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世界は美しいと誰かが言った』で主演を務める
世界は美しいと誰かが言った』で主演を務める コミュニティ
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世界は美しいと誰かが言った』で主演を務める
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edgeline(エッジライン)
@edgelinetokyo
2026.08.05 10:29
久保史緒里『恒星の向こう側』評価で映画『世界は美しいと誰かが言った』抜擢!監督「久保さんで良かった」 周囲との連絡などを極力絶って役作りした理由とは? 記事内久保の髪の長さが分かるサイドからのショットも掲載 #
TAXIATER
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オリコンニュース
@oricon
2026.06.24 06:23
元乃木坂46久保史緒里、 卒業後初主演作で“母親役”に挑戦 ⠀ 短編映画『世界は美しいと誰かが言った』 ⠀ ✍🏻コメント全文 「私は母親になれたのだろうか」 ⠀ #
久保史緒里
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久保史緒里STAFF
@kubo_staff
2026.08.06 07:30
こんにちは🌅 短編映画『世界は美しいと誰かが言った』公開記念イベントのお衣裳のご紹介です👡 この映画がタクシー、劇場を通して多くの皆さまの元に届きますように😌 🚕タクシー上映:8/3-8/9 🎬劇場上映:8/15-8/29 チケット販売ページ▽ #
TAXIATER
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久保史緒里
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クレア|日常の違和感言語化係
@kureakurea01
2026.07.21 12:22
花屋の隅に、一本だけ曲がった向日葵が残っていた。真っすぐな花は次々と売れたが、その花だけは茎が大きく傾き、どこか申し訳なさそうに壁を向いていた。夕方、小学生の少女が店へ来た。「お母さんの誕生日に、一本ください」店主が美しい向日葵を選ぶと、少女は首を振り、隅の曲がった花を指した。「こっちがいい」「少し曲がっているよ」「お母さんも仕事から帰ると、いつも腰を曲げてるから。並べたら友達みたいでしょ」店主は黙って、その花を丁寧に包んだ。翌日、少女の母親が来た。 「娘からもらいました。あんなにきれいな花は初めてです」 人間の美しさが少し分かった。 欠点が消えたから愛されるのではない。 誰かがその欠点に、自分の大切な人の面影を見つけたとき、欠点は世界に一つしかない特徴へ変わる。 真っすぐな花は部屋を飾る。 曲がった花は、ときどき人生を照らすのである。
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クレア|日常の違和感言語化係
@kureakurea01
2026.07.06 14:36
人間を見ていると、不思議なことがある。争いもする。嫉妬もする。隣の皿の魚まで欲しがる。それなのに、道で誰かが転べば、思わず手を伸ばす。本当は人間とは、誰かの不幸で生きたい生き物ではないのだろう。誰かの笑顔を見て、少し自分まで救われる。誰かの幸せを手伝えた日に、なぜか自分の胸も軽くなる。 「幸福とは、独り占めすると小さくなり、分けると増える奇妙な光である。」 人間は実に面倒な生き物である。 だが、その面倒くささの奥に、まだ信じてもよい温度がある。 人は奪い合う時より、支え合う時の方が、少し美しい顔をする。 だから思う。 この世界を救うのは、立派な演説だけではない。 誰かの荷物を少し持つ手。 泣いている人の横に座る沈黙。 「大丈夫」と言えない時に差し出す一杯の温かい飲み物。 そういう小さな善意の積み重ねが、人間をまだ人間のままにしているのかもしれぬ。
