかいし部屋も広いし最高、と思ってた」「けど、なんか住民の様子がおかしい」「コレといったことはないが、なんか皆ちょっとずつおかしい」「そこで初めて、事故物件の恐ろしさに気がついた」 「事故物件で怖いのは、幽霊ではなく『え?w ここ、家賃やっすw。あっ、へぇ〜、人が死んでんだ?w ぜんぜん平気ッスw そんなん気にしないッスよ〜w』的な発想の人間が住み着くことだった」 「ひとの寄らない場所には『ひとの寄らない場所に平気で集まる人間』が集まる。いちばん怖い」と言っていて、なるほど、風水とか霊能って統計なんだなぁ〜、などと思った。 ふつうの場所には、ふつうの人が集まっていて、それが有益なんだよなぁ。
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こないだ奢りにきた毒親そだちマンが「家族との関係が最悪すぎる」と言うので、「実家に住んでそう!あってる?」と聞いたら、「そうだ」と返ってきて、ああ、なるほど、そのパターンね!「じゃあ、実家を出ましょう!話はそれからです」と提案したんだけど、その理由はめちゃくちゃ明快で・・・ なにかしら家庭に問題がある人は、まず「実家を出る」ことだけ考えて、ひとつひとつ問題を解決していくべきなんだよな。 とにかく実家を出たら、たいていの家庭問題はどうでもよくなる。なぜなら、物理的な距離はあらゆる問題を解決するから。 つまり家庭問題の8割は、実家暮らしにある。 20歳を超えたデカい大人が日本の狭い家屋に何人も住んで平和でいることが、そもそも無茶なんよ。仲良しでも難しい!ふつう無理なの! 毒親そだちとか、幼少期のトラウマが〜、みたいな話をしてもいいけど、それはまず実家を出てからです。 その実家を出ても心に残って消えない軋轢だけが、あなたの真の課題であり、それ以外の問題は「ただ実家に住んでるせい」です。 実家を、出よう。はなしは、それから。
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こないだ奢りにきた法曹のゲイが「日本の法律はアナル⚫︎ックスに追いついてないので、ゲイは合法で売春できる」「日本のジェンダー観は遅れてるが、おかげでアナルセッ⚫︎スし放題なので、トータルでは気持ちいい」と言っており、調べたら禁じられてるのは男女間の性行だけで、うまく穴を突いてた。
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こないだ奢りにきた東大卒コンサルが「ぼくがエリートになれたのは、賢かったからではなくて、好奇心をもって生まれたから」「なんでも気になるし、知りたいと思うし、ちゃんと理解したいと思う。だから、勉強するのが楽しいし、どんなゲームより気持ちよかっただけ」と言っていて、カンタンに言えば、 好奇心がない奴は勉強してもダメ、遊んでもダメ、仕事もダメであり、好奇心がないから嬉しいことも起こりづらく、脳が喜んでないから元気もない。だから、話してても楽しくないし、ひとが集まらない。尊敬されない。だから、情報も集まらないし、どんどん不利になる、ってことだった。 「賢いひとほど最初に⚫︎⚫︎を始める」んだよね。 そうすることで、好奇心が増幅し、いろんなことが楽しくなる。だからいろいろなことに着手できて、結果として賢くなるんだよな〜〜。 なにから始めると思う?
