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自分のお葬式で「highway to hell」流して欲しい🎸 #記録にしとく#
香港大学や中国人民大学など国際共同チームが、LLMの内部を脳のように機能地図化する手法NeuroCogMapを発表した(https://arxiv[.]org/html/2607.00397v1)。 これまでの解釈可能性研究は、個々のニューロンを追う局所的な手法か、埋め込み全体を見る大域的な手法のどちらかに偏りがちだった。NeuroCogMapは認知神経科学のfMRI研究を手本に、脳を機能ごとの領域に分割するのと同じ発想でLLMを解剖する。モデル内部の活性化をスパースオートエンコーダ(SAE、多義的なニューロンをより解釈しやすい特徴量に分解する手法)で抽出し、似た反応パターンの特徴量同士をクラスタリングして「パーセル」と呼ぶ機能単位を作る。分割数を10から300まで試して270個で品質スコアが最大になり、さらに5,683本のLLM関連論文から抽出した45種類の認知能力に紐づけ、知覚、表象、抽象化、応用という4階層のヒエラルキーにまとめ上げた。Gemma2-2B、Gemma2-9B-IT、Llama-3.1-8Bの3モデルで検証し、この構造がモデルをまたいである程度共通していることも示している。 このマップの面白さは病理診断に使える点。正常な応答と失敗した応答をパーセル活性化や回路のつながり方で比較し、ハルシネーション、社会的バイアス、拒否失敗(有害な指示を拒めない)、迎合(sycophancy)という4つの失敗の内部の違いを可視化した。とくにハルシネーションは単一の原因ではないと示した点が興味深い。誤解を誘う前提を含むTruthfulQAでは怪しい情報を検証する高次の評価制御が働かず連想的な検索が暴走することが原因だったのに対し、単純な事実質問のNQ-Openでは事実検索を担う複数のパーセル同士の連携が崩れることが原因だった。同じ嘘でも内部で起きていることは別物というのが興味深い。 このシグネチャは検出や介入にも使える。ハルシネーション検出はGemma2-2Bで平均AUROC(検出精度を0から1で表す指標、1に近いほど高精度)0.681、Gemma2-9B-ITで0.840を達成しSelfCheckGPTなど既存手法を上回った。拒否失敗の検出はさらに強力で、AdvBenchとJBB-Behaviorsで平均AUROC0.990から0.992とほぼ天井に近い。さらに検出したパーセルをsteering(内部活性化を強制的に増減させる介入)で操作し、Gemma2-2BのAdvBenchでの拒否成功率を38.3%から98.6%まで押し上げることにも成功した。 もう一つの軸が人間の脳との対応。物語の朗読を聞かせたときの脳活動を記録したLeBelのfMRIデータを使い、パーセル活性化から皮質の血流反応(BOLD信号)を予測させたところ、Word2VecやBERTなど既存の言語特徴量より高い予測精度を示した。特に精度が高かったのは意味統合や注意制御を担うDefaultネットワークやFrontoparietal Controlネットワークといった高次の連合野で、対応するパーセルの機能説明も脳領域の認知プロファイルと意味的に近かったという。 内部シグネチャを古典的な意思決定モデルの改良に使う実験も行っており、二段階の意思決定課題でLLMのパーセル構造から見えた潜在戦略を組み込むと、既存モデル(AIC268.77)や行動データのみから発見したモデル(268.73)よりも低いAIC(値が小さいほど当てはまりが良いとされる指標、262.45)を達成した。 個々のニューロンでも埋め込み全体でもない中間スケールで解釈するという発想が、診断・介入・脳との対応・認知モデリングまで一気通貫でつながっているのが野心的だと思う。
