ラスベガス7日目。世界最大のポーカー大会WSOPのメインでの入賞は果たせませんでしたが、サイドトーナメントならまだチャンスがあります。そこでグラディエーターという300ドルのトーナメントに参加しました。
WSOPのトーナメントの中では安価な部類に当たるので、気合いオールインが飛び交います。まさにグラディエーター(剣闘士)のような戦いが求められます。
今回は友人限定でステーキング(出資)を募りました。出資者と僕と、150ドルずつ参加費を払い、入賞したら賞金を山分けするというものです。結果的に20人以上からお声がけいただき、9名の方と正式に契約しました。つまり最大で9機の命がある状態です。
とはいえ、飛んでしまう度に僕にも負担があるし、そもそも他人のお金を預かると身が引き締まるので、安易に危険に飛び込まないように最大限気をつけました。
その結果、3機目で入賞することができました。サイドイベントとはいえ、夢の舞台で初入賞することができてとても嬉しかったです。
ただ、総額900ドル支払って600ドルのリターンなので、出資してくださった方々には申し訳ない結果になってしまいました。
そもそもポーカートーナメントの入賞率は10〜15%前後で、しかもトップヘビーなので、期待を超えるリターンを出すには優勝するしかありません。
もうラスベガス旅も終盤で、残されたチャンスも多くありませんが、次は優勝を目指して引き続き頑張ります。
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