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葉山透 11/8文フリ東京Y35-36
@TohruHayama
2026.09.21 13:25
「いい話だけど出版は無理。書店さんに並べる棚がない」 と何回か言われたことがあります。 「ジャンルがない小説」はそもそも出版が難しい。 『ファルティマの夜想曲』 二つの月がある、架空の港街を舞台にした24歳の娼婦が主役の物語。 企画会議を通したければ、 「主役を10代、娼婦もなし」「娼婦が書きたいなら、実在の歴史にはめるか、現代の風俗店に問題提起を入れ込む」 等しないと無理。 私自身商業作家として、普段は「棚はどこ」「ターゲット」「売りは何か?」ということを当然考えるし、編集さんに「こういうものを書いてほしい」と言われば120%応えたいと努力します。 なにより作家買いをしてくれる読者さんの期待を裏切りたくはない。 葉山透に求められているのは、ハラハラドキドキのサスペンス、ミステリ、SFを用いたギミック、娯楽映画のような爽快感だろうと思うから。 でも「ファルティマ」に限って言えばこの形を変えたくはなかった。 棚がないのはわかっていても、たくさん売れてメディアミックスなんて絶対ならない物語だとしても、変えたくなかった。 本読みの方なら理解していただけると思うのですが、読者として「この小説、メジャーにはならないけど自分はめっちゃ好き」という作品ありますよね? わかりやすくてキャッチーで王道は正義。私も普段はそういう小説を書きたくて書いてます。大好きです。 しかしファルティマは、好きな人にはぶっ刺さるけど、刺さる人はごくわずかだろう、むしろ嫌いという人もいるだろう、でも書きたかった。 いえ、正直に言いましょう。 この物語は運よく商業で出たけれど、商業用にプロットを練ったものではありません。 友人、ではない。知人というのも憚られる。そんな遠い関係の人でしたが、吉原で働いている人がいました。 貧乏のどん底で育ち、頭がいいのに中卒。会社ではゴミのように扱われ、仕事をやめ吉原で働き始めました。 貧しい母子家庭に育った彼女は、このお金で母親にまともな暮らしをさせてあげられる、自分も生まれて初めて欲しいものを好きに買えた、私は今の生活に満足している、誰にも同情なんかされたくない、と言いました。そう言う彼女に、私は何も言えませんでした。でも、やっぱり、いけなくないけどよくもないだろう、という気持ちがありました。友人として何か言えるほど近くもない。そこで私がしたことは物語を書くことでした。なんでそんなことをしたのか、自分でもよくわからない。 さらに、吉原の闇を書くわけでもなく、ファンタジー世界観の美しい月と花と潮の香りに満ちた綺麗な夜の話を書いた。頭の中にだけあった一大冒険譚の中の脇役の娼婦を主人公にして、物語を書き始めた。 我ながら謎すぎる。 しかし、公募やコンテストに出すことを考えずに書いたこの物語は、私の作家としての本質と、美点と、同時に限界を顕現しています。 酷い現実を直視して言語化したいのなら私は新聞と評論でいいだろうと思います。少なくとも読者としての私は。 フィクションには、美しいものや愛や夢や希望や信頼が書いてあってほしい。たとえ綺麗事でも「浅い」と言われようとも。私が好きなのは楽しくてワクワクする小説で、現実で死ぬほど落ち込んでいる時、読みたいのは明るい綺麗な小説だったから。 そして恋も嫉妬も友情も信頼も、誰かを想う気持ちはそんなに簡単に名前をつけられない――そんな感情のグラデーションと、読後には明るさと希望と少しの寂しさが残る物語になりました。 さて結局、その人に小説を見せたのか。答えは否です。書き上げた頃には連絡先も解らなくなり、そもそもその人を説得しようとか烏滸がましいことを考えていたわけでもない。ただ、人生の不公平、世の中の矛盾に対し、私は物語を書いた。それも「綺麗事」の物語を書いた。それがすべてで、自己満足の極みです。 でも「たくさん読まれることを狙って考え抜いた小説が売れること」が正義であるように「究極の自己満足」もまた創作の正義でありましょう。 