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検索結果 読了 絵本作家が友人の詩人6人に詩を貰い、そこからのオマージュで描いた絵、これを合わせて本にしたもの、悲しみが少し顔を出す中に暖かみのある帰結は実にホッコリ出来る、急な時流がまた、ゆっくりに変わり出す 
読了 絵本作家が友人の詩人6人に詩を貰い、そこからのオマージュで描いた絵、これを合わせて本にしたもの、悲しみが少し顔を出す中に暖かみのある帰結は実にホッコリ出来る、急な時流がまた、ゆっくりに変わり出す  コミュニティ
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読了 絵本作家が友人の詩人6人に詩を貰い、そこからのオマージュで描いた絵、これを合わせて本にしたもの、悲しみが少し顔を出す中に暖かみのある帰結は実にホッコリ出来る、急な時流がまた、ゆっくりに変わり出す  を含む検索結果
小学館「絵本と絵本作家の情報サイト」に『こひつじのくびかざり』の作家インタビューが公開されています。 お話をどう組み立てていったのか、取材したのちの取捨選択、画材や表現についてお話させていただきました。 絵本読了後にぜひご覧いただけたら嬉しいです🐑✨
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村上春樹『夏帆』読了 この作品を読み終えたあと、村上春樹は「物語そのものを読者に批評させる小説」を書こうとしたのではないか、という考えが頭から離れなかった。 「善き物語には、必ず何かしらの有用性が含まれている」 登場人物から何度か印象的に語られる、ヴァルター・ベンヤミンのこの一節を中核に置くことで、この淡い夢のような美しい作品がまた違った輪郭を見せはじめる。 モチーフ同士が接続されすぎず、かつ多用されていることで、ややコラージュ感が強い。 そのため、読者はこの物語の解釈のため、象徴の柱を繋ぐ梁を補いながら読み解きを進めることになる。 一つの物語を完結させるよりも、配置された象徴や引用そのものを鑑賞対象とする点で、本作は現代アートのインスタレーションに近いのかもしれない。 ※以下重要なネタバレを含みます。また、特殊なファンタジー観のある作品のため、未読の方は困惑されるかもしれません※ 一見、「無益」な展開が延々と続き、しかも多くが「収束」しないーー わたしはこの作品に、「産む存在」としての「母性」への三重写しの侵食を見た。 第一に、クライマックスシーンの「母殺し」(実際は母に取り憑いた「シロアリの女王」を「とくべつな包丁」で刺すのだが)。 第二に、物語を産む「母」として主人公の絵本作家を描き、その変容を描いた点。 第三に、「物語」を産む作者もまた、読者に意味を与える母のような存在であることに着目することで、物語は有益である、有用性を持つというベンヤミンの言葉へのアンチテーゼともなりうる点。 この、あえて閉じないような構造はどう解釈すればいいだろう? そう立ち止まって考えたくなる箇所がいくつもあった。 たとえば、作中で登場する象徴の配置について。 ありくい、シロアリの女王、ジャガーとブラジルのジャングルの住人が並ぶところに、急に「守護天使」が登場する。 ブラジル神話的な動物群像の中へ突然キリスト教的な「守護天使」が現れるため、個人的には象徴体系が一瞬途切れたように感じられた。 また、主題となる「母殺し」を中核に添えているものの、母親の存在自体がやや唐突に現れ始める印象がある。 その結果、最初、どこかわたしにはこの作品が増築を重ねた家屋のトタン屋根のようにも映ってしまった。 そこで、もしもわたしがこの作品に手を加えるとしたならば、どう改稿するだろうか?と考えてみた。 まず、主題をより深く響かせることを意識して、「産む者」としての主人公の描き方を厚くするだろう。絵本作家の葛藤を冒頭早めの段階から入れ込む。 神話体系をより統一するなら、「守護天使」というキリスト教的記号ではなく、ブラジルの精霊信仰に属する存在へ置き換えることも考えた。 そこで、はっと気づいた。 この解釈の余白こそが、この作品の設計そのものなのかもしれない。 刊行直後から、SNSでは彼の過去作品の文脈を参照しながら、丁寧に作品を読み解いていく投稿が昼夜流れてきた。 そのたびに、読者たちの真摯な批評姿勢と、美しい日本語の綴り、そして繊細な感性に驚嘆してしまった。 