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認知神経リハビリテーション
認知神経リハビリテーション コミュニティ
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認知神経リハビリテーション
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一般社団法人 認知神経リハビリテーション学会
@_jsncr
2026.04.16 00:39
鍋島弘治朗・他著 『メタファー研究 (Vol.3)』(ひつじ書房, 2026) 第3章と第9章で、フォーカシングや認知神経リハビリテーションにおけるメタファーが取り上げられています。 ⚫︎ 第3章…三村尚彦 ⚫︎ 第9章…矢野恵夢・下手大生・林田佳子
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一般社団法人 認知神経リハビリテーション学会
@_jsncr
2026.06.04 07:03
第26回学術集会 プレコングレス第2弾 大阪認知神経リハ研究会とコラボ開催💻 症例をもとに患者の経験を重視する臨床について考えます。 全国の皆様ぜひご参加ください。 申し込み方法はこちらのリンクから #
JSNCR2026
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コ・エマージェンス
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一般社団法人 認知神経リハビリテーション学会
@_jsncr
2026.05.07 08:58
第26回学術集会 プレコングレス第1弾 熊本認知神経リハ研究会とコラボ開催💻 学会長の解説や臨床視点から 学会テーマ『コ・エマージェンス』を紐解く レクチャーです。 全国の皆様ぜひご参加ください。 申し込み方法はこちらのリンクから #
JSNCR2026
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コ・エマージェンス
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Itaru Tomita / 冨田到
@itarutomy
2026.07.30 05:29
香港大学や中国人民大学など国際共同チームが、LLMの内部を脳のように機能地図化する手法NeuroCogMapを発表した(https://arxiv[.]org/html/2607.00397v1)。 これまでの解釈可能性研究は、個々のニューロンを追う局所的な手法か、埋め込み全体を見る大域的な手法のどちらかに偏りがちだった。NeuroCogMapは認知神経科学のfMRI研究を手本に、脳を機能ごとの領域に分割するのと同じ発想でLLMを解剖する。モデル内部の活性化をスパースオートエンコーダ(SAE、多義的なニューロンをより解釈しやすい特徴量に分解する手法)で抽出し、似た反応パターンの特徴量同士をクラスタリングして「パーセル」と呼ぶ機能単位を作る。分割数を10から300まで試して270個で品質スコアが最大になり、さらに5,683本のLLM関連論文から抽出した45種類の認知能力に紐づけ、知覚、表象、抽象化、応用という4階層のヒエラルキーにまとめ上げた。Gemma2-2B、Gemma2-9B-IT、Llama-3.1-8Bの3モデルで検証し、この構造がモデルをまたいである程度共通していることも示している。 このマップの面白さは病理診断に使える点。正常な応答と失敗した応答をパーセル活性化や回路のつながり方で比較し、ハルシネーション、社会的バイアス、拒否失敗(有害な指示を拒めない)、迎合(sycophancy)という4つの失敗の内部の違いを可視化した。とくにハルシネーションは単一の原因ではないと示した点が興味深い。誤解を誘う前提を含むTruthfulQAでは怪しい情報を検証する高次の評価制御が働かず連想的な検索が暴走することが原因だったのに対し、単純な事実質問のNQ-Openでは事実検索を担う複数のパーセル同士の連携が崩れることが原因だった。同じ嘘でも内部で起きていることは別物というのが興味深い。 このシグネチャは検出や介入にも使える。ハルシネーション検出はGemma2-2Bで平均AUROC(検出精度を0から1で表す指標、1に近いほど高精度)0.681、Gemma2-9B-ITで0.840を達成しSelfCheckGPTなど既存手法を上回った。拒否失敗の検出はさらに強力で、AdvBenchとJBB-Behaviorsで平均AUROC0.990から0.992とほぼ天井に近い。さらに検出したパーセルをsteering(内部活性化を強制的に増減させる介入)で操作し、Gemma2-2BのAdvBenchでの拒否成功率を38.3%から98.6%まで押し上げることにも成功した。 もう一つの軸が人間の脳との対応。物語の朗読を聞かせたときの脳活動を記録したLeBelのfMRIデータを使い、パーセル活性化から皮質の血流反応(BOLD信号)を予測させたところ、Word2VecやBERTなど既存の言語特徴量より高い予測精度を示した。特に精度が高かったのは意味統合や注意制御を担うDefaultネットワークやFrontoparietal Controlネットワークといった高次の連合野で、対応するパーセルの機能説明も脳領域の認知プロファイルと意味的に近かったという。 内部シグネチャを古典的な意思決定モデルの改良に使う実験も行っており、二段階の意思決定課題でLLMのパーセル構造から見えた潜在戦略を組み込むと、既存モデル(AIC268.77)や行動データのみから発見したモデル(268.73)よりも低いAIC(値が小さいほど当てはまりが良いとされる指標、262.45)を達成した。 個々のニューロンでも埋め込み全体でもない中間スケールで解釈するという発想が、診断・介入・脳との対応・認知モデリングまで一気通貫でつながっているのが野心的だと思う。
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山本祐嗣@漢方相談のミズホ薬店(大阪)
@mizuho_kampo
2026.06.17 13:46
【読書は最強の「ボケ防止」】 101歳で亡くなるまで頭脳明晰だった修道女シスター・メアリー。死後に脳を解剖すると、なんと重度のアルツハイマー病変で覆われていました。 なぜ彼女は発症しなかったのか? それは生涯続けた「読書」や執筆などの知的活動によって、脳内に強固な神経ネットワーク(認知的予備能)が築かれていたからです。 病変で一部の細胞が壊れても、読書で作った予備の回路が迂回路として機能し、正常な思考を保てたのです。 92歳の田原総一朗氏の本に囲まれたご自宅を見ると、本のボケ防止の効能はありそうですね。
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サトヒロ
@naporeon1022
2026.07.27 12:35
認知脳科学、得点調整なければ落単です。 対戦ありがとうございました。
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サトヒロ
@naporeon1022
2026.07.27 09:41
認知脳ガチであかんわ 全く興味がない授業を楽単狙いで取るべきではないという教訓が得られた。
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サトヒロ
@naporeon1022
2026.07.26 10:18
認知脳科学って2020年以前は普通に記述式試験だったけどコロナ禍を経て選択問題が導入されて、昨年ついに選択のみとなったことで人気爆増して今年の受講者1000人状態に至った感じか。
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