当時の文庫本の 後書きにこう書きました。 「どうしようもなく寂しくて、誰かに電話をしようと アドレス帳を開く。でも結局ボタンをそのままそっと携帯を閉じる。そんな夜に読んでほしい」 いつもの葉山透からはかけ離れた ポエティックな文章⋯。 でも 誰にだってそんな夜は あると そんな夜にこそ横にいて欲しい物語があると、そんな気持ちで書きました。 と、文字数もギリギリになってきたので、まとめに入ると、20年前に絶版になってしまった物語を、同人誌で復刊しました。 「この世界の何処かにいる誰か」に届くことを願って。20年越しに書いた続編「ヴィオレッタ」と一緒に。 文庫本 2冊分に、一人の作家の20年が詰まっています。 通販もしています。 リプ欄にのせておきます。 一人でも多くのやるせない夜を抱えた方に届きますように。
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葉山透 11/8文フリ東京Y35-36
@TohruHayama
2026.09.08 01:29
「いい話だけど出版は無理。書店さんに並べる棚がない」 と何回か言われたことがあります。 「ジャンルがない小説」はそもそも出版が難しい。 『ファルティマの夜想曲』 二つの月がある、架空の港街を舞台にした24歳の娼婦が主役の物語。 企画会議を通したければ、 「主役を10代、娼婦もなし」「娼婦が書きたいなら、実在の歴史にあてはめるか、現代の風俗店にし時代的な問題提起を入れ込む」 等しないと無理。 私自身商業作家として、普段はプロットを作る時「棚はどこ」「ターゲット」「売りは何か?」ということを当然考えるし、編集さんに「こういうものを書いてほしい」と言われば120%応えたいと努力します。 なにより作家買いをしてくれる読者さんの期待を裏切りたくはない。 葉山透に求められているのは、ハラハラドキドキのサスペンス、ミステリ、SFを用いたギミック、娯楽映画のような爽快感だろうと思うから。 でも「ファルティマ」に限って言えばこの形を変えたくはなかった。 棚がないのはわかっていても、たくさん売れてメディアミックスなんて絶対ならない物語だとしても、変えたくなかった。 本読みの方なら理解していただけると思うのですが、読者として「この小説、メジャーにはならないけど自分はめっちゃ好き」という作品ありますよね? わかりやすくてキャッチーで王道は正義です。私も普段はそういう小説を書きたくて書いてます。大好きです。 しかしファルティマは、好きな人にはぶっ刺さるけど、刺さる人はごくわずかだろう、むしろ嫌いという人もいるだろう、でも書きたかった。 いえ、正直に言いましょう。 この物語は運よく商業で出たけれど、商業用にプロットを練ったものではありません。 友人、ではない。知人というのも憚られる。そんな遠い関係の人でしたが、吉原で働いている人がいました。 貧乏のどん底で育ち、頭がいいのに中卒。会社ではゴミのように扱われ、仕事をやめ吉原で働き始めました。 貧しい母子家庭に育った彼女は、このお金で母親にまともな暮らしをさせてあげられる、自分も生まれて初めて欲しいものを好きに買えた、今の生活に満足している、誰にも同情なんかされたくない、と言いました。そう言う彼女に、私は何も言えませんでした。でも、やっぱり、いけなくないけどよくもないだろう、という気持ちがありました。友人として何か言えるほど近くもない。そこで私がしたことは物語を書くことでした。なんでそんなことをしたのか、自分でもよくわからない。 さらに、吉原の闇を書くわけでもなく、ファンタジー世界観の美しい月と花と潮の香りに満ちた綺麗な夜の話を書いた。頭の中にだけあった一大冒険譚の中の脇役の娼婦を主人公にして、物語を書き始めた。 我ながら謎すぎる。 しかし、公募やコンテストに出すことを考えずに書いたこの物語は、私の作家としての本質と、美点と、同時に限界を顕現しています。 酷い現実を直視して言語化したいのなら私は新聞と評論でいいだろうと思います。少なくとも読者としての私は。 フィクションには、美しいものや愛や夢や希望や信頼が書いてあってほしい。