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塩崎省吾〈焼きそば研究家〉
@SaltyDog_wow
ブログ「焼きそば名店探訪録」管理人。 ハヤカワ新書『ソース焼きそばの謎』『あんかけ焼きそばの謎』『カップ焼きそばの謎』著者。 イカロス出版『マルちゃん焼そば 世界の旅レシピ50』監修。
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YoutubeやTikTokをやろうとは思わないけど、ポッドキャストならやってみたい気がする。
若者のあいだではポッドキャストがティクトクを凌駕するほどに普及してきてるという話。音声メディアがついに日本にも主力になろうとしている。「15~29歳では、ポッドキャスト利用率が非常に高く、15~19歳の40.5%、20代の28.8%が聴いており、若年層の3~4割が利用している。なんとこの世代ではTikTokやTVerをも上回っている。「動画やSNSの陰にある地味なメディア」というイメージとは裏腹に、すでに主要メディアと並ぶ位置まで来ているのだ」↓
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今日のランチは、エリックサウス監修・骨付きチキンビリヤニ。発売を経るごとに、完成度が上がっている気がする。フワッとスパイスが香るバスマティライスが、めっちゃ美味しい。
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サミットのミーゴレンが美味しそうで、つい買ってしまった。サンバルの辛さがほどよくて、めっちゃウメーン!!
『進撃の巨人』in想夫恋コラボ商品「立体機動焼きそば」店舗限定にて発売決定!~パッケージ内側には諫山創先生の“...
すごいラインナップ。食べてみたい。
北京のセブンイレブンでこんなサンドイッチが……思わず買ってしまった。どっちもうまかった。 トマたまも麻婆豆腐もバオズの具としてポピュラーだから、それがパンに替わっただけか。
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タイの料理リアリティショー見てたら、 「タイ料理には味の素が大切です。なぜならタイ料理は旨味を引き出すため塩と砂糖をたくさん使います。しかし味の素を使えば塩と砂糖を抑えることができて、健康的だし、経済的だからです」 と言ってて、なるほどと思った。
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今日のコミケで、満州国の土地40000平米を拓銀の1000株で購入しました。 やはり拓銀の株は持っておくべきですね。
先日の「父の棺に焼きそばを」(小学館)刊行記念トークイベント@紀伊國屋書店新宿本店においで頂いた皆様、ありがとうございました! タイトルを見ると「たこ焼きは山、焼きそばは海である」という本が角田光代さんとの共著で出るような雰囲気ですが、それは出ません(出したいけど)。
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佐藤政人さんの新刊『世界のヌードル図鑑』を誠文堂新光社様よりご恵贈いただきました。このシリーズは毎度毎度、内容の充実ぶりに圧倒されますね。写真も美しく頁を繰るのが楽しいです。"ヌードルの定義"に関する冒頭の一文は、私も同様に悩まされてきたので深く共感しました。麺好きに強くオススメ!
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カルボナーラ戦後説が盛り上がってますね。 イナダさんも前提を記載した上で面白いエッセイに仕上げてて流石ですね。 で、カルボナーラに執着してた人間として、ここでちょっと便乗して新説を。 イタリア食の研究者が唱える例のカルボナーラは実はアメリカ発祥説?や戦後誕生説みたいな劇場型タイトルって、思わず引き摺られがちですが、物事ってもっと複雑かもしれません。 実はローマのトラステヴェレという場所では戦前にカルボナーラという料理が名物として店で出されていたという証拠が見つかってて、そこには炭焼き職人風という説明もされているんです。(写真がその記事。アーカイブから取得しました) でも、その記事には料理の内容の記載がなくてどんなパスタだったかわからないので、まだ安直に何かを結論づけることはできませんけどね。 で、それとは別に中央イタリアに卵・チーズ・豚脂を使うパスタが既に存在していたことも分かってます。 また、戦後の1950年前後の映画の何本かでカルボナーラという名称が出てくるそうなんですが、それが事実であれば観客が名称を理解できる程度にすでにローマ社会へ浸透していたことを示唆していて、戦後生まれの料理だとするとそこまで浸透するものなのかという疑問も浮かびます。 ただ、レシピとなると1952年にフランスの新聞に記載されたのが今見つかってる最古の記録なので、どうしてイタリア国内でレシピが残っていなかったのかも疑問ではあります。 まあ、仮説としては色々なシチュエーションが考えられて、戦後誕生説や他の説のどれもが矛盾なく統合する仮説も色々考えられますが、その辺はまあそのうちまた明らかになるでしょう。 と、つまりはみんなが喜びそうなネタには繋がらないけど、やっぱりカルボナーラは元々は生クリーム使わない説は無くなりはしないかもということだけ書いとこうと思います。
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戦前のイタリアの「カルボナーラっぽい土着料理」って、レシピだけ見るとむしろこのダニエルに近いようにも感じられるんですよね。ダニエルの名前の由来は未だ不明ですが、創業者がイタリアの一般家庭で教わったとは言われており、そこに「カルボナーラ」の名前が冠されていないというのは、カルボナーラの歴史を日本からの視点で探る上でなかなか面白いのではないかと思います。 ダニエルがそれを作った人名由来とかだったら、それはまさしく「名も無き家庭料理」であり、戦後のカルボナーラ成立の背景に、そういう無数の名も無き家庭料理があったという話にもなりそうで、ますますロマンティックが止まりません。
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今は無き西早稲田のエルムのカルボナーラみたい。自分はカルボじゃなくてピラフミートとドライカレーばかり食べてた。エルムがビルの2階、雀荘が3階にあったので麻雀打ちながら出前してもらってた。
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このカルボナーラも体系化した方がよい。 学生時代によく食べた今は亡きエルムのカルボナーラがこれ、 そして今はスパゲティのパンチョで「白ナポリタン」として知れ渡ってる。 同じものが他の店で同時発生してそう
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はじめまして。 東京・神保町の香港茶餐廳「茶記 Cha Ki」です🇭🇰🇯🇵 香港で親しまれてきた味と食文化を大切に、港式カレー、サテビーフ麺、香港式ミルクティーなどを丁寧にお届けします。 神保町から、もっと香港を身近に。 香港の味、東京で。🩵 📍神田神保町2-46-5 #香港料理# #神保町グルメ#
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【告知】今度の日曜の夜、神保町でトークイベントをやります。カップ焼きそばを食べ比べつつ、ハヤカワ新書『カップ焼きそばの謎』について語る予定です。ネット配信もありますけど、お時間ある方、ご興味ある方はぜひ現地へ! 下記サイトからお申し込みくださいませ〜😇
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