そう考えると、本作の「あえて閉じない構造」が別の輪郭を帯びはじめてきた気がした。 彼の世界観に魅せられ、ブラジルのジャングルに迷い込んだ読者たち。 対話型かつ批評姿勢のある読者コミュニティを抱えていること自体が村上春樹という稀有な才能のひとつの証明になるかもしれない。 ひとりの作家を巡るコミュニティとして、あまりに理想的すぎる。 熱帯のジャングルには、時折、境界を揺らす幻が立ちのぼる。 容赦ない灼熱の日差しが見せる陽炎、あるいは遠くの輪郭を溶かす雨上がりの薄霧。 道に迷い、途方に暮れたとき、ふとわたしたちは説明のつかない何かに魅了されることがある。 そんな村上春樹の世界観が、そして彼を愛してやまない人たちの繊細な読み解きや言葉の綴り方が、心から好きだ。 願わくば、この広大なジャングルへ密かに棲みついてしまいたい。 #村上春樹# #夏帆#
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#読了 「このスマホで地下牢獄から脱出してください」 知念実希人 実業之日本社 実際にスマホを操っているようなサイズ。 長くはない。 これでどんなトリックを見せてくれるのか、やや案じながら読み始める。 杞憂だった。 スマホも使いこなせず教養もない私は最初 で詰むな… ラストに唖然!
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#読了 「ブラック・ショーマンと覚醒する女たち」 東野圭吾 光文社 シリーズ2作目は六篇からなる短編だけど、 どう解決していくのだろうというスリルを6回も味わえて満足できる。 『トラップハンド』のマスター神尾と、その姪である真世の微笑ましい関係が、その会話から窺える。ハートフルな読後感
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読了。歴史がとても参考になりました。学術的な背景を理解しないと沢山の書籍を読んでも真の理解にはつながらないと感じました。ということで、積読だったジョン•デューイを読み始めましたw #組織開発の探究# #中原淳# #中村和彦#
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#読了# 長崎へ旅行に行った際に買った本。弾圧の強い時期で隠れる司教たち。役人に捕まり拷問にかけられるかと思いきや、拷問に遭うのは他の信徒たちで、お前が棄教すれば信徒を助けるという残酷な状況。「なぜ神は救いをもたらしてくれぬのか」という悲痛な叫びと葛藤、神の沈黙。
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#読了 # 連城三紀彦ってどれも外れなくて面白い。 これは花にまつわる短篇5作なんだけど、どれも想像の斜め上をゆく展開✖️語りの美しさ✖️描かれる恋愛模様がどれも退廃的で物悲しくて仄暗くて、好き  桔梗の宿と桐の柩がギャッとなるほど好きです
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#読了 # 世界は広いし自分って何も知らないんだよなージャッジする側なんて無意識の思い込みは持ってるなら早々に捨てた方がいいね。嫌な方向に進みながらも同士で手を取り合えたり、分かり合えないと思いながらも対話をしようとするあたりが小説だぜって感じでよかった。(現実に起こるかはさておき)
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#読了# 夕木春央さんの「#楽園」# を読みました とても面白くて読み始めたら止まらない作品でした! 真相や犯行の動機を知った時思わず「そう来たか!」と驚きを隠せませんでした あんな結末にたどり着くとは予想していなかったです #夕木春央# #読書好きな人と繋がりたい#
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#読了# 森晶麿さんの「#失失失楽園殺し」# を読みました 高度な研究施設で起きた連続殺人事件。 それぞれが研究していた内容は少し難しかったけど楽しく読めました。 元にもなっている失楽園も少し難しいそうだけどいつか挑戦してみたいです! #森晶麿# #読書好きな人と繋がりたい#
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