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検索結果 統一教会問題は終わらない
統一教会問題は終わらない コミュニティ
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「スパイ防止法に反対する奴は売国奴だ!」 最近よく聞く言葉だ。 だが私は逆に聞きたい。 ではなぜ、反日カルトの統一教会についてはそこまで無頓着だったのか。 なぜあれほど深刻な問題を前にして、多くの人が見て見ぬふりをしてきたのか。 統一教会問題は単なる宗教問題ではない。 高額献金問題でもない。 霊感商法問題だけでもない。 本質はもっと根深い。 日本という国家をどう見ていたのか。 日本人をどう扱うべき存在と考えていたのか。 そこにある。 統一教会の教義や関連文献、過去の発言として報じられてきた内容を見ると、日本と韓国は対等な関係ではない。 韓国は「アダム国家」。 日本は「エバ国家」。 韓国が中心であり、日本は奉仕する側。 そうした世界観が存在していたと指摘されている。 さらに文鮮明氏の発言録として紹介された内容には、 日本人は韓国に贖罪しなければならない、 日本の財産は韓国のために使うべきだ、 日本は韓国を支える役割を果たさなければならない、 と受け取られても仕方のない内容が数多く存在する。 だから日本だけが異常な規模の献金対象になった。 だから日本だけが被害の中心になった。 偶然ではない。 思想と行動が一致しているのである。 しかも問題はそこでは終わらない。 文鮮明氏の発言の中には 国会議員との関係強化、 議員秘書の育成、 国会内での組織形成、 超党派での影響力拡大、 といった内容まで登場する。 もちろん個々の発言については検証が必要だ。 しかし少なくとも教団側が政治への影響力獲得を重視していたことは否定できない。 なぜ宗教団体が政治家との関係強化を目指すのか。 なぜ議員秘書を送り込もうとするのか。 なぜ国会内に組織を作ろうとするのか。 答えは簡単だ。 政治を動かしたいからだ。 ここで少し考えてみてほしい。 もし中国系団体が 「日本人は我々に奉仕するべきだ」 「日本人の財産は我々のものだ」 「国会議員との関係を強化しよう」 「議員秘書を送り込もう」 「国会内に組織を作ろう」 と言っていたらどうなるだろうか。 間違いなく大騒ぎになる。 保守派は激怒するだろう。 テレビは連日特集を組むだろう。 SNSでは売国奴という言葉が飛び交うだろう。 ところが統一教会になると急に基準が変わる。 「昔の話だ」 「もう解決した」 「野党も関係していた」 「票が欲しかっただけだ」 そんな言い訳が始まる。 おかしくないか。 本当に安全保障を重視する人間なら、 相手が中国だろうが、 ロシアだろうが、 北朝鮮だろうが、 統一教会だろうが、 同じ基準で見るはずだ。 自分の支持する政治家が関係しているから目をつぶる。 自分の支持する政党だから問題を矮小化する。 そんなものは保守でも何でもない。 ただの身内びいきである。 そして私が最も恐ろしいと思うのは、 統一教会そのものよりも、 こうした問題を知りながら、 あるいは見ようともせず、 「まあいいじゃないか」 で済ませてしまう人たちの存在だ。 国家は外敵だけで滅びるわけではない。 国民が危機感を失ったときに滅びる。 外国勢力の影響を警戒しろと言いながら、 自分の陣営に入り込んだ影響工作には拍手を送る。 それは安全保障ではない。 ただの宗教である。 しかも政治宗教だ。 スパイ防止法が本当に必要だと思うなら議論すればいい。 だがその前にやるべきことがある。 まず、 「自分たちは過去に何を見逃してきたのか」 を直視することだ。 日本を利用対象として見ていたと批判される団体。 日本人から巨額の資金を集めた団体。 政治への影響力拡大を目指していた団体。 そんな組織との関係を曖昧なまま放置しておきながら、 「スパイを取り締まれ!」 と叫んでも説得力はない。 なぜなら、 スパイ防止法が必要だと本気で考える人間なら、真っ先に警戒すべきだった相手を見逃していたことになるからだ。 そしてそれを反省せず、 検証もせず、 責任追及もせず、 「もう終わった話だ」と片付けるなら、 その人たちは安全保障を語っているのではない。 自分の陣営の不都合な事実から目を逸らしているだけである。 国家を滅ぼすのは敵国だけではない。 敵を敵と認識できなくなった国民の思考停止こそが、国家を内側から腐らせる最大の脅威なのである。
