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【お願い】 写真集の感想をツイートしてくださる時は「 #北野日奈子写真集」とハッシュタグをつけていただけないでしょうか✨# 見つけに行きます😊 ネット書店様へのレビューもよろしければぜひ❤️ #12月27日発売# #世界に届け# #世界のきたの# #拡散希望#
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ノーベル賞博物館でお土産を購入! 早速持ちネタ?を披露する北野さんです✨ #北野日奈子写真集# 🦌amazon 🦌楽天ブックス 🦌セブンネット 🦌乃木坂46モバイル #世界の北野# #きたのがきたの動画#
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みなさまこんばんは! 外に出ると感情が溢れて「この気持ち覚えておくためにどこかに書いておこう」と思うのに、次にはまた違う感情が溢れてきて慌しい!でもこの感覚すきです。今日の写真は、家から出て滑り台を降りたら宇宙についていた。がテーマです!笑 世界の北野ついに宇宙へ! #きたのがきたの#
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みなさまこんばんは! 今日はなんだかすこし勇気が持てた一日でした! 一生懸命頑張ることは大変だけど、頑張った分だけ自信に繋がると思うから頑張ることはやめられないですね!誰が南瓜の盗人だ!!! 世界の北野だぞっ!これ以外と重たかった!明日も一日頑張ります! #空気の色# #きたのがきたの#
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さすがは世界の北野、言葉の壁を乗り越えて、すっかり友達になりました❤️ #北野日奈子写真集# #空気の色# #クリスマスイブ# #サンタに会いにきたの#
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佐藤政人さんの新刊『世界のヌードル図鑑』を誠文堂新光社様よりご恵贈いただきました。このシリーズは毎度毎度、内容の充実ぶりに圧倒されますね。写真も美しく頁を繰るのが楽しいです。"ヌードルの定義"に関する冒頭の一文は、私も同様に悩まされてきたので深く共感しました。麺好きに強くオススメ!
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【お知らせ】 #斎藤幸平# × #小川公代# × #安田登「なぜ、いま本を読むのか」〜人気番組講師陣に聞く、本・古典の#<読み方><出会い方>〜8/17(月)19:00〜@koheisaito0131 @ogawa_kimiyo @eutonie @So_Sakagucci @akiman55 
このたび4刷重版となった『#血肉となる読書# なぜ読むことだけが人生を変えるのか』 (#あさま社#)の刊行を記念して、本書の著者であり、「100分de名著」で数々の古典を読み解いてきた斎藤幸平さん、小川公代さん、安田登さんをお迎えした特別鼎談を開催します! 思想、文学、古典――それぞれ異なる世界を読み続けてきた3人は、どのような本と出会い、その出会いは人生に何をもたらしてきたのでしょうか。
難解で一筋縄ではいかない思想や、古典や文学とどう向き合い、どう読み、どう咀嚼し、自らの血肉としてきたのでしょうか。
「なぜ、いま本を読むのか。」これからを生きるために、本をどう読めばよいのか。人生を変える一冊とは、どのように出会うものなのか。
本は知識や能力を得るためだけのものなのか。それとも、自分の世界の見え方や、生き方そのものを、静かに、あるいは劇的に変えていく力を持っているのでしょうか。そんな問いを手がかりに、自分自身の「読むこと」と、あらためて出会い直す時間になればと思います。ぜひお越しください! 現地/配信ございます!
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【お知らせ】 #斎藤幸平# × #小川公代# × #安田登「なぜ、いま本を読むのか」〜「100分de名著」講師陣に聞く、本・古典の#<読み方><出会い方>〜8/17(月)19:00〜@koheisaito0131 @ogawa_kimiyo @eutonie @So_Sakagucci @akiman55 
このたび4刷重版となった『#血肉となる読書# なぜ読むことだけが人生を変えるのか』 (#あさま社#)の刊行を記念して、本書の著者であり、「100分de名著」で数々の古典を読み解いてきた斎藤幸平さん、小川公代さん、安田登さんをお迎えした特別鼎談を開催します! 思想、文学、古典――それぞれ異なる世界を読み続けてきた3人は、どのような本と出会い、その出会いは人生に何をもたらしてきたのでしょうか。
難解で一筋縄ではいかない思想や、古典や文学とどう向き合い、どう読み、どう咀嚼し、自らの血肉としてきたのでしょうか。
「なぜ、いま本を読むのか。」これからを生きるために、本をどう読めばよいのか。人生を変える一冊とは、どのように出会うものなのか。
本は知識や能力を得るためだけのものなのか。それとも、自分の世界の見え方や、生き方そのものを、静かに、あるいは劇的に変えていく力を持っているのでしょうか。そんな問いを手がかりに、自分自身の「読むこと」と、あらためて出会い直す時間になればと思います。ぜひお越しください! 現地/配信ございます!
