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“「男系男子固執」「男子出産の強制」がいかに野蛮で非人道的なことか、これを読んで理解できない人はもはや人間ではない!!!” ぜひ読んでください。 男系固執は愚か。 Vol.25「緊急特別号!『愛子さま誕生秘話と、男子出産強制という非情』」|小林よしのり @Gosen_Kouron
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「男系男子への固執はあまりにも反動的である」保阪正康氏が指摘→高市政権は右派思想を“断片的に模倣”か 改正皇室典範は男系男子養子案を採用、愛子天皇への道は閉ざされつつある 継承ルールの変更は、皇室の将来像そのものに関わります。
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「男尊女卑の思想が埋め込まれた「男系男子」に固執するのが養子案だ。推進する議員たちは、右派イデオロギーの強い支持団体の影響を受けるあまり、国民の総意を無視していないか。」「三笠宮寛仁(ともひと)親王妃家の当主・信子さまを妹に持つ麻生太郎自民党副総裁が議論を主導し、今国会での改正を急ぐ考えを示している。こうした動きを危ぶむ声が皇室制度に詳しい有識者の間からも出てきた。」 【社説】皇室典範改正、国民の総意かなうよう 男尊女卑は禍根を残す:朝日新聞
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【週刊女性】《改正皇室典範が施行》直系長子の愛子さまがいるのに・・・旧宮家の「男系男子養子」への固執に東大名誉教授が警鐘 昭和にはなかった国民の声が広がっています。
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先ほど、参議院の特別委員会で皇室典範改定案が可決されました。私は以下の反対討論を行いました(長文です)。 私は日本共産党を代表して、政府提出の皇室典範改定案に反対の討論を行います。 天皇の制度の議論は、憲法の条項と精神に基づいて行い、国民の合意と納得を得て進めていくべきものです。女性天皇、女系天皇を認めるべきという圧倒的な世論を無視して、3時間余りの質疑で採決することは許されません。 そもそも、日本国憲法第1条では、天皇の地位は「主権の存する国民の総意に基く」とされています。昨日の質疑で木原稔官房長官は、国民の理解はいまだ得られていないことを事実上認めました。国民の総意に反するやり方は、将来に大きな禍根を残すものです。 反対理由の第一は、男系男子の皇位継承に固執し、さらに強化することが、日本社会における女性差別を助長するからです。 官房長官は、本法案は日本社会における女性差別を助長することになるのではないかとの私の質問に、「女性差別とは関係ない」とごまかしました。しかし、女性というだけで「国民統合の象徴」の地位につけないとなれば、社会における女性差別を助長することになるのは明らかです。 政府は「男系男子での継承が、わが国の歴史と伝統」と繰り返しますが、この「歴史と伝統」は明治時代に作られたものです。1889年に制定された大日本帝国憲法は「万世一系ノ天皇之ヲ統治ス」「天皇ハ神聖ニシテ侵スベカラズ」として天皇主権を確立し、同時に旧皇室典範に「男系男子」継承を明文化したものです。 この間の議論で自民党が強調する「皇位の男系継承は2600年以上にわたる皇統の伝統」「今年は皇紀2686年」などというのは歴史の事実ではありません。明治時代に天皇を現人神と描き出すためにつくられた皇国神話そのものです。いまだにこうした歴史観に立って「男系男子継承」にしがみついていることは驚くべきことです。 戦後、日本国憲法は国民主権を確立し、皇国史観にもとづく天皇主権を明確に否定したのであります。天皇は主権の存する国民の総意に基づく象徴とされ、憲法第2条は、皇位を「世襲のもの」とし、戦前の「皇男子孫」による継承は削除されました。 この日本国憲法のもとで、多様な性をもつ人々によって構成されている日本国民の統合の「象徴」である天皇を、男性に限定する合理的理由はどこにもありません。 天皇の制度は、憲法の条項と精神に基づき、主権者・国民の総意のもとにおくことが、何よりも大切だと強調するものです。 反対理由の第二は、皇族の養子縁組を禁止する現行の皇室典範の規定を覆し、「旧11宮家」の男系男子を将来にわたって皇族の養子候補とし、養子の子の男子に皇位継承権を与えることにしたからです。 「旧11宮家」と、いまの天皇との共通の祖先は約600年前の室町時代まで遡ります。いまの天皇と36~38親等もの隔たりがある、ほとんど赤の他人に等しいとも言われる、遙か遠い血筋からの養子までもちだして、女性・女系天皇の道を閉ざし、「男系男子継承」に固執する政府の姿勢は、時代錯誤の男尊女卑そのものです。 