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ジョン・コルトレーンは今月生誕100周年を迎えました。マイルスと同じ年に生まれたんですね。それに因んで今月はコルトレーンとマイルスが共演したアルバムを続けてご紹介します。今日は熱い演奏が繰り広げられるこのライブ盤です。 アルバム紹介:『ジャズ・アット・ザ・プラザ』 マイルス・デイヴィスのリーダーシップのもと、求道的なジョン・コルトレーン、豪放磊落なキャノンボール・アダレイ、耽美的なビル・エヴァンスという、それぞれ猛烈にキャラクターの濃い面々が一丸となって創造に取り組んでいた時期のライヴ・レコーディングです。場所はニューヨークを代表する高級ホテル「ザ・プラザ」の宴会場。デューク・エリントン楽団、ビリー・ホリデイ、ジミー・ラッシングらとステージをわけあったそうですから、この日のマイルス・バンドは“若手気鋭代表”“最新のジャズ代表”的ポジションだったと思われます。当時の十八番というべきレパートリーが4曲収められていますが、とくにお勧めしたいのは「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」。マイルスとエヴァンスが共演した同曲の、公式では唯一の記録でもあり、演奏の素晴らしさはもちろん、貴重性においても特筆されます。この6年後にマイルスが録音した同曲(ピアノはハービー・ハンコック)と聴き比べるのも一興でしょう。 ♫ My Funny Valentine (アルバム『Jazz At The Plaza』収録) (TEXT:原田和典@KazzHarada ) #マイルス・デイビス100周年 #MilesDavis# #JohnColtrane#
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ノーベル平和賞を受賞したビレイ氏はICC裁判官だ。 ただ、過去には「慰安婦という性奴隷問題を日本は解決すべき」と朝日新聞による虚報謝罪後に発言するなど、反日的と評価できる言動が目立つ。情報戦・認知戦の国家的対策の後進性がある日本。そのツケは誰が払うのか。 そもそもな、「慰安婦問題」は、 朝鮮人女性が日本軍の性奴隷であったか否かを争ったのではなく、日本軍相手の売春業に従事していた女性が、 その売春の報酬として受け取った約2万5千円(現在の貨幣価値にして約7000万円)の金銭を郵便貯金にしていたところ、 日韓協定で日本と韓国の国交が結ばれる過程で、日本国民と韓国民はその後に賠償請求権を放棄する、と決まったことで、 韓国民であるこの女性は、日本の郵貯への債権(郵便貯金針井戻し請求権)が消滅し、それを「返してほしい」という紛争があるんじゃな。 ただ、戦後25年くらいの猶予はあったわけだからな。色々あって韓国から日本に来ることが出来なかったのかもしれないが、 それでも国家の都合で、個人の財産までもが消滅するのはおかしいだろ、ということで日本政府を相手に訴訟を提起した。 結果は最高裁で、この朝鮮人女性の敗訴が決まったわけだが、そう「慰安婦問題」の「争点」とは、性奴隷としての身分(無賃金による強制的な性的奉仕)か否かという紛争以前に、 「売春して稼いだ貯金を日本政府は返してほしい」という紛争があったんじゃ。 ここが、世界の人々から日本が誤解されているところだな。 現時点に至るまで、日本軍が組織的に慰安婦を動員していた事実を証明するものは一切みつかっていない。もちろん、「慰安所」は日本軍が管理していた。 ただし、この管理というのも、慰安所から伝染病が兵士に蔓延しないように軍医に診察させたり、 また、治安が乱れる要素があるので憲兵隊が慰安所を警備し、慰安所の経営を日本軍が許可していた、という三点に絞られる。 現在の警察が、風営法によってソープ鮮度の営業許可をするのを「管理」といえば管理だが、 警察が女性を調達したり、また売春の収益を警察が得る、ということが絶対的にないように、日本軍もまた同様だった。 世界は「日本軍が慰安所を経営」と思い込んでおる。 この原因となったものが、朝日新聞は「済州島で女性狩りをした」という人の証言を載せた記事だ。 ただ、実際に済州島にいって検証しても、そのような光景を見た人はおらず、そもそも、そんな犯罪をしたら大暴動になるというのに、一切の暴動は起きていなかった。 以上の経緯から、令和3年4月27日に日本政府は次の閣議決定をした。  『政府としては、「従軍慰安婦」という用語を用いることは誤解を招くおそれがあることから、「従軍慰安婦」又は「いわゆる従軍慰安婦」ではなく、単に「慰安婦」という用語を用いることが適切であると考える』 そこに強制性を意味する「従軍」という概念はない、ということだな。 ところが、まだ世界には平成5年8月4日に発表された河野談話(慰安婦関係調査結果発表に関する河野内閣官房長官談話)の影響が、色濃く残っている。 