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ラスベガス7日目。世界最大のポーカー大会WSOPのメインでの入賞は果たせませんでしたが、サイドトーナメントならまだチャンスがあります。そこでグラディエーターという300ドルのトーナメントに参加しました。 WSOPのトーナメントの中では安価な部類に当たるので、気合いオールインが飛び交います。まさにグラディエーター(剣闘士)のような戦いが求められます。 今回は友人限定でステーキング(出資)を募りました。出資者と僕と、150ドルずつ参加費を払い、入賞したら賞金を山分けするというものです。結果的に20人以上からお声がけいただき、9名の方と正式に契約しました。つまり最大で9機の命がある状態です。 とはいえ、飛んでしまう度に僕にも負担があるし、そもそも他人のお金を預かると身が引き締まるので、安易に危険に飛び込まないように最大限気をつけました。 その結果、3機目で入賞することができました。サイドイベントとはいえ、夢の舞台で初入賞することができてとても嬉しかったです。 ただ、総額900ドル支払って600ドルのリターンなので、出資してくださった方々には申し訳ない結果になってしまいました。 そもそもポーカートーナメントの入賞率は10〜15%前後で、しかもトップヘビーなので、期待を超えるリターンを出すには優勝するしかありません。 もうラスベガス旅も終盤で、残されたチャンスも多くありませんが、次は優勝を目指して引き続き頑張ります。 #WSOP# #ラスベガス紀行#
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ラスベガス6日目。さすがにアメリカのステーキが食べたいです。でもお金に余裕はありません。そこで、AIに「なんとか安くステーキを食べる方法はありませんか?」と相談したところ、AIが裏技を教えてくれました。 レストランの名前はVillage Pub。ここでは正式メニューに無い、お得な注文方法があるそうです。手順は以下の通り。 ①カジノ内のPlayers ClubデスクでPassport Players Clubに無料入会。 ②発行されたカードをスロットマシンに挿して$5だけプレイ(勝ち負けは無関係) ③カジノ内のPassport Centralキオスクにカードを挿すと、「Play $5, Get $2」クーポンが発券できる  ④24時間営業のVillage Pubへ。メニューには載っていないので、「ステーキスペシャル」と口頭で注文し、クーポンを渡す。 これで10ozトップサーロインが$9.99になります 。 ハンター試験の会場の入り方と同じくらいややこしいです。ステーキ屋で店員さんに焼き加減を聞かれた時に「弱火でじっくり」と言いそうになりました。 だけどこの手順のおかげで日本より安くステーキセットを食べることができました。 たなみに格安でステーキを食べるために回した5ドルのスロットで16000円当たり、お金をもらってステーキを食べるという夢のような時間を過ごすことができました。 #WSOP# #ラスベガス紀行#
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ラスベガス5日目。世界最大のポーカートーナメントWSOPのメインイベントで優勝する前提で組んでいたスケジュールは、day2で破れたことにより、一瞬で白紙になりました。 今日は洗濯をしました。コインランドリーまでは遠く、クリーニングは高額なため、手洗いです。300万円も払って、一体何をしているんだという虚しさを覚えながら、一つ一つ丁寧に干していきました。ラスベガスは乾燥しているのですぐに乾きます。 ラスベガスにいると、だんだんと金銭感覚が麻痺してきます。アイスクリームが2700円。ハンバーガーが3600円。水が1000円。日本を出国する前に、5000円のネックピローを買うかどうかずっと悩んでいた頃が懐かしく思えます。 結局ネックピローは買ったものの、飛行機だけで使うのは勿体無いと考え、家にいる時はずっとつけてました。寝る時もネックピローを首に巻きつけて枕として使ってました。おかげで、首を少し痛めました。 そんな貧乏性の僕が、ある意味暴力的価格帯のラスベガスで過ごすことは、何かしらの価値がある気もしています。小さな金額の判断に時間を使いすぎるのは、機会損失も多いからです。ラスベガスは「細けぇことは、気にすんな!デカく稼げばええやんけ!」と教えてくれます。 そんな悟りを開いた僕は、カジノに行って、1日で30万円失いました。 #WSOP# #ラスベガス紀行#
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ラスベガス4日目。今日はWSOPメインイベントのday2です。もし今日順調に生き残ることができれば、賞金は目前です。夢の優勝賞金16億円を手に入れるうえで1番大事な日と言っても過言ではありません。 序盤、僕は卓のチップリーダーになるくらいチップを増やしました。周囲からは「ハンドが良すぎる」と恐れられていました。僕は「日本の神様のおかげです」と言い、弁財天様のカードを見せつけました。物珍しいからか、同じ卓の人たちは目を輝かせ、「うぉー見せてくれ!」と言ってきたので、快く見せました。 するとその中の1人が突然、「俺にもラッキーをくれ!」と言いながら、僕のカードに何度もキスしてきました。 衝撃的すぎて僕はヘラヘラすることしかできませんでした。しかし弁財天様の機嫌を損ねてしまったのか、そこから全くラッキーが訪れなくなりました。それどころか、そのキスした男はチップを増やしていきました。 まさか弁財天様を寝取られるなんて思ってもみませんでした。 少し専門的なのでわからないかもしれませんが、フルハウス対フルハウスで負けてしまったり、AKs対QQで負けてしまったり、不運な衝突を繰り返し、最終的に8513人中1631位でシートアウトしてしまいました。 ポーカーにはラッキーもアンラッキーも付きもので、アンラッキーをコントロールできなかったのも自分の実力不足ですし、他にももっと上手にプレーできたなと反省すべき点はたくさんあります。 ただ、次もし参加する機会があれば、もう絶対に弁財天様を寝取らせないと誓いました。 #WSOP# #ラスベガス紀行#
