【考察】物事は多面体!ネットの切り取り情報に騙されない視点とは
この考え方は、街頭演説やタウンミーティングで神谷代表が共有してくれている大切な考え方の一つです。
あらためて3つのポイントに絞って解説します!😀 ⌛2~3分
1.世論操作をするメディアの偏向報道
テレビやネットニュースは、ある意図を持って「一部だけ」を切り取り、世論を特定の方向に誘導しようとします。
私たちが普段目にする情報は、多面体のほんの一面に過ぎません。
特に知っておくべきなのがメディアの「報道しない自由」です。
政府やテレビ局にとって都合の悪い事実は、そもそも国民に知らされない仕組みになっていませんか?
例えば、大手のスポンサー企業に不都合な不祥事だったり、テレビ局自体が時の政権に忖度していたりする場合、そのニュースは意図的に隠されるか、小さく扱われているように私は強く感じています。
🚨最近の象徴的な事例を2つ
・芸能事務所の性加害問題は何十年も前から指摘されていたのに、スポンサーへの配慮やメディアの沈黙で隠され続け、報道されて初めて多くの国民が気付きましたよね。
・コロナワクチンも通常は何年もかける臨床試験を飛ばして普及し、連日の感染者報道で「打つのが当たり前」という空気が作られました。
結果、多くの健康被害が生じ、国が認めた救済措置の死亡者数も既に1,000人を超えています。
🚨過去のワクチンとの圧倒的な被害差について
予防接種健康被害救済制度が始まった1977年から約45年間で、インフルエンザなど「新型コロナ以外のすべてのワクチン」を合計した死亡認定数は151件でした。
それに対し、新型コロナワクチン単体での死亡認定数は、わずか数年で1,000件を超えています。
単純に接種件数あたりの割合で計算すると、過去の全ワクチン合計に比べて死亡の認定割合が約40〜50倍という極めて高い数値です。
メディアが作る一方向の空気や「流さない情報」によって、私たちの判断は簡単に左右されてしまいます。
2.国のデータ採取の不備と無責任さ
人の命に関わる事として国を挙げて接種を進めたにもかかわらず、その効果や安全性を検証するための肝心なデータ(接種者と未接種者の明確な比較データなど)を、国はまともに採取・公表していません。
科学や医療の基本はデータを集めて検証し、次の行動に活かすことが最も重要ではないでしょうか?
これを行わない現状はあまりにも不誠実であり、次に新しい感染症が流行したときに何が正しかったのかさえ判断がつかなくなります。
検証を放棄することは、未来の国民の命を再びリスクにさらすことと同義だと私は思います。
3.参政党の発言を切り取って叩くアンチ
最近の「共産党と協力した」というデマも典型例です。
前後の文脈や全体の流れを無視し、自分が見たい一部分だけを捉えて「おかしい!悪いものだ!」と感情的に叩く人たちが目立ちます。
いまだに参政党を「反ワク・陰謀論」と叩く人がいますが、公表されている圧倒的な事実を見ればどちらが正しかったかは明らかです。
危険だとわかって被害が出てからでは遅いからこそ、反グローバリズムの視点で歴史や世界情勢を読み解き、疑問を抱いて警鐘を鳴らしていただけです。
また、アンチだけでなくメディアも一緒になって世論を誘導しています。
例えば一部のニュース番組では、日本の主権や国民を守る「日本人ファースト」の主張に対し、前後の文脈を無視して一部だけを切り取り、「排外主義」や「危険な右翼」といったレッテルを貼って視聴者に偏った印象を植え付けようとしていましたよね。
どう原稿を読めば視聴者に伝わるのかを熟知しているプロが、あえて全体像や前後の文脈を無視して、切り取りをする世の中なんです。
だから、オールドメディアはもう不要だと言われてしまうんですよね。
【まとめ】
ネットの切り取りやメディアの偏向報道に騙されないために、最も大切なのは「他人の解釈が入っていない一次情報(本人の発言そのものや、公式のデータ・動画など)を自ら確認する」という姿勢です。
その上で、真実を見誤らないために以下の4つを意識しましょう。
🔹 文脈を読む:前後の流れや背景を理解する
🔹 多角的に見る:いろいろな角度・立場から見る
🔹 視点を切り替える:自分と違う視点を意識的に取り入れる
🔹 事実と意見を区別する:事実と自分の感情を分けて考える
「自分が見ているのは数ある面のうちの1つに過ぎない」と自覚し、視点を意識的に切り替えることが、プロパガンダに騙されないための防衛策と言えるのではないでしょうか。
最後に一言。
※画像はご自由にお使い下さい。
最近、ご丁寧にコメント欄で確認して下さる方が増えて来ました。
共感して頂けるということは素直に嬉しいことですね!🙏
#
参政党# #
神谷宗幣#
@jinkamiya