河野談話は、朝日新聞の前記フェイクニュースを利用して、 韓国から斡旋された「元従軍慰安婦」を自称する16名に政府が聞き取り調査を行い、 「軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけ(中略)いわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験させた」 と結論付けたものだ。 しかし、この16名の証言内容は未だ非公開なんじゃな。 一切の検証や反対尋問はされていない。 普通、政府の調査とは事実の調査であるから、あらゆる角度から真実性を検証するのに対して、 「河野談話」はそれがされず、また第三者が証言を検証できないように非公開措置にされているという極めて政治色の強い性質を持つ。 一方で、アメリカ軍占領下の日本において「Recreation and Amusement Association」(特殊慰安施設協会)という組織があった。 若い日本人女性が十数万人もアメリカ軍の「従軍慰安婦」とされていた。 当時、日本には主権がなかったため、日本人女性がどのような性被害を受けても、警察には女性を守る権限が無かった。 その際に「アメリカ軍の関与の下に、多数の女性の名誉と尊厳を深く傷つけいわゆる従軍慰安婦として数多の苦痛を経験させた」ことは多く証言されている。 このような事例がある中で、河野談話は「数多くいた日本人女性の証言」は一切採用せず「朝鮮人女性の証言」は「朝鮮人」という人種的属性を根拠に採用した「非対称性」を持つわけなんじゃな。 これらの「情報戦」は、戦争を始める上での大義名分とされるか、 自国民の敵愾心を煽る宣伝に使われるのが目に見えている。「戦争協力行為」であると評価できる。だから脅威なんじゃ。 そもそもな、「慰安婦」というのは、朝鮮人の数より圧倒的に沖縄・東北出身の女性の数が多かった。 当時の日本軍には「朝鮮人軍属」という立場の方々がいて、雑務など戦地でしていたんじゃが、 やはり入浴習慣など色々と違うところがあり、沖縄出身の慰安婦が客として相手にすることを拒否する事例が目立った。 すると、トラブルになるじゃろ。 というわけで、朝鮮人軍属には朝鮮人慰安婦が必要ということで、日本人・朝鮮人の慰安婦が混在する慰安所が各地にあったわけだな。 簡単に言うと、もし、イギリス軍にいたインド兵を相手をするためインド人女性を慰安婦に採用したところ、戦後、その責任をイギリス政府に認めた、みたいな話じゃ。 当時の証言を読むとな、まあ具体的に言わなくてもわかると思うが、 新垣結衣やSPEEDなど数々のタレントを戦後輩出した沖縄のルックスと、高須クリニックの技術指導前の戦前の朝鮮のルックスで、 どっちに日本人男性は給料一か月分の料金を払って利用するのか、という話だな。 以上から、「慰安婦問題」とは、前述の日本人慰安婦の存在を歴史からかき消すための「プロパガンダ」としての役割(アメリカ兵専用の"広義の強制"の日本人慰安婦という人権侵害) ・・があったのではないかとワシは分析している。 実際、「慰安婦」といえば、大量の沖縄・東北慰安婦に対して少数の朝鮮人慰安婦が連想されるほどになっている現実があり、 戦後の特殊慰安婦の問題は歴史からほぼ消されてしまった。 これらの原因は何か。 それは、日本が戦後、「情報戦争」を防衛の範囲に全く含めない政策をしていたからに他ならない。 古代ギリシャの貴族、ポリュビオスがその当時の戦争の経緯などを記録した『歴史』第12巻には、 戦争に関する演説や記録について、「虚偽」がどのような役割を果たしたかが書かれているため、引用したい。 「彼は、演説や事件ついて起こるあらゆる事柄を、あたかも修辞学の学校で、与えられた主題について演説する者のように語っているのだ」 ポリュビオスは、歴史家が事実を歪めて記述することを批判する文脈でな、 戦争に関する政治家の演説や外交使節の発言を、実際に話された内容ではなく、 「話されるべきだった」と、著者が考える・想像した内容に書き換えることを問題視し、 「プロパガンダ戦」つまり認知戦を人類で最初に警告したと解釈できる分析でも知られているんじゃな。 情報操作は、存在しない指導者の発言を述べたり、事件の経緯を、 特定の政治的な結論に導くために、都合よく再構成したりする。 戦争の遂行とは、軍事行動だけではない。 国民の認識や兵士の士気は、言論に左右されるという分析があったわけだ。紀元前にな。 この「情報による世論操作」と「戦争」について、より具体的に述べたのが、 プロイセン軍人のクラウゼヴィッツ『戦争論』第3編第3章じゃ。