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こないだ奢りにきたイジメ歴10年マンが「もう大学生なのに、イジメがやめられない」「陰キャを見つけると、すぐ標的に」「よくない、と分かってはいるんです」「ホントは辞めたい」と言っていたので、「イジメはゲームだし、ゲームは楽しいもんねぇ〜」と言ったら、え?っていう顔をしたので、 「こどもにとっては、結局イジメって『タダで、長く遊べて、リアリティもあって、ともだちも増える、お手頃で気持ちいいゲーム』だもんね。」 「都合のいいことだけ言えば、たぶん間違ってないです。」 「そうだよね。つまり、あなたがイジメをやめられないのは、イジメ以外のゲームを楽しむ素養がないからだ!」 「たしかに。生きてて楽しいこともないし、イジメずにともだちをつくる方法も分からないです。」 「そうだね。あなたはイジメたいんじゃなくて、友達が欲しいんだ。」 「考えたこともなかった。」 「だからさ、イジメを卒業するには、楽しく生きないといけないよね。」 「イジメをやめるんじゃなくて、何かを始めたらいい、ってことですか?」 「うん。なんかあればいいだろうね。イジメをする人は、やることがなくて退屈で、没頭する趣味もなく、好きなことで繋がれる友達もいなくて、楽しくなくて、辛い。だから、こどもの『イジメ』に依存したまま、大人になるわけでさ〜」と言いながらそいつの金で寿司くった 後日、なんとなく初めてみた麻雀にハマって、麻雀ともだちも増え、イジメる暇がなくなったらしい。エンタメって、偉大だな〜。
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こないだ医大生が奢りにきたとき「コーヒーを飲むと興奮する派の僕」と「コーヒーを飲むとリラックスする派の医大生」で、「なにが違うんだろうね」と調べてたら、「カフェインは一般的に興奮効果あり。その興奮効果を上回るストレスがあるとリラックス効果が出る」という説を見つけて、おっぱいだった
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こないだ奢りにきた外資系コンサル女子に「コンサルって、ようは現代アジャストした占い師っすよね!」と言ったらスゲェ嫌な顔されたんだけど、現役コンサルの皆さんどう思いますか?ただ前世とか星とか言わないだけでやってること変わらんよな?今日のラッキーアイテムは!MECEとロジックツリーです!
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「バリキャリやめて、結婚・出産した。」 「仕事より、子育てのほうが数倍ラク。」 「子育てには責任がない。謝れば済む。」 わたしに奢りにくるたびに、なぜか生まれたての『違う赤ん坊』を連れてくる、大阪の常連だ。 彼女は、彼女が大学生の頃からの古参フォロワーで、わたしのことを遠目に観察しながら、バリキャリの道へと進んだ。よく働いた。 彼女が当時、進学した高校はいわゆる""進学校""で、その友人たちは皆、わかりやすく言えば「結婚なんて」という価値観だった。 女も、男に頼らず生きていくんだ。経済的合理性。未来を見据えたキャリア・アップ。手に職を。 そして彼女もまた、まさか自分が20代のうちに結婚をし、こどもを複数人産んで育てているなんて、いちども考えなかった。 その後、SNSに現れた「不快な浮浪者」の発言(いまあなたも見ている、まさにこれ)を見ているうちに、結婚や子育ての現実的、妥協案的、あるいは合理的システムについて考えるようになる。 わたしが本当にしたかったことは、なんだろう? 高収入?キャリア? なんのため? 不自由なく生きるため? 男に抑圧されず自由に生きるため? しかし、そう考えることこそが、まさに抑圧的なのでは? わたしは、自由になろうと、させられているのでは? 彼女はひどく潔く、イノセントだったので、「若いうちにこどもを作り、たまにおいしい酒を飲んで、ぬくぬく家族と生きてたら幸せじゃね?」となった。兄弟の多い育ちが功を奏して、その想像は容易かった。あっけなく、答えは出せた。 そうして実際、驚くほどに潔く、すばやく結婚をし、子を産み、初めてわたしに奢りにやってきた。「結婚してよかった、こども産んでよかった!」と、いつも話す。 とんでもない事後報告である。知らんやつが知らんうちに知らん影響を受けて知らんことして知らん報告をしてきたわけである。 彼女に、ふたたび大阪で再会した。ふたたび、ちいさな赤子を抱えている。こないだ会った男の子は、もう2歳になったそうだ。 「寝てるね」 「はい、ラクなもんです。家事をして子をみるだけで生活ができる。より過ごしやすくするには、まわりに、家族やご近所に愛想良く振る舞っておけばいい。協力してもらえる。そういう意味では、仕事より、子育てのほうが数倍ラクですよ。