私が質問で指摘したように養子は皇室の伝統になかったものです。 旧11宮家は、80年前、現典範11条1項の規定にもとづき、自らの意思で皇籍を離れた人々であり、その子孫は一般国民として生まれ育ってきた人たちです。旧宮家だからといって、特別な身分である皇族とすることは、憲法14条1項が禁止する「門地による差別」にも抵触します。さらに、将来にわたって皇族の養子候補に位置づけられた、旧宮家の男系男子の子孫とその家族を「準皇族」ともいうべき特殊な身分に置くものであり、これらの人々の人権を不当に制約することにつながりかねません。 さらに実際の養子縁組において、政治家などが縁組に関与し、天皇の制度の政治利用を引き起こすことが危惧されることを指摘しておきます。 反対理由の第三は、女性皇族とその子が天皇になる道を閉ざしながら、「皇族数の確保」のために皇室行事を担う要員たれと、結婚後も皇室に残ることを原則としているからです。 婚姻後の女性皇族に、住民基本台帳を適用しながら、国民としての権利を認めないというのは矛盾も甚だしいものです。女性皇族を都合良く扱おうというものにほかなりません。 しかも、配偶者や子に皇族の身分を与えないことは、徹底して女系天皇の芽をつもうという意図をあからさまに示すものです。 なお、昨日の質疑で官房長官は、女性皇族の配偶者や子は皇族にならないという本案は、家族との一体性との間で、整合性がないのではとの問いに、日本人と外国人の夫婦を例に挙げて、「そういう夫婦において、国籍や参政権、戸籍の有無等によって違いが生じるが、家族の一体性ということでは、不整合は生じていない」と答えました。この答弁は、選択的夫婦別姓を否定する際の「家族の一体性が失われる」という論拠を政府自身が否定したものであることも指摘しておきます。 反対理由の第四は、政府は今回の法案は「立法府の総意」にもとづくといいますが、昨日の質疑でも反対意見が相次ぐなど、「立法府の総意」なるものが完全に崩壊しているからです。 政府は、皇位継承の問題とは切り離した皇族数の確保策を議論するといいながら、法案提出の段階で、養子の子の男子が皇位継承資格を持つとする規定を突然盛りこみました。国会と国民を愚弄するものであり、断じて許されません。 政府は、「立法府の将来の検討を縛らない」などといいますが、女性天皇への道を完全に塞ぎ、男系男子のみによる皇位継承を固定化しようというのですから、将来のあり方まで縛ってしまうものにほかなりません。 以上、本法案は、日本国憲法の精神と条項に反し、「主権の存する国民の総意」に基くべき天皇の制度を根本から変質させることにつながるものです。 日本共産党は、断固反対し、廃案とすることを強く求め、反対討論とします。
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男系男子に固執するからこういう発言が出てくる。
「男系男子」維持に側室は不可欠だった。敗戦当時11の宮家も80年経つと未婚男子は4家だけになった。 海外王室が女系に踏み切ったのもそのためだ。イデオロギーだけの高市早苗、最悪。 皇室典範改正を白紙化せよ 「男系養子」は天皇制廃絶を招来する | 毎日新聞
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男系男子信者 「男系で続いているから皇室は“世界”から一目置かれ尊敬されている!」 ↓ 世界中 「日本政府は愛子天皇希望の国民の声を全く聞かない、女性を理由に継承資格がないのはおかしい、皇室なくなるよ?」 ↓ 男系男子信者 「大きなお世話!お前らの意見など不要!」 #敬宮愛子さまを皇太子に#
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男系男子って何?って娘に聞かれて「男と男でつながる…」とか言っちゃって娘が「天皇ってすごいね」って言い出してちょっと待って、ちょっと待ってとなった
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男系派にとって男系とは、男性の方が優れているという話ではない。天皇という制度を天皇たらしめてきた、いわば二千年分の文法なのである。文法を変えても文章は書ける。しかし、それを同じ物語と呼べるのか、そこに彼らの警戒がある。そして、この改正案の設計図は安倍晋三氏の考え方と驚くほど重なる。安倍氏は2012年、旧宮家の希望者を皇族に迎えること、既存宮家の養子とすること、復帰した本人には継承資格を与えず、その次の世代から資格を認める方法を提案していた。現在の法案は、その構想をほぼ制度の形にしたものとも読める。
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