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「信教の自由を守れ!」と叫ぶ自称愛国保守に聞きたい 「日本が大好きだ!」 「日本に生まれてよかった!」 「日本の伝統を守れ!」 「外国勢力の浸透を許すな!」 普段からそう叫んでいる自称保守アカウントがいる。 ところが統一教会の話になると、急に態度が変わる。 「信教の自由を守れ!」 「解散命令は危険だ!」 「宗教弾圧だ!」 と言い出す。 私はこれが理解できない。 なぜなら統一教会問題の本質は、 単なる宗教問題ではないからだ。 統一教会は長年、 韓国を「アダム国家」、 日本を「エバ国家」 と位置付けてきたと指摘されている。 平たく言えば、 韓国が中心で、 日本は奉仕する側という発想だ。 さらに日本人には贖罪が必要だという考え方も語られてきた。 もし中国系団体が 「中国が主人、日本は従う側」 と言っていたらどうなるか。 自称保守は発狂するだろう。 だが統一教会になると急に寛容になる。 しかも結果として何が起きたか。 巨額献金の中心は日本だった。 家庭崩壊の中心も日本だった。 被害者の中心も日本だった。 つまり日本人が犠牲になっている。 にもかかわらず、 「信教の自由を守れ」 という。 守るべきはまず日本人ではないのか。 さらに理解できないのは、 外国勢力の浸透を問題視している人たちである。 中国の土地買収には激怒する。 外国人参政権には激怒する。 帰化歴の非公開にも激怒する。 ところが、 日本を韓国に奉仕すべき存在とみなす思想を持つと批判され、 政治家との深い関係が問題視されてきた統一教会には妙に甘い。 なぜだろう。 同じ基準で判断しているようには見えない。 そして解散命令についても誤解がある。 解散命令が出ても信仰は禁止されない。 信者が祈る自由も残る。 宗教活動そのものが直ちに違法になるわけでもない。 問題になっているのは宗教法人としての地位や財産管理である。 つまり、 「信教の自由を守れ」 と言っている人たちの主張をよく見ると、 実際には 「教団組織と教団財産を守れ」 になっていることが少なくない。 本当に日本が好きなら、 本当に愛国を語るなら、 本当に外国勢力の浸透を警戒するなら、 まず問うべきは 「この団体は日本人に何をしてきたのか」 である。 それを問わず、 日本人の被害には目をつぶり、 日本を従属的に扱う思想にも目をつぶり、 政治との関係にも目をつぶり、 ひたすら 「信教の自由!」 だけを叫ぶ。 それは愛国ではない。 保守でもない。 自由の擁護でもない。 ただのダブルスタンダードである。 中国なら怒る。 北朝鮮なら怒る。 ロシアなら怒る。 だが統一教会なら擁護する。 そんなものは安全保障でも保守思想でもない。 「自分の応援している陣営に都合が悪い問題だけ見なかったことにする党派性」でしかない。 そして本当に危険なのは統一教会だけではない。 その矛盾に気付かず、自分は愛国者だと思い込んでいる人たちの思考停止こそが、日本の安全保障を内側から蝕む最大の弱点なのである。
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メディアが高市総理を批判し始めたように感じる。 はっきり言って、あまりに遅い。 衆院選前から、統一教会問題、裏金議員の擁立、連立相手である維新の国保逃れ問題、連立合意書のあまりに問題の多い内容、台湾有事を巡る発言など、批判されるべき点はいくらでもあった。 就任直後から、暴走とも言える政策や稚拙な振る舞いも続いていた。 それらを十分に追及してこなかったメディアが、風向きが変わりつつある今になって多少の批判を始めた。 もちろん、高市総理には即刻退陣し、議員辞職までしていただきたい。 しかし、メディアの報じ方を変えないといけない。 与党と野党の駆け引きを中心に、各党の思惑や政局ばかりを描く。連立先をどこにするか、その選択次第で国民生活が左右されるかのように、維新、国民民主、参政党などが群雄割拠しているかのような構図を作り出す。 その報じ方こそが、本来向けられるべき国民生活や政策への関心を逸らしてきたのではないか。 そして、その構図は、あたかも「国会がいま面白い」という錯覚を生む。 違う。 国民の利益につながらない争いであれば、それは茶番に過ぎない。 仮に政権が変わっても、この画角が変わらなければ、日本が転がり落ちていく流れにブレーキはかからない。 政権批判のニュースで簡単に溜飲を下げてはいけない、と日々感じる。
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憲法改正について議論になっていますね。いろんな意見がありますが、私はまず根本的な死生観や倫理観についてもっと話し合う必要があると思います。 ガンダムの中で軍属であるアムロがお母さんに会うために連邦軍のホワイトベースから離れて、敵国であるジオン軍の統括エリアにある難民キャンプに潜入するエピソードがありました。お母さんには会えましたが、連邦軍の兵士が紛れ込んでいるという通報を受けてジオン軍の兵士がキャンプを検閲します。お母さんはアムロが見つからないようにベッドの中にかくまって、病人です、と言いますが、ジオン軍兵士は布団を引きはがします。