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「いい話だけど出版は無理。書店さんに並べる棚がない」 と何回か言われたことがあります。 「ジャンルがない小説」はそもそも出版が難しい。 『ファルティマの夜想曲』 二つの月がある、架空の港街を舞台にした24歳の娼婦が主役の物語。 企画会議を通したければ、 「主役を10代、娼婦もなし」「娼婦が書きたいなら、実在の歴史にはめるか、現代の風俗店に問題提起を入れ込む」 等しないと無理。 私自身商業作家として、普段は「棚はどこ」「ターゲット」「売りは何か?」ということを当然考えるし、編集さんに「こういうものを書いてほしい」と言われば120%応えたいと努力します。 なにより作家買いをしてくれる読者さんの期待を裏切りたくはない。 葉山透に求められているのは、ハラハラドキドキのサスペンス、ミステリ、SFを用いたギミック、娯楽映画のような爽快感だろうと思うから。 でも「ファルティマ」に限って言えばこの形を変えたくはなかった。 棚がないのはわかっていても、たくさん売れてメディアミックスなんて絶対ならない物語だとしても、変えたくなかった。 本読みの方なら理解していただけると思うのですが、読者として「この小説、メジャーにはならないけど自分はめっちゃ好き」という作品ありますよね? わかりやすくてキャッチーで王道は正義。私も普段はそういう小説を書きたくて書いてます。大好きです。 しかしファルティマは、好きな人にはぶっ刺さるけど、刺さる人はごくわずかだろう、むしろ嫌いという人もいるだろう、でも書きたかった。 いえ、正直に言いましょう。 この物語は運よく商業で出たけれど、商業用にプロットを練ったものではありません。 友人、ではない。知人というのも憚られる。そんな遠い関係の人でしたが、吉原で働いている人がいました。 貧乏のどん底で育ち、頭がいいのに中卒。会社ではゴミのように扱われ、仕事をやめ吉原で働き始めました。 貧しい母子家庭に育った彼女は、このお金で母親にまともな暮らしをさせてあげられる、自分も生まれて初めて欲しいものを好きに買えた、私は今の生活に満足している、誰にも同情なんかされたくない、と言いました。そう言う彼女に、私は何も言えませんでした。でも、やっぱり、いけなくないけどよくもないだろう、という気持ちがありました。友人として何か言えるほど近くもない。そこで私がしたことは物語を書くことでした。なんでそんなことをしたのか、自分でもよくわからない。 さらに、吉原の闇を書くわけでもなく、ファンタジー世界観の美しい月と花と潮の香りに満ちた綺麗な夜の話を書いた。頭の中にだけあった一大冒険譚の中の脇役の娼婦を主人公にして、物語を書き始めた。 我ながら謎すぎる。   しかし、公募やコンテストに出すことを考えずに書いたこの物語は、私の作家としての本質と、美点と、同時に限界を顕現しています。 酷い現実を直視して言語化したいのなら私は新聞と評論でいいだろうと思います。少なくとも読者としての私は。 フィクションには、美しいものや愛や夢や希望や信頼が書いてあってほしい。たとえ綺麗事でも「浅い」と言われようとも。私が好きなのは楽しくてワクワクする小説で、現実で死ぬほど落ち込んでいる時、読みたいのは明るい綺麗な小説だったから。 そして恋も嫉妬も友情も信頼も、誰かを想う気持ちはそんなに簡単に名前をつけられない――そんな感情のグラデーションと、読後には明るさと希望と少しの寂しさが残る物語になりました。 さて結局、その人に小説を見せたのか。答えは否です。書き上げた頃には連絡先も解らなくなり、そもそもその人を説得しようとか烏滸がましいことを考えていたわけでもない。ただ、人生の不公平、世の中の矛盾に対し、私は物語を書いた。それも「綺麗事」の物語を書いた。それがすべてで、自己満足の極みです。 でも「たくさん読まれることを狙って考え抜いた小説が売れること」が正義であるように「究極の自己満足」もまた創作の正義でありましょう。   当時の文庫本の 後書きにこう書きました。 「どうしようもなく寂しくて、誰かに電話をしようと アドレス帳を開く。でも結局ボタンをそのままそっと携帯を閉じる。そんな夜に読んでほしい」   いつもの葉山透からはかけ離れた ポエティックな文章⋯。 でも 誰にだってそんな夜は あると そんな夜にこそ横にいて欲しい物語があると、そんな気持ちで書きました。 と、文字数もギリギリになってきたので、まとめに入ると、20年前に絶版になってしまった物語を、同人誌で復刊しました。 「この世界の何処かにいる誰か」に届くことを願って。20年越しに書いた続編「ヴィオレッタ」と一緒に。 文庫本 2冊分に、一人の作家の20年が詰まっています。 通販もしています。 リプ欄にのせておきます。   一人でも多くのやるせない夜を抱えた方に届きますように。