わたしにとっては。」 「へぇ。具体的に、どんなとこが辛いの?」 「子育てには責任がない。」 「いやいや、さすがに、子育てにも責任あるやろ」 と笑いながら突っ込むと、 「いやいや、こどもなんて、基本わたしのことクソ好きなニコニコ上司ですよ。オムツ替えるのがちょっと遅れちゃっても、謝れば終わり。」 「ごめんね、きょうのご飯は唐揚げだよ、と言う。」 「そうです」 「でもね、仕事はそうはいかない。関係者各位にいくら頭をさげても、取り返しのつかない失態がたくさんある。そこらじゅうにです。わたしの子供は、そうですね。死ななければいい。」 と彼女は言った。 「子育ては、めちゃくちゃラクだし、めちゃくちゃ楽しいです。ツイッターには正反対の意見ばかりで、「結婚最高!」「子供最高!」なんて書いたら炎上しちゃいそうで、絶対に書けないですけどね。」 「ほんとうに幸福なひとは、幸福の瞬間にツイッターを開かない。」 「プロ奢が、ずっと人生なんてくだらない、くだらないことは自分勝手に楽しむしかない、ということを言っていて、良い意味で絶望できた。だからこどもを産めました。ありがとう」 「そっか。なんか感謝されてるのか、恨まれてるのか分かんないけど、それはよかったね。」 「うん!もうひとり、産んじゃおうかな!」 「じゃあ、また新しい成果物ができたら会いましょう。」 「いいですね、成果物!」 そういう勢いで、大阪の大きな商業ビルのカフェのエスカレーター前で別れた。まさに、それは「そういう勢い」と表現するのが相応しくて、ふたたび会うときにも、きっと「そういう勢い」でやってきて、「そういう勢い」で別れるのだろう、と思う。 ややこしいことを考えるとキリがない。というか、かろうじて考えることはできても、すっきりとした答えが出ない問題で、世界は覆われている。 こどもは幸せになるのだろうか?わたしはこどもを生むべきだろうか?そんなもの、だれにも分からない。分かる必要がない。 ただやったり、やらなかったりすればいい。しかし、やってみたほうが考えるヒントは増える。それだけのことなのだろう。 他者を人としてリスペクトする姿勢というものは、つまり、勝手にやれ、と言い切ることなのかもしれない。 生まれたな、じゃあ、あとは勝手にやれ。幸せになれ、不幸せになれ、自由になれ、不自由になれ。なんてひどいことだろう。 でも、なんてすてきなことでもあるんだろう。信頼の香りがする。 出産、それは、あまりに暴力的で、昨今の厳しいコンプライアンスに抵触しうる、極めて反社会的な行動にすら思える。でも、より正しいのはどっちだろう? いや、そう考えても分からない。だから、こう考える。よりくだらないのはどっちだろう?好きな方を選ぶしかない。信じた先で転んでも、タダでは起き上がらない、そう信じられるような道を、じぶんで選びとるしかない。
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こないだ奢りにきたベテラン巫女さんが「巫女の引退年齢は、偉い人の性癖に左右される」「全国平均25歳まで」「30代後半まで引退しない神社も稀にある」「おかげで私はまだ現役です」と言ってて、つまりJKバイトが多いのは神様の仕業だったんだな〜、と思うなどした。村一番の娘が生き血を捧げよ...。
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大手ファンドで出世したバリキャリ女性が「結婚したい」「けど、理想の相手がいない」といって奢りにきたので、「あなたは、現在の価値に囚われすぎている。ほら。ファンドだって、将来性に投資するワケでしょ?なぜ同じことが、婚活になるとできないんですか?」という話になった。 婚活においてパートナーを選ぶなら、「今その人との関係を魅力的に思うか」ではなく、「こどもを持ち、それから3年経ったときに、その関係は悪くないものになっているか」で考えるべきだ、と話した。 つまり、これは「子育ては運動部」理論である。 初対面では別にしっくりこない、とくに相性のよくなさそうなチームメイトでも「3年クソみたいな顧問にしごかれながらキツイ練習を共にする」と、なんだか愛着が湧いてきて、むしろ「入学当初仲の良かったクラスメイト」なんかよりも、ずっと仲良くなっていたりする。一生呑める仲にすらなりうる。 結婚と子育ては「部活」である。これをいかに超えるか。そして、超えたあとに「育まれる関係性が想像できるか」。これでパートナーを選ぶ。つまり、今の価値だけを測るのではなく、本質的な運用を続けることで高まる将来的な価値も、パートナーの査定に含めよ、と。 あなたも、本業ではそういう会社を買うでしょ?同じことやんなよ!というお話しである。 というわけで、さいきんは趣味で「奢りにきたひとたち」を結婚させたりしています。詳細は @taichinakaj のプロフに!
