【未来への挑戦】自分一人のためじゃない。
森川候補が「任期9ヶ月」に懸ける党の未来。今回の和歌山市議議員補欠選挙、実はものすごく奥が深い…!😀
今回の補選は、定数3名に対して候補者8名。
しかも、今回当選する3人の任期はわずか9ヶ月。
日本の法律では「残り任期が6ヶ月未満」の補選は禁止されているため、今回の9ヶ月は法律上ほぼ最短(限界ギリギリ)の超レアで過酷な選挙なんです!
来年の春、2027年4月には本戦(統一地方選挙)があるため、今回の当選者も全員もう一度リセットされて戦い直すことになります。
「じゃあ、なんでわざわざ今出るの?」と思う人も中にはいるかもしれませんが、今回の補選は来年の大決戦に向けた各政党の「地固め」であり、現在の実力を測るバロメーター(前哨戦)として極めて重要です。
来年4月の本戦になると定数38名に対して、毎回45名前後が乱立する大激戦に一変します。
乱戦になる前に、今から名前を売って組織をテストしておくことが、大きな戦略になります。しかも、和歌山市議選は「全市で1つの選挙区」です。市内全域から票を集められるので、参政党のように熱心な支持者が広範囲にいる政党にとっては、票を1人に総集めして存在感を示す大チャンス!
そして何より、今回の参政党公認・森川よしき候補の挑戦は、自分自身の当選のためだけではありません。ここで予想以上の票数を集めて大躍進できれば、「これなら来年は2人、3人と複数人を擁立して勝負できる!」という党全体の未来が開けます。
森川候補は今、来年の本戦で一人でも多くの仲間(議員)を市議会に送り出すために、自ら身を挺して和歌山に強固な土台を作り、未来の道を切り拓く戦いをしているんです。
選挙後に公表される「投票区別(場所ごと)の得票データ」も、来年に向けた宝のマーケティングデータになります。
投票日は8月9日(日)で、期日前投票もスタートしています。
「法律上ほぼ最短の過酷な前哨戦」、そして「党の未来を懸けた挑戦」という視点で見ると、開票速報の数字一つひとつがドラマに見えてきて、選挙が何倍も面白くなりますよ!
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