その瞬間、アムロは兵士を撃って殺してしまいます。 お母さんはアムロに言います。「この人にも家族があるだろうに。」しかしアムロは言います。「お母さん、これは戦争なんだよ。僕が死んでもいいの?」 ここにはとても深い倫理的な問いが隠されています。人を殺すのは良くない。かといって、自分は一方的に殺されてもよいのか。性善説、性悪説という議論もありますが、私は人には道徳的な美しい心と、獣のような衝動的な感情が共存していると思います。私も人を殺したくないですが、もし戦争になって、敵が獣のように私に向かってきたら、やはり銃を撃ってしまうと思います。 憲法で武力行使を禁じている前提として、人の善性への期待があるでしょう。人は本来倫理的で、話し合えばわかる、と。しかし、常にそうではありません。そうではない獣性にとらわれてしまったら、こちらも武力行使をしなければならない、と考えます。 それならば、私たちにできることは、いかに相手の善性を引き出し、善なる心で話し合い、コミュニティを維持していくか、を考えることです。そのために国のリーダーは善性を持って議論すべきであり、獣性を前提とした議論をするべきではないと思います。 武力行使について考える場合でも、「本来善性によって話し合い、助け合い、解決すべきことで、まずはそこに全力を尽くす。それでも、相手が獣性にとらわれて武力行使を行ってきた場合、残念ながら、自らも武力行使をせざるを得ない。そのためのルール変更である。」と。 重要なのはルールではなく、その背景にあるポリシー、考え方です。そこが曖昧で共有できていないまま議論をしてもすれ違うだけです。 このような問題は安倍元首相を殺害した山上さんの事件についても言えます。山上さんが安倍さんを殺したのは、多くの人を助けるために一人を犠牲にしてよいか、といういわゆるトロッコ問題です。結果的に、統一教会は解散になりそうですし、韓国社会にも大きな影響を与えています。このトロッコ問題には正解というものがなく、コミュニティとして非常に難しい問題です。山上さんの行動が正しかったのかどうか、多くの学者さんが長い時間をかけて考えても結論は出ていません。本来どうあるべきか、というポリシーが社会的にも作り上げられていないのです。それなのに、「人を殺してはいけない」という法律に違反している、という点だけで彼を無期懲役にしようとするのは法律の濫用に思えてなりません。 誰もがアムロにも、アムロのお母さんにも、そしてジオン軍の兵士にもなりえます。自分がどの立場にあったとしても、納得できるルールなんてあるのでしょうか。願わくは、そのような極限状態にならないようにすることです。
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自民党は統一教会 がトレンドに上がっているけど、統一教会から選挙や資金の支援を受けたり、統一教会と政策協定を結んでいる自民党の政治家が、統一教会の指示通りに法案を作り改憲を進めている。そんな大問題がニュースにもならないし、国会でも全く議論されないのです。
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ー日本政府が統一教会に乗っ取られていることがTM文書で暴露されました。なのに新聞もテレビもこの問題をほとんど報じませんでした。ー 『もうすぐ日本は戦争する国になる―この危機を回避するための102のトークセッション』
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教団2世の男性「人権侵害に目をつむったままでは」…旧統一教会の解散確定での問題風化に深い危機感を抱き 東京新聞デジタル
統一教会現役幹部を公認候補に擁立した過去ある立憲民主党は党ぐるみで関係者と言えます。現在でも統一教会員地方議員を立憲民主党は公認しています。一方安倍元総理は霊感商法をピンポイントで狙い法規制対象にする法改正を行ないました。マスコミが自民議員ばかり取り上げますが完全な偏向報道です。
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「統一教会解散命令、最高裁で確定」 政府がわざと時間稼ぎしてたから、資産を他の宗教団体に丸写ししちゃいましたね… そもそも解散命令なんか出してもまるきり意味ないんですよ キッチリ逮捕しないと 検察も警察も韓国がどんな内容で韓鶴子を逮捕したか知ってるのに日本では意地でも逮捕の話はしないですね #海外勢力から日本を守りたい# #海外勢力から天皇家を守りたい# @47news_official
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「統一教会の会合で写ってるのは確かに俺だが、自民党を責めてる俺は一体誰なんだろう?」(落語『中道長屋』)