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高市早苗
@takaichi_sanae
2026.07.30 10:48
本日、経済財政諮問会議を開催し、『内閣府年央試算』及び『中長期の経済財政に関する試算』の報告を基に、「予算の全体像」と「令和9年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針」について、意見交換を行いました。 <経済> 今回の『年央試算』では、我が国経済について、 ・2026年度は、原油価格の上昇により下押しされるものの、「賃上げによる所得増」や「各種政策効果の下支え」もあり、実質0.9%程度の成長率になるとの見通しが示され、 ・2027年度は、下押し要因の一巡もあり、実質1.1%程度の成長率になるとの見通しが示されました。 「世界経済を取り巻く環境」が大きく変動する一方で、「賃金・物価」が継続的に上昇する中で、「所得の増加」が「消費」や「投資」を生み出す、「民需主導の循環」が生まれつつあり、こうした「前向きな動き」を強化していきます。 <財政> 「財政状況の実績」としては、プライマリーバランスが、昨年度(2025年度)に「概ね均衡」する見込みとなりました。 また、「追加的な財政支出」を毎年「実質10兆円」と想定した場合でも、十分な経済成長が実現すれば、 ・財政運営目標の「中核」である「債務残高対GDP比」は、「安定的に低下」し、 ・PBについても、2027年度以降は「黒字」となること が示されました。 <予算の概算要求に当たっての基本的な方針> 「令和9年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針」については、まず、「危機管理投資」・「成長投資」をはじめ、「国内投資」を通じた「潜在成長率」の引上げにつながる施策を「予見可能性」を持って実施できるよう、通常歳出とは別に『「強く豊かな日本」投資枠』を創設し、真に効果的な施策を重点的に措置してまいります。 この「投資枠」については、「要求上限」を設けず、「事項要求」も含め、「所要額」を適切に要求できる仕組みとします。 また、予算の要求・要望は、「賃金や調達価格の上昇」を踏まえて行い、予算編成過程において、令和8年度予算から実現した「経済・物価動向等の的確な反映」を実現します。 さらには、「補正予算依存」から脱却し、「恒常的な施策」は当初予算に計上するため、必要に応じた「事項のみの要求」も活用しながら、適切に要求・要望することを可能にします。 このように、「令和9年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針」は、必要な予算要求を十分に行える仕組みとなっており、もはや「シーリング」と呼ぶべきものはありません。 その上で、大切なことは「財政支出の額」ではなく、その「経済成長に与える効果」であり、今後の予算編成過程においては、「補助金・基金の見直し」をはじめ、歳出全般にわたり、「施策の優先順位」を洗い直し、予算の中身を大胆に重点化させていきます。 こうした「新しい仕組み」の下で、より良い予算を作り上げてまいります。 <今後の取組> このように、日本の経済・財政が新たな局面を迎えつつある中で、「責任ある積極財政」の考え方の下、 ・「成長型経済」への移行を確実なものとするとともに、 ・「財政の持続可能性」と「市場の信認確保」にも十分配慮し、 『骨太方針2026』に基づき、適切な「マクロ経済財政運営」に取り組みます。 「責任ある積極財政」への転換を進めるに当たり、「市場とのコミュニケーション」を、透明性高く、かつ丁寧に行うことで、「市場の信認」の確保も実現してまいります。 高市内閣はこの「挑戦」を、必ずやり抜きます。 本日決定した「予算の全体像」や、本日閣議了解した「令和9年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針」に基づき、令和9年度予算編成を進め、「責任ある積極財政元年」に相応しい予算としてまいります。
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高市早苗
@takaichi_sanae
2026.06.30 10:49