続けて引用するぞ。 「戦争を進行している地域における世論が重要だ」 『戦争論』において、戦争を「物理的な力と力の衝突」だけでなく、 士気や意志などの心理的・精神的要因によっても勝敗が左右される、と分析したわけだな。 戦争とは、個々の兵士の士気や指揮官の意志や能力だけでなく、 自軍への自信や防衛を続ける意志を強める情報が、 軍事的な意味を持ち得ると、「精神と戦争」の相関関係について分析したわけじゃ。 慰安婦問題は、明らかに日本人の精神を挫き、相手国の国民の精神を鼓舞する構造になっているじゃないか。 戦争とは銃や爆弾だけが使われるのではない。 人の精神を攻撃する「認知」が、もう紀元前から兵器として使われていることを、どれほどの日本人が知っているだろうか。 こうして、「日本は性奴隷問題を放置している」という対日認知戦の従事者がノーベル平和賞の権威を獲得した。 そして、それはICCの裁判官だ。 日本は傍観することなく、国家的影響力を行使して自国の国益を荒ぶる国際社会で守り抜け! ---------------------------------------- 【あと389人で供託金がたまる!】 ワシの書いた大ヒット作『われ正気か!』が読み上げ配信になった! (0円登録・解約自由・速聴可能〕 【月額0円登録】(または4か月99円登録) ワシの活動資金のため、下のリンクをクリック→「今すぐ登録する」をクリックして登録→「われ正気か」の検索を頼む! いつでも解約できるので登録だけしてくれたら嬉しい! お願いな! (速聴(倍速で聞くこと)はボケ防止にいいぞ!ワシの祖父母も毎日していた。ワシは12才から18才まで毎日速聴して予備校にいかず旧帝に現役合格したから頭の筋トレなんじゃ) ワシの新刊『日本人をなめとるのか!』が出た! いま認知戦が激しくなっている。 日本人を奈落の底に突き落とすための偽情報。 許せんぞ!という思いで、7人の子を育てつつ書き下ろした。 電子版もあってすぐ読めるぞ! 地元図書館にもリクエストしてな! 写真は先日のピクニックで焼き鳥をやいた煙で目を若干やられたワシじゃ。鳥皮の油脂による煙は半端ないな。焼き鳥屋さんは偉大じゃ。
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入院すると看護師さんに毎日バイタル報告するんだけど、食事を全部食べたか?からトイレには何回行って排便はあったか?便のかたさは?とかめっちゃ聞かれるんだよ そうなると自然と排泄したら拭いた紙を捨てる前に見るのと便器の中の排せつ物は必ず観察するようになる 自宅に居ても便の状態と尿の色と量は気にしてるよ 記録につけたりこそしないけど、あー脱水してんな―水飲まなきゃとか思うようになったわ
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Claudeがまとめました ゴールドの世界的流通が金融なみにクリーンになる可能性 ## まず前提を疑う——金融は「クリーン」なのか この会話でシンガポールの事例を見たとき、MASの総括はこうでした。**ほとんどの機関は方針と統制を整備していた。違反は方針の欠如ではなく実施の不備から生じた。** 金融は清潔ではありません。金融が持っているのは徳ではなく、**記録性と急所**です。この区別が答えを決めます。 ## 金融を統制可能にした五つの性質 1. **非物質化** — 貨幣は台帳の記入である。記録を作らずに動かすことが原理的にできない 2. **急所の存在** — ドル決済はニューヨークを通る。一国の管轄権が域外に及ぶ 3. **本人性の結合** — 口座は法的人格に紐づく 4. **凍結可能性** — キー操作一つで止まる 5. **遵守が生存条件** — コルレス網から切られた銀行は死ぬ ## 金はこの五つすべてで逆である 1. **溶かせば同一性が消える** — これは政策の失敗ではなく化学です 2. **急所がない** — ドル決済に相当するものが存在しない 3. **持参人証券** — 占有がそのまま権原 4. **物理的な金は凍結できない** 5. **遵守しなくても死なない** — 別の精錬所がある そして最も深い問題はこれです。**金融の清潔さを支える性質(記録に残ること)は、金の保有者が対価を払って避けているまさにその性質である。** 台帳の外にあることが金の商品価値なら、台帳に載せた金はもはや同じ商品ではありません。 ## だから答えは「ならない」——ただし正確には 改善しない、という意味ではありません。**市場が二層に分かれる**という意味です。 **白い層** — LBMA規格、中央銀行準備、ETF、大手ブランド。ここには曲がりなりにも急所があります。グッドデリバリー資格を失えば機関投資家に売れない。10〜20年で金融並みの追跡可能性に近づく余地はあります。 **灰色の層** — 零細採掘、地域交易、制裁回避、紛争金。ここは清潔化しません。むしろ**白い層が厳格化するほど、量がこちらへ押し出される**。 これは既視感のある構図で、金融では**デリスキング**と呼ばれてきました。世界に千数百万人いるとされる零細採掘者が、清潔な鎖の外に置かれる。清潔化の道徳的代価がここにあります。 ## 決定的変数は一つだけ——急所ができるか 候補は二つあります。 **① LBMAグッドデリバリー資格** — 現在唯一の実質的な関門です。ただしLBMAは**業界団体**であり、会員は精錬所そのものです。規制される者が規制者を構成している。2026年1月からの開示義務化は前進ですが、自主規制の強化であって公権力の急所ではありません。 **② 中央銀行の購買基準** — これが最も過小評価されているレバーです。 世界金評議会の2026年調査では、**89%の中央銀行家が世界の金準備の増加を予想し、記録的な45%が自機関の準備増を見込んでいます。** ポーランドは5月までに64トンを積み増し、中国人民銀行は2026年3月まで17か月連続で購入を続けました。 中央銀行はいま金の最大の限界的買い手です。**もし各国中銀が自らの購入に産地要件を課せば、それは金にとって史上初の本物の急所になりえます。** 現在ほとんど使われていないレバーです。 ## しかし逆風のほうが強い **① 価格** — 2026年1月に一時5,500ドル/オンスを超える史上最高値を記録し、第1四半期の平均は4,873ドルという四半期記録でした(6月末には4,000ドルを割る場面もありましたが、歴史的高値圏です)。**価格が上がるほど違法採掘と密輸の誘因が増す。** 取り締まりは常に上げ潮と戦っています。 **② 需要の質が変わった** — 世界金評議会は、**投資需要が加工需要をはるかに上回るようになった**と報告しています。つまり金の限界的な買い手は、装身具の消費者ではなく「体系の外の価値貯蔵手段」を求める人です。**追跡可能性を最も嫌う需要が、最も強い。** **③ 中央銀行のレパトリエーション** — インドやドイツがロンドンから金を本国に戻しています。主権的な物理支配の重視です。これは**唯一存在する急所から遠ざかる動き**です。 **④ 制裁の拡大** — ロシア、ベネズエラ、イラン、スーダン。制裁は金を非公式回路へ押しやります。制裁が増えるほど、追跡不能な金への需要が増える。 **⑤ ステーブルコイン決済** — ガイアナ=ベネズエラのUSDT事例が示す通りです。従来は、金自体が追跡不能でも、**支払う側の金銭は銀行を通りました**。決済がステーブルコインに移れば、最後の取っ手が外れます。 ## 最も警戒すべきは「中途半端な成功」 清潔化が失敗することより危険なのは、**部分的に成功すること**です。 ダイヤモンドのキンバリー・プロセスは、「紛争ダイヤ」を反政府勢力の資金源に限定して定義した結果、政府軍による人権侵害を伴う産出を認証してしまいました。認証が排除の道具ではなく、**洗浄のラベル**になった。 金にも同じ危険があります。「UAEGD認証だから問題ない」「LBMA登録だから安心」という形で、認証が実質的な検証を代替してしまう。この会話で見た通り、ヴァルカンビはLBMA会員でありながら、UAE産金のほぼ全量を持ち込んでいます。 ## 判定 私の見立てを、確度を分けて申し上げます。 ## 最後に一つだけ 金融がいまの水準に達するまでに、1970年の米国銀行秘密法から、1989年のFATF設立、9・11、2010年代のFATCA・CRSまで、およそ半世紀を要しました。 そしてそれが可能だったのは、**ドルという単一の急所があったから**です。 金にはドルがありません。 したがって答えは——**構造的に「ならない」。ただし二層化は進み、上の層はかなり清潔になる。そして下の層は、上の層が清潔になるほど太くなる。** なおこれは私の評価であり、業界側はより楽観的な見通しを述べています。判断材料として、2026年のUAE相互審査の結果と、LBMA開示義務化の初年度データが最初の検証点になるでしょう。