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ラスベガス3日目。僕の朝は水汲みから始まります。カジノ内には給水所があり、無料で利用することができます。そのへんで水を買うと数百円かかるので、ここはラスベガスですが、アルプスの少女ハイジのように水を汲み生活しています。 アメリカへの渡航費や滞在費、ポーカーの大会出場費用など、総額約300万円かかっている生活とは思えませんが、入賞するまでは耐え忍びます。 とはいえ、せっかくアメリカに来たのに部屋にこもっているだけでは勿体無いので、格安で譲り受けたチケットで、スフィアという球体の施設に遊びにいきました。 360度映像、最先端の音響によって、自分の現在地がわからなくなるような不思議な体験ができました。さすがラスベガスだなと思いました。 帰り道、地面に落書きされていたのでよく見てみると「FUCK Vegas」と書かれていました。これもまた、さすがラスベガスだなと思いました。 #WSOP# #ラスベガス紀行#
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ラスベガス2日目。カジノの空気感を知るためにカジノ内を散策していると、アルティメットポーカーというゲームを見つけました。友人が「面白いよ」と後押ししてくれたので、ルールもわからないまま着席し、始めてみました。するといきなりストレートフラッシュを引き当て、50万円当たりました。ルールもわかってないのに30分で50万円…。とんでもない世界です。 ちなみにディーラーさんもあまりルールをわかっていなくて、代わりに偉い人が計算していました。これもまた、とんでもない世界です。 気が大きくなり、僕はディーラーさんにチップ4000円を渡しました。泣いて喜ばれることを期待しましたが、むしろ空気は険悪になりました。チップが少なかったみたいです。どちらも不幸になる悲しい時間でした。 僕の引き当てたストレートフラッシュは滅多に出ないらしく、せっかくなら運の良い時に挑戦しておきたいと思い、予定を前倒しして、今日からWSOPのメインday1に出場しました。 WSOPメインは約1万人のポーカープレイヤーが参加し、最長でday10までおこなわれます。一度でもチップが無くなると、もう参加できないため、とにかくチップが0にならないように慎重にプレーしました。 そしてなんとかチップを6万点から11万点まで増やして、day2に進出することができました。 優勝まではまだまだ先ですが、引き続き応援していただけると励みになります。 #WSOP# #ラスベガス紀行#
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ラスベガス初日。行きの飛行機では、何度「ウォーター」と頼んでもコーラが来ました。裏を突いてコーラを頼んでみたら、やっぱりコーラが来ました。 アメリカに来てはじめに驚いたのが、物価の高さでした。レッドブルを買ったら1600円でした。翼をむしり取られたような気持ちになりました。 次に驚いたのが、室内があまりにも寒いことです。誰一人地球温暖化を信じていない室温です。 あとは、見ず知らずの人が、服装を褒めてくれることにも驚きました。全身にタトゥーの入ったお兄さんが肩をトントンとしてきた時は、最悪の事態を覚悟しましたが、「君の靴、最高だね」と声をかけてくれただけでした。 またステラおばさんそっくりの女性からも「君の靴、愛してる」みたいなことを言われました。他にも道行く人からたくさん声をかけられました。 見ず知らずの人の服装をこんなにも褒める文化があるのは大阪だけだと思っていたので、素敵な文化だなと思いました。大阪との違いは、アメリカ人は「なんぼ?」と聞いてこないことでした。 #WSOP# #ラスベガス紀行#
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優勝賞金16億円、世界最大のポーカー大会WSOPのメインイベントに出場します。 去年、日本最大のポーカー大会JOPTメインイベントで、参加者数千人の中から運良く10位になりました。 その時、いつかアメリカの夢の舞台にも立ってみたいと思い、1年前から計画していました。 ただ、金銭事情は正直かなり辛いものがあります。 WSOPは出場費だけで160万円以上するうえに、航空チケットや宿泊費は数十万円。円安の影響もあり、アメリカでの食費は日本の3〜4倍します。 少しでも食費を抑えるために2週間分のフリーズドライ食品を買いましたが、アメリカでは肉のエキスの持ち込みがダメらしく、結局4日分しか持ち込めませんでした。 ラスベガスまで行って、早々に負けて、フリーズドライ食品を少しずつ食べて日本に帰るのを想像したら、なんだか泣けてきました。 代わりに「どん兵衛はアメリカに連れていけるらしい」という噂を聞きつけ、6つ購入しましたが、スーツケースの半分がどん兵衛で埋まりました。 また、大会は10日間続くので、有給を2週間申請しました。もう年末まで絶対に体調を崩せません。キューピーコーワのCMによると、「ホッとすると、ドッとくる。」らしいので、今年はもう何があってもホッとしません。 ポーカーにも勝って、健康も維持するなんて、人智を超えた力を発揮しないと到底無理なので、神様にも頼ることにしました。 お金を洗うだけでお金が増えることで有名な小網神社に行ってきました。ちゃんと円ではなくドルを洗いました。 ポーカーはアンガーマネジメントが大切なので、「怒らない」スプレーも購入しました。 しっかりと準備して、夢の舞台で優勝できるように頑張ってきますので、応援いただけると嬉しいです。 #WSOP# #ラスベガス紀行#
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ラスベガスから東京へ。Workato、AIを実業務の成果につなげる「World of Workato Tokyo 2026」を11月18・19日に開催
ラスベガス地下でホームレス1000人超がナイフや斧で武装→入口に「望まれない者たち」 薬物を常用し、住宅に戻る気力を失った住人も… きらびやかな観光都市の地下で、住まいに戻る気力を失った人も暮らしています。
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