本日、第6回「日本成長戦略会議」を開催しました。 本日の会議では、『日本成長戦略』の「原案」をお取りまとめいただきました。 高市内閣では、『日本成長戦略』と、本日同じく「原案」が取りまとめられた『地域未来戦略』を通じて、過度な緊縮財政から脱却し、大胆な政策パッケージによって、国内投資を促進し、賃上げを通じて、消費と企業収益の拡大、更なる投資拡大につなげる、「投資と賃上げの好循環」を加速させます。 本日、筒井委員(日本経済団体連合会会長)から、経団連として、「2040年度250兆円」という、従来の目標である200兆円を大きく上回る、野心的な国内投資の目標を掲げるとの表明をいただきました。 この目標実現に向けて、政府としても、さらに『官民投資ロードマップ』を磨き上げ、官民の連携を、これまでにないほど徹底的に強化していきます。 「実質賃金」については、中東情勢が緊迫化した中で、G7各国では、物価は上昇基調となり、「実質賃金の伸び率」は悪化傾向にあります。 他方、我が国は、「ガソリン暫定税率の廃止」や「燃料油補助」などの政策効果もあり、物価は、前年比1%台半ばと、中東情勢の緊迫化以降も緩やかな上昇にとどまっています。 経済活動にブレーキをかけず、民間企業による賃上げも進展する中、「実質賃金上昇率」は、前年比2%程度のプラスで推移しています。 「賃上げ」については、今年の春季労使交渉では、労使の皆様の真摯な御努力により、最新の集計においても、一昨年・昨年に続き5%台の高水準の賃上げとなっています。 高市内閣は、賃上げの責任を事業者の皆様に丸投げせず、「継続的に賃上げできる環境」を整備していきます。 地方においても、「投資と賃上げの好循環」を実現するため、エッセンシャル・サービスを含む12業種の『省力化投資促進プラン』について、更なる充実・拡充を早急に検討し、必要な予算を検討していきます。 『日本成長戦略』を実現するためには、官民連携の下、従来の政策の延長や制約を乗り越え、新たな発想や視点に基づく、真に効果のある政策を提案し、力強く実行に移していくことが重要です。 このため、『「強く豊かな日本」投資枠』の初年度となる予算編成に向けて、産業界ともしっかりと対話を進めながら、予見可能性の高い、複数年での事業計画、予算計画を策定するなど、概算要求に向けた準備を加速してまいります。
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高市早苗
@takaichi_sanae
2026.06.30 10:25
本日、経済財政諮問会議を開催し、骨太方針の原案について議論しました。 日本と日本人の底力を活かし、総合的な国力を徹底的に強くしていく。これが高市内閣の使命です。 その中核が「強い経済」の実現であり、従来の延長線上にない、新たな経済財政運営への抜本的な転換を図ります。 高市内閣は、長年にわたる投資不足の流れを断ち切り、世界的な産業政策の大競争時代に対応していくため、 ・「責任ある積極財政」の考え方の下、「危機管理投資」と「成長投資」を大胆かつ戦略的に進めるとともに、スタートアップの振興などによって、中長期な「成長力強化」につなげていきます。 ・併せて『日本(にっぽん)成長戦略』や『地域未来戦略』等を踏まえ、民間投資を引き出すために政府予算の予見可能性を高める観点から、通常の歳出とは別に『「強く豊かな日本」投資枠』を創設するなど、予算の作り方を根本から改めます。 こうした「責任ある積極財政」の考え方の下、 ・財政運営の目標については、債務残高対GDP比の安定的低下を中核に位置付けるとともに、 ・その中でも可能となる財政規模を精査し、今後の予算編成にあたって、市場の信認確保に配意しつつ、通年の国債発行額などを具体化していきます。 「歳出規模の総額」は、物価・賃金、名目経済規模、歳入見通し、政策効果、財政目標との整合性を踏まえ、「経済の成長力強化」と「名目の経済規模拡大」にふさわしいものとしていきます。 こうした新たな経済財政運営の取組を、責任ある積極財政に基づく「中長期経済財政計画」と位置づけ、2040年度までを計画期間とし、 ・2040年度に、230兆円の国内民間設備投資、1100兆円に迫るGDPを実現するとともに、 ・債務残高対GDP比を安定的に低下させることとし、 ・できるだけ早期に、実質1%を上回る、名目3%を上回る経済成長を定着させ、更に引き上げることを目指します。 こうした目指す経済・財政の姿に向けて、経済財政諮問会議の下、ミクロ・マクロの両面から、進捗状況を毎年度点検しつつ、「強い経済」と「財政の持続可能性」の一体的な実現に向けて、全力で取り組んでまいります。 本日の原案をもとに、与党とも更に調整を進め、来月中旬に『骨太方針』を閣議決定することを目指します。 『骨太方針』が、国民の皆様に対し、高市内閣における経済財政運営の方向性を「明確かつ分かり易く」お示しするものとなるよう、与党とも連携しつつ、閣議決定に向けて最終調整を行ってまいります。
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高市早苗
@takaichi_sanae
2026.07.21 04:46