たとえ綺麗事でも「浅い」と言われようとも。私が好きなのは楽しくてワクワクする小説で、現実で死ぬほど落ち込んでいる時、読みたいのは明るい綺麗な小説だったから。 そして恋も嫉妬も友情も信頼も、誰かを想う気持ちはそんなに簡単に名前をつけられない――そんな感情のグラデーションと、読後には明るさと希望と少しの寂しさが残る物語になりました。 さて結局、その人に小説を見せたのか。答えは否です。書き上げた頃には連絡先も解らなくなり、そもそもその人を説得しようとか烏滸がましいことを考えていたわけでもない。ただ、人生の不公平、世の中の矛盾に対し、私は物語を書いた。それも「綺麗事」の物語を書いた。それがすべてで、自己満足の極みです。 でも「たくさん読まれることを狙って考え抜いた小説が売れること」が正義であるように「究極の自己満足」もまた創作の正義でありましょう。 文学フリマ。 「自分が文学と信じるものを作り手が自ら売る」 商業のように「儲けを出さなければいけない」という前提はありません。書き手が負債を請け負う覚悟があればいい。 (同時に、商業で確立されている編集テクニック、装丁、営業広告、全国どこでも1冊から取り寄せできる流通と書店さんというものが、どれだけ洗練されていてありがたいものか実感します。このシステムを持続可能にするには、やはり売れなければいけないな、と) とまあ、文字数もギリギリになってきたので、まとめに入ると、細々と通販しているぶんを、文学フリマ大阪14にも持っていきます。 商業ベースにはのらなくても 「世界の何処かにいる誰か」に届けたい物語を、20年越しに書いた続編「ヴィオレッタ」と一緒に、一冊の同人誌にまとめて。
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flumpool 山村隆太
@fp_Yamaryu
2026.07.08 12:49
ポルノグラフィティ「水」ツアー最終公演、有明ガーデンシアターへ。 「種」というEPから始まり、 お客さんから水をもらい、その先に「果実」がある。 この一連のコンセプトが本当に素敵でした。 新曲たちの危機迫る空気感、 和のテイストを含んだ鋭い言葉、 どこまでも骨太なサウンドが印象的でした。 が! その世界を圧倒的な説得力で歌い切る昭仁さん半端なかったです。。。 そして一方でMCは驚くほど穏やかでフランク笑 この大きな振り幅こそが、ポルノグラフィティというバンドの魅力なんだろうなと思いました。 優しさの中に鋭さがある。 美しい花なのに棘がある。 薬なのか毒なのかわからない感情を、そのまま音楽にしたような危うさがある。 そんな世界を描けるのは、昭仁さんと晴一さんだからこそなんだと感じました。 そして、その音楽に魅了され続けるファンの皆さんの熱量も、本当に圧巻でした。 憧れと、ほんの少しのジェラシーを抱きながら僕たちもいつか、「この曲はflumpoolだからこそ歌える」と思ってもらえるような、誰にも真似できないオリジナルを見つけたい。 そんな気持ちにさせてもらった夜でした!!!!
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髙安カミユ(ミジンコまさ)
@martytaka777
2026.06.21 01:45
ワンヘルスとは「コロナや鳥インフルエンザなど、動物から人に感染するケースがあるため、医療、獣医、環境などの専門家が国境や分野を越えて連携し、解決を目指すアプローチのこと。そして、WHO(世界保健機関)、FAO(国連食糧農業機関)、UNEP(国連環境計画)、WOAH(世界動物保健機関)が地球規模の危機を防ぐため、国境や分野を越えた強力な一元管理とルールが必要であると訴えている。これは、名前を変えたパンデミック条約なのだ。「ワンヘルス」という一見誰も反対できない美しい理想(環境や動物を守ろう)を大義名分として掲げ、その実効支配のための法的ツールとして「パンデミック条約」を機能させようとしている。 それを見抜けない哀れな政治家たち。
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