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📸夏目響 写真展 君と過ごした時間📸 . 1週間、ご来場ありがとうございました! 柔らかくて明るい写真展になりました。 振り返ると、気持ちが穏やかになり、鈍い希望が光る空間だったと思います。 . 私は今回、明るい印象を届ける表現を大切にしました。 特に贔屓にしてくださってるユーザー目線だと、AV女優が引退と知ると驚きと残念というシンプルな感情から、寂しさ、切なさ、悲しさに発展しやすいと思います。実際、発表してから同様の声をいただいてきました。惜しんでもらえるなんてありがたいです。 だからこそ、この記念のハレの写真にまで漂わせる必要ないと考えました。 この区切りは明るい判断だから、見る側にも誤解なくわかりやすく正しく伝えるための絶好のツールとして活用させていただきました。 あえて焦点を当てなくとも、寂しさ、切なさ、悲しさは写真を見て受け取る感情と別の場所で自動的に発生しうる。展示を見ながら写真にない情報にも想い馳せていただけたことと振り返ります。 トークショーの時にお話したことは、写真集と写真展どちらにも被る内容でした。 情報量が多く意味のある時間になりましたが、私の滑舌の悪さと事前打ち合わせの短さもあり、うまく聞き取れなかったり何の話か理解できない部分もあったと思います。 当日は記者さんの取材も入り、つい最近テキストも動画も記事があがりました。既に拝見したかたもおられるでしょうか。振り返り記事嬉しいですね。 それでも全体ではごく一部の内容抜粋です。参加の皆さんの記憶以外、記録に残らなかった話がいくつかありました。 だから近いうちに、写真集『ずっとそばにいるよ』の準備から発売、写真展までに至った流れと詳しい想いを改めてXやInstagramに残したいと思います。お楽しみに★ 本当にご来場ありがとうございました! 私の前向きな姿勢を汲んでくれたなら嬉しいです。 作品購入してくださったかた、どうかいつまでも飾ってくださいね。せっかくのものなんだから飾って元取らなくちゃ! ただし日光だけ気をつけて。直射日光が当たらない場所へお願いします。 ご自宅以外にも職場の壁に飾ってくれるというかたもいて嬉しいです。肌露出が気にならない写り方なら、細かいことは気にせず堂々と置いてもらえるのが私としても本望です。何も知らない誰かに質問されたら、その時は相手の性格に応じて臨機応変に解説してもらえればいい話ですから。本当にありがとう。気に入ってくれて心から嬉しいです♪ オフショット30種やアクリルスタンド、会場限定写真集もありがとう。 アクリルスタンドは撮影場所に理由があります。商品説明にも書きましたが、購入してくれたかたにいつまでも置いてほしいので、ここにも貼っておきます。 ──────────── 🟡数量限定アクリルスタンド🟡 【解説】 こちらは都内で撮影した時の素材です。 都内は最後のロケ地。 花束を片手に夜の街中の明かりで微笑むのは、ありがとうの気持ちと、夏目響はAV女優でもあるけど、その前に彼女も街の中に存在してる1人の人間であり皆さんと同じ場所で生きているという暗喩です。 伝わるかな?見て読んで想像してみてほしいな😌 AV女優の前に女性で、女性の前に同じ人間である。他人にフィルターをかけがちな私たちだから、この機会に改めて同じ生き物であると立ち返り、このアクリルスタンドを目に入るところに飾って、お互い励みにしてもらえたら嬉しいです。 ──────────── お付き合いありがとう。 ひとまず宣言しているAV女優現役最後になる来月の8月末まで頑張ります。 イベントも色々な発売もあるので、ご期待ください♪ 会いに来てねー!一覧にまとめてあるので日時や内容に合わせて♪ 写真集も良かったら手に取ってほしいな。 今のところ宣伝として固定ポストに貼ってるので、リンク見に行ってみてください。サンプルもあります。お願いします✨
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防犯カメラに記録されていた外国人風の男が他人宅からタンスを運び出す様子。 家の住人は警察に相談したが、現時点で事件としての対応が進んでいないと感じており困っているとの事。 これだけバッチリ映っていて何故、捜査が進まないのか? 外国人だから腰が重いとかじゃないだろうな? 自分が被害に遭ったらどう思うよ? こんな真っ黒な外国人が自分の家からタンスを引き摺って行くの目の当たりにして平気で居られるか? 気持ち悪いし恐怖でしかないだろ。