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「いい話だけど出版は無理。書店さんに並べる棚がない」 と何回か言われたことがあります。 「ジャンルがない小説」はそもそも出版が難しい。 『ファルティマの夜想曲』 二つの月がある、架空の港街を舞台にした24歳の娼婦が主役の物語。 企画会議を通したければ、 「主役を10代、娼婦もなし」「娼婦が書きたいなら、実在の歴史にあてはめるか、現代の風俗店にし時代的な問題提起を入れ込む」 等しないと無理。 私自身商業作家として、普段はプロットを作る時「棚はどこ」「ターゲット」「売りは何か?」ということを当然考えるし、編集さんに「こういうものを書いてほしい」と言われば120%応えたいと努力します。 なにより作家買いをしてくれる読者さんの期待を裏切りたくはない。 葉山透に求められているのは、ハラハラドキドキのサスペンス、ミステリ、SFを用いたギミック、娯楽映画のような爽快感だろうと思うから。 でも「ファルティマ」に限って言えばこの形を変えたくはなかった。 棚がないのはわかっていても、たくさん売れてメディアミックスなんて絶対ならない物語だとしても、変えたくなかった。 本読みの方なら理解していただけると思うのですが、読者として「この小説、メジャーにはならないけど自分はめっちゃ好き」という作品ありますよね? わかりやすくてキャッチーで王道は正義です。私も普段はそういう小説を書きたくて書いてます。大好きです。 しかしファルティマは、好きな人にはぶっ刺さるけど、刺さる人はごくわずかだろう、むしろ嫌いという人もいるだろう、でも書きたかった。 いえ、正直に言いましょう。 この物語は運よく商業で出たけれど、商業用にプロットを練ったものではありません。 友人、ではない。知人というのも憚られる。そんな遠い関係の人でしたが、吉原で働いている人がいました。 貧乏のどん底で育ち、頭がいいのに中卒。会社ではゴミのように扱われ、仕事をやめ吉原で働き始めました。 貧しい母子家庭に育った彼女は、このお金で母親にまともな暮らしをさせてあげられる、自分も生まれて初めて欲しいものを好きに買えた、今の生活に満足している、誰にも同情なんかされたくない、と言いました。そう言う彼女に、私は何も言えませんでした。でも、やっぱり、いけなくないけどよくもないだろう、という気持ちがありました。友人として何か言えるほど近くもない。そこで私がしたことは物語を書くことでした。なんでそんなことをしたのか、自分でもよくわからない。 さらに、吉原の闇を書くわけでもなく、ファンタジー世界観の美しい月と花と潮の香りに満ちた綺麗な夜の話を書いた。頭の中にだけあった一大冒険譚の中の脇役の娼婦を主人公にして、物語を書き始めた。 我ながら謎すぎる。   しかし、公募やコンテストに出すことを考えずに書いたこの物語は、私の作家としての本質と、美点と、同時に限界を顕現しています。 酷い現実を直視して言語化したいのなら私は新聞と評論でいいだろうと思います。少なくとも読者としての私は。 フィクションには、美しいものや愛や夢や希望や信頼が書いてあってほしい。たとえ綺麗事でも「浅い」と言われようとも。私が好きなのは楽しくてワクワクする小説で、現実で死ぬほど落ち込んでいる時、読みたいのは明るい綺麗な小説だったから。 そして恋も嫉妬も友情も信頼も、誰かを想う気持ちはそんなに簡単に名前をつけられない――そんな感情のグラデーションと、読後には明るさと希望と少しの寂しさが残る物語になりました。 さて結局、その人に小説を見せたのか。答えは否です。書き上げた頃には連絡先も解らなくなり、そもそもその人を説得しようとか烏滸がましいことを考えていたわけでもない。ただ、人生の不公平、世の中の矛盾に対し、私は物語を書いた。それも「綺麗事」の物語を書いた。それがすべてで、自己満足の極みです。 でも「たくさん読まれることを狙って考え抜いた小説が売れること」が正義であるように「究極の自己満足」もまた創作の正義でありましょう。 文学フリマ。 「自分が文学と信じるものを作り手が自ら売る」 商業のように「儲けを出さなければいけない」という前提はありません。書き手が負債を請け負う覚悟があればいい。 (同時に、商業で確立されている編集テクニック、装丁、営業広告、全国どこでも1冊から取り寄せできる流通と書店さんというものが、どれだけ洗練されていてありがたいものか実感します。このシステムを持続可能にするには、やはり売れなければいけないな、と) とまあ、文字数もギリギリになってきたので、まとめに入ると、細々と通販しているぶんを、文学フリマ大阪14にも持っていきます。 商業ベースにはのらなくても 「世界の何処かにいる誰か」に届けたい物語を、20年越しに書いた続編「ヴィオレッタ」と一緒に、一冊の同人誌にまとめて。
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