本日午前、経済財政諮問会議・日本成長戦略会議合同会議において、『日本成長戦略』及び『骨太方針』を取りまとめて頂き、了承されるとともに、『地域未来戦略』の報告を受け、3つの文書を午後に閣議決定しました。 各会議の議員・委員の皆様、各府省庁の皆様の大変なご尽力に感謝申し上げます。 今年の『骨太方針』については、その副題を、「責任ある積極財政」元年 ~日本の挑戦を起動する!~としました。 高市内閣は、「今の時代を生きる国民の皆様」への責任を果たすため、そして、「22世紀を迎えることができる多くの若者達」が「未来は明るい」と自信を持って言える日本を創り上げていくため、「強い経済」の構築と「財政の持続可能性」を一体的に実現していきます。 <『日本成長戦略』・『地域未来戦略』について> 我が国の「潜在成長率」は、主要先進国と比べて低迷していますが、「日本人の底力」、すなわち「技術革新力」や「労働効率性」などを表す数値は他国と遜色はなく、圧倒的に足りないのは「国内投資」です。 高市内閣では、「行き過ぎた緊縮志向」と「未来への投資不足」の流れを断ち切り、「国内投資」を徹底的にてこ入れします。 『日本成長戦略』と『地域未来戦略』で「官民投資」を誘発し、「供給力」を強化し、「雇用と所得」を増やし、「消費マインド」を改善し、「事業収益」が上がり、税率を上げずとも税収が自然増に向かう、GDP拡大の下での好循環を実現します。 「危機管理投資」・「成長投資」から厳選した「17の戦略分野」について、それぞれ「ワーキンググループ」を設置し、学識経験者や企業関係者など延べ186人が参加し、54回にも及ぶ踏み込んだ議論を積み重ねた上で、各分野の中でも、「勝ち筋」を見定め、「新たな官民の連携の形」を具体化する、『官民投資ロードマップ』を策定しました。 過去の「官主導の産業政策」とは違い、「産学官で練り上げた政策」です。 具体的には、 ・「半導体量産拡大」や「ゲーム」など確実な「足元の収益源」となるもの、 ・「フィジカルAI」や「植物工場」など他国に先駆けて実証を進め「次の稼ぎ頭」となるもの、 ・「量子」や「フュージョン」など「未来に向けた成長の芽」として研究開発支援から始めるものなど、 経済安全保障など様々リスク低減の必要性、海外市場の獲得の可能性、関連技術の国際優位性などの観点から、「主要な製品・技術等」の戦略的な絞り込みを行いました。 『地域未来戦略』は、 ・「戦略17分野」に関連する企業の大規模投資を起点に政府の地方機関が、自治体と連携して、広域の「産業クラスター計画」を策定する『戦略産業クラスター計画』、 ・都道府県や基礎自治体が、「地域資源」を活用・発展させる計画を策定し、クラスターを形成する『地域産業クラスター計画』と『地場産業成長プラン』 の「3類型」で推進します。 「3類型」いずれにおいても、単発の支援ではなく、複数年計画の下、政府が伴走支援しながら、「サプライチェーン」から「人材育成エコシステム」の構築まで、広域かつ質の高い「産業集積」を目指します。 政府は、「人材育成」、「サイバーセキュリティ」、「スタートアップ」といった、『日本成長戦略』の8つの「分野横断的課題」を解決するための具体的な措置を着実に実施し、「17の戦略分野」と「産業クラスター計画」において先陣を切る「官民投資」を、日本全国へと拡大していきます。 『日本成長戦略』・『地域未来戦略』等を踏まえ、民間投資を引き出すために政府予算の「予見可能性」を高める観点から、通常の歳出とは別に、『「強く豊かな日本」投資枠』を創設するなど、「予算編成の抜本改革」を行います。 この「投資枠」では、従来の政策の延長や制約を乗り越え、民間を含めた新たな発想や視点を取り込めるよう、「要求上限」、いわゆる「シーリング」を設けることなく要求できるようにするとともに、民間の「予見可能性」を高める為、複数年度の計画に基づくものを基本とします。 『日本成長戦略』では、2040年度までに累計370兆円を超える「官民投資」が期待されることが示されましたが、官の投資については、「予算編成過程」において、戦略分野の民間投資を実現するために真に必要かつ効果のある支援策を見極めて、具体化してまいります。 城内大臣には、「17の戦略分野」と「8つの分野横断的課題」への対応のうち主要な政策について、「投資事業計画」や「主な予算事業」等を盛り込んだ複数年度での『日本成長戦略実行計画』を、年末に向けた「予算編成過程」において取りまとめてもらいます。 各担当大臣には、誰が、いつまでに、何を、どのように行うのかといった5W1Hを整理した上で、「実行計画」に盛り込むべき施策について、「概算要求段階」から、城内大臣に積極的に提案してもらいます。 黄川田大臣には、地域の未来を支える「産業クラスター」の実現のため、各地域の実情を踏まえた、真に必要な「インフラ整備」、民間事業者向けの幅広い「投資支援」、「人材育成」などを実現するため、関係大臣としっかり連携して、『地域未来戦略予算パッケージ』の具体化を急いでもらいます。 <骨太方針について> 今年の『骨太方針』では、予算編成を抜本的に見直すこととし、新たな経済財政運営の取組を、「責任ある積極財政」に基づく『中長期経済財政計画』と位置づけました。 これに沿って、2040年度までを「計画期間」とし、2040年度に、250兆円の「国内民間設備投資」(2040年度のフロー)、1,100兆円に迫る「GDP」を実現するとともに、できるだけ早期に、実質1%を上回る、名目3%を上回る経済成長を定着させ、更に引き上げることを目指します。 加えて、「債務残高対GDP比の安定的低下」を「財政運営目標」の「中核」と位置づけるとともに、その中でも可能となる財政規模を精査し、今後の予算編成にあたって、市場の信認確保に配意しつつ、「通年の国債発行額」などを具体化していくことなどを通じ、財政の「持続可能性」を確保するなど、適切な「マクロ経済財政運営」に取り組んでまいります。 高市内閣は、発足以降、「責任ある積極財政」の考え方の下、「強い経済」の実現に取り組むとともに、予算全体のメリハリ付けを行うことなどを通じて、 ・2025年度補正予算では、「補正後」の国債発行額について前年度以下に抑えました。 ・2026年度予算では、国の一般会計において、新規国債発行額を2年連続で30兆円未満に抑えました。 ・6月の補正予算においても、国債の市中発行額を増やさずに対応しました。 このように、「財政の持続可能性」と「市場の信認確保」にも十分配慮した「経済財政運営」を行ってきました。今後も、今回の『骨太方針』の下、こうした方針を堅持してまいります。 今後、こうした「強い経済」の構築と「財政の持続可能性」を一体的に実現する取組を更に進める中で、国民の皆様や国内外の市場関係者に、透明性高く、かつ一貫した説明をより丁寧に行うなど、「コミュニケーションの強化」を通じ、「市場の信認」を確保してまいります。 片山大臣には、今後の予算編成プロセスにおいて、『日本成長戦略』・『地域未来戦略』を踏まえて、今後取りまとめる『日本成長戦略実行計画』や『地域未来戦略予算パッケージ』について、「成長への寄与」や「民間投資の誘発効果」等を精査し、真に効果的な施策に重点的に措置されるようにするとともに、「通年の国債発行額」の具体化などを通じて、「市場の信認」を確保し、「強い経済の実現」と「財政の持続可能性」の確保を両立させる予算となるよう、取り組んでもらいます。 令和9年度を「責任ある積極財政 元年」として、こうした「予算編成の抜本改革」を、来年度予算に反映するなど、『骨太方針』を速やかに実行に移してまいります。
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みんなのFX|トレイダーズ証券【公式】
@Min_FX
2026.05.18 23:50
【経済指標速報】 🇯🇵GDP(1-3月期速報値) 🇯🇵実質GDP 前期比 結果:+0.5% 予想:+0.4% 前回:+0.3% 🇯🇵名目GDP 前期比 結果:+0.8% 予想:+0.8% 前回:+0.9% 🇯🇵GDPデフレーター 前年比 結果:+3.4% 予想:+3.1% 前回:+3.4% 🇺🇸🇯🇵ドル円は158.83円で推移
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10(^_^)ノ
@giantsnishi
2026.07.10 10:29
実質WBC特化のパワプロ2026さんにおかれまして、サクセス関係なしに"普通のWBCが遊べるモード"が無いのに割とツッコまれてないのはそういったモードに需要が無いからなんですかね? KONAMIさん的には予選Rに使用された球場実装の兼ね合いからモードを搭載出来なかったんだろうと思うけど。
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走る人参(気象予報士)
@Runninzin
2026.08.13 11:42
千葉県民へ もう低いところはダメです 50年に一度レベルの降り方をしています。 計算上は5000年に一度レベル(実質計算不可)
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ツイッター速報〜BreakingNews
@tweetsoku1
2026.09.13 05:48
中国の24歳以下、失業率は公式17.9%→実質46%超か? 少子化なのに高失業率、「10分ちょっとでも働けば失業じゃない扱いらしいね」…これが「左翼の理想の国」!? 失業率の数字だけでなく、統計上の定義まで問われています。
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