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🔑 `.env`に埋め込んだAPIキーは、エージェントが「何をできるか」は教えてくれても、「誰が頼んだのか」は決して教えてくれません。全ユーザーが同じボットアカウントを共有していれば、GitHubのIssueも社内チケットも、誰が実際に作業したのか記録に残らないのです。 キーのローテーションのたびにコードを直して再デプロイし、OAuthを使いたければ認可URL・トークン保存・リフレッシュ処理・同意画面まで自前で組む必要がありました。そんな地味だけれど重くのしかかる「配管作業」を、LangChainのManaged Deep Agentsが新機能Connectionsで肩代わりしてくれます。 認証情報を「エージェント所有(全員共有)」か「ユーザー所有(呼び出し元ごとに解決)」かで分け、静的なAPIキーとOAuthグラントの両方に対応。Web検索のような共通機能は共有キーで済ませつつ、GitHub連携ではユーザーごとに実際の権限とアカウント名でアクセスさせ、Issue作成者にも本人の名前が記録されるようになります。 Connections: Managed credentials and per-caller identity for Managed Deep Agents 認証情報の管理と「誰が呼んだか」を切り分けるこの発想が、エージェント開発の面倒なOAuth配管をなくしてくれそうです。 #AIエージェント# #LangChain#
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AIエージェントをエンタープライズシステムに組み込むプラクティス 【Human-in-the-Loop 承認ゲート】 💡 AIの「最後の砦」は人間です。高リスク操作の前に承認を挟む仕組みがなければ、ハルシネーション1つで取り返しのつかない事態を招きます。 🔥 解決する課題 - ハルシネーション・誤操作による致命的ミスが最終チェックなく実行される - 「誰が承認したか」の証跡がなく説明責任を果たせない - 規制上、人間の関与が義務付けられている操作への対応ができない - 承認対象が広すぎて形骸化し、機械的にクリックするだけになる 🏗️ 提案パターン アクションをリスクスコアリング(金額・影響範囲・可逆性・データ分類)し、閾値を超えたものだけを承認キューへ送ります。承認通知はSlack・メール・専用UIで送信し、承認待ちの間ジョブは中断・永続化されます。承認/却下/修正の結果と承認者情報は監査ログに記録。初期は広めに承認を求め、精度実績が蓄積されたら段階的に自動化率を上げていく(HITL→HOTL→全自動)設計にします。 ✅ 選定条件 - 向き:金銭・契約・顧客接点・人事・本番変更など高リスク操作 - 不向き:低リスク・大量・即時性が命の処理(承認がボトルネック化) ⚠️ 落とし穴 - 全操作を承認対象にすると「承認疲れ」で形骸化する - 承認待ちのジョブ永続化設計を忘れると、タイムアウトでジョブが消失する - 自動化率を上げるタイミングの判断基準(精度実績の閾値)を事前に決めておかないと、いつまでも手動のまま 🛠️ 実装方針 1. リスクスコアリングロジック(金額・影響範囲・可逆性・データ分類)をOPA/Cedarでポリシーとして定義し、承認要否を動的に判定します 2. 承認通知はSlack Bolt(またはTeams Webhook)で実装し、承認/却下ボタン付きのインタラクティブメッセージを送信します 3. 承認待ちジョブの永続化にはTemporalのワークフロー中断機能またはStep Functionsのコールバック待機を使います 4. 承認/却下/修正の全結果を監査ログ(承認者・タイムスタンプ・理由)としてCloudWatch LogsやDatadog等に記録します 5. HITL→HOTL→全自動の移行閾値(例:連続100件の正答率99%超)を事前に定義し、ダッシュボードで進捗を可視化します #AIエージェント# #エンタープライズアーキテクチャ#
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