【復旧を阻む暑さと断水…熊本地震“孤立地域”の実態】
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熊本を襲った最大震度7の地震ではこれまでに36人が死亡(1日午後2時時点)。地震発生後初めての週末を迎え、被災地では片付け作業が進められたが、災害ごみを捨てるクリーンセンターはあまりの混雑に約1時間半早く受付終了に
▼立ちはだかる“災害級の暑さ”
八代では最高気温35.9℃と地震発生後最も暑い一日に。熊本は14日連続の猛暑日となった
64世帯が暮らす氷川町吉本地区に通じる道路は4本のうち3本が破損し、避難所への移動も困難に
氷川町では約3200戸が断水(午後2時時点)
地下水などでなんとか凌いでいる状況が続く
吉本地区では電気が復旧したものの、何度も地震が発生するため屋内にはいられず…
→避難所に行けない住民同士で屋外にテントをはり、仮設の避難所をつくって過ごす
いまは運転できる若者が数時間かけて食料やガソリンを調達し、集落まで運ぶ
吉本地区 宮川竜治さん
「これがもう10日以上続いたら体も精神的にももたない」
@Station_sat