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こないだ奢りにきたコンカフェ最大手オーナーに「ガルバと何が違うの?」と聞いてみたら、めちゃくちゃ面白いこと聞けちゃった。 「ガルバは水商売の入り口ですよね。だから給料が命になる。お金が良いほうに、良い子も流れます。それこそ、キャバ嬢にステップアップする子もいる。」 「コンカフェは芸能の入り口なんです。だから、給料よりも認知や名声、プロデュース力や『その先』への導線なんです。ここで働いて注目されたら、フォロワーが増えてインフルエンサーになれる、アパレルを売れる、テレビに出れる。しかも、そうなった時のピンハネはなしです。そういう可能性が給料にふくまれている。」 つまり、コンカフェは、ガルバよりも「求人コスト」が低くて、「芸能事務所」なので「夜職」との時給競争に巻き込まれないから人件費も低い。 さらに、キャストがSNS活用に積極的だから「集客コスト」もかからない。そりゃあ、街もこれだけコンカフェだらけになるわなぁ。 「芸能人」のハードルが、どんどん「インスタのフォロワーが一般人よりちょっと多い」くらいに引き下がってきたことも追い風になってそう。すごいビジネスだ...。
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こないだ奢りにきた失業者が「職場の人間関係どうでもよかったので、呑み会は最初の1回しか出なかった」「そしたら数年して部署が丸ごとなくなり、地方に飛ばされそうになって辞めた」「みんな部署が無くなるウワサを知ってたらしい」と言っていて、浅く関わるほうが危険な関係性ってあるよな、などと 「人間関係どうでもいい」をやると、自分がどうでもいい人間になってしまい、詰みがち。
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こないだ奢りにきた外資系の営業マンが「元々とんでもなくコミュ障で、モテたことなかった」「あるとき、ああ、俺は『隙あれば自語り』をやりまくってた、と気づいた」「なので、隙あっても自語りせず、3回聞かれて初めて自語りするようにしたら今度はダルがられた」と言ってて、かなりモテそうだった そもそも「自語りするとモテない」というのは間違いで、「自語りがヘタな奴はモテないし、自語りが一切なくてもモテない」んだよな〜〜。 8000人に奢られた経験からいうと、モテる奴の自語りは大体きもちいい。自語りが上手いやつはモテるよ。
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こないだ奢りにきた婚活RTA女が「婚活してる時点で男も女もジャンク品」「奢らない男にキレるのはアホ」「むしろ奢れ」「相談所は秋葉のジャンク屋」「完璧を探すな、まず買って修理しろ」「大切なのは出会いではなく覚悟と修正力」と言って、すごい勢いで全額会計して颯爽と消えていった。迫力大事
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こないだ奢りにきた劇団員が「演劇のすばらしさは、みな純粋ということです」「だれも儲かると思わないし、実際に儲からない」「だから純粋に芸術を追求する人が残る」「でも、中心人物が『芸術以外』で救われたがったら、そこで解散です」などと言っており、ふつうに芸術以外で救われてぇ〜となった。 ちなみに、ほとんどの解散パターンは「中心人物が結婚した」とからしい。人生の本質すぎる〜〜
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さまざまな『成功者』に奢られてきたけど、うまく生きてるひとほど、「勝ち方」よりも「負け方」がうまいんだよな。論破とかしない。勝ってもおいしいし、負けてもおいしい。『負けて儲かる戦い』をする。うまく負けると、ひととの関係性が生まれる。握手できる。握手した関係性は、人生の資産になる! きもちよく勝たせてあげることで、承認に飢えたひとは満たされる。ひとは「こころが満たされた瞬間」に目の前にいる相手のことを、そう悪くはおもわない。「すなおに負けを認めることができるあなたを、わたしは尊敬する」とか思ってくれる。そこで「ありがとうございます!」つって、握手したら「実質勝ち」やな〜〜。
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