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💡工場のために集めた40兆ウォンの6週間後、SK hynixは同じ40兆ウォンを自社株へ向けた | 消す株数は売った株の1.35倍だ 000660.KS $SKHY 六週間前に新株を売った会社が、いま自社株を買い戻している。しかも集めた額とほぼ同じ金額で、売った株数より多い株数を消す。 決めたのは8月19日のSK hynix 000660.KS の取締役会だ。取得額はおよそ40兆ウォン、株数にして上限2,407万株、発行済株式のおよそ3.3%にあたる。8月20日から11月19日までの三か月で買い付け、全株を消却する。 売ったほうは7月10日だった。SK hynixは米国でADSを1株149ドルで売り出している。普通株1,779万株分にあたり、調達額は265億700万ドル、ウォンにして40兆230億ウォン。外国企業による米国上場としては過去最大で、需要は売り出し株数の7倍を超えた。Reutersは同じ日、この資金がAIチップ需要の急増に応える新工場と装置を賄うものだと伝えている。 1株あたりに直すと、売りは約225万ウォン。買いのほうは割り戻すまでもない。40兆ウォンを2,407万株で割ると166万2,000ウォンで、これは決議前日、8月18日のソウルの終値そのものだ。26%安い値段で、35%多い株数を消す(売値と倍率は公表額を株数で割った筆者の計算)。 差を作ったのは株価だ。7月10日のソウルの終値は218万ウォン、決議日の8月19日は150万ウォンで、31%下げていた。会社は発表文に、事業競争力と現金創出力に裏づけられた本源的価値が現在の株価に十分反映されていない、と書いた。 なぜ工場ではなく株なのか。 4〜6月期の売上高は79兆3,187億ウォン、営業利益は60兆5,426億ウォンで、営業利益率は76.3%だった。同じ四半期に設備へ入れた金は10兆6,710億ウォン、営業利益の17.6%にとどまる。2023年のこの会社は、7兆7,303億ウォンの営業赤字を出しながら、8兆3,251億ウォンを設備に入れていた。 金額としては増えている。上期の設備投資18兆5,364億ウォンは、2025年通年の28兆5,793億ウォンを上回るペースだ。落ちたのは売上高に対する割合のほうで、2025年の29.4%から上期は14.1%になった。 分母だけが走ったからだ。売上を押し上げているのは数量ではなく単価で、単価は四半期のうちに何倍にもなる。ウェハーはならない。装置の納期もクリーンルームの工期も、値段では縮まない。 SK Groupの崔泰源会長が7月の記者ブリーフィングで数字を挙げている。顧客が2027年に求めるAIメモリは、今年より60〜100%多い。供給側については一行で済ませた。来年、意味のある新規能力を立ち上げる会社は一社もない。 手を抜いているわけではない。2月25日には龍仁クラスター第1工場へ21兆6,000億ウォンの追加投入を発表した。最初のクリーンルームは5月から2027年2月へ前倒しになっている。清州のM15XはHBM専用のDRAM拠点へ転換中だ。それでも、入ってくる現金の速さには追いつかない。 40兆ウォンは、その追いつかなかった分の形をしている。上期の設備投資の2.2倍、6月末の純現金69兆ウォンの58%が、三か月で株式の消却へ回る。還元方針の文言も変わった。2025〜2027年の目標は累積フリーキャッシュフローの「50%以内」から「50%超」へ。上限だった数字が下限になっている。 2,407万株は前日の終値で割った数字だから、株価が動けば消える株数も動く。8月21日の終値173万ウォンが三か月続けば、同じ40兆ウォンで消せるのは2,312万株だ。株価が戻るほど、消える株は減る。 発表翌日の8月20日は12.7%高の169万1,000ウォン、21日は173万ウォンで引けた。二日で15%戻した計算になる。ただし値段が受け取ったのは消却の規模までだ。設備投資の割合が戻るかどうかは、まだ入っていない。 同じことはSamsungでも起きている。それでも今回SK hynixを見る理由がある。Counterpoint Researchの集計で、2026年1〜3月のHBM売上シェアは58%。その首位が、還元の中身だけを7月まで空白にしていた。 見るべきは自社株買いそのものではない。設備投資が売上に占める割合が、いつ29%台へ戻るかだ。 戻らないうちは、崔会長の言う供給不足は会社自身の帳簿で裏づけられ続ける。40兆ウォンはその領収書になる。 上期の14.1%を大きく上回る2027年の投資計画が出るとする。それでも消却が続くなら、話は物理的な限界ではなく株価の安さだった。逆に14%台のまま張り付くなら、増えた現金は工場へ向かっていない。品薄がいつ緩むかを需要側の予測から読もうとしても、そこに答えは無い。決めるのは、この会社が金を工場へ変える速さのほうだ。 🤘情報提供 Stock Slayer :
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🔎まだ始まっていない2027年の1年分だけで1兆722億ウォン | 買ったのは長期契約を結ぶ10社超のうちの1社にすぎない 009150.KS 1兆722億ウォン。Samsung Electro-Mechanics 009150.KS が9月1日に発表した契約の金額だ。売るのはAIサーバー向けのMLCC(積層セラミックコンデンサ)。同社のMLCC長期供給契約としては過去最大にあたる。 納入期間は2027年1月1日から12月31日まで。この1年に納める分だけで、昨年の連結売上高11兆3,145億ウォンの9.5%になる。まだ始まっていない年の売上が、先に確定したことになる。 相手先は「グローバルの大手」とだけ書かれ、社名は出ていない。同社はMLCCの長期供給契約(LTA)を10社を超える顧客と結んでいる。The Elec によれば、今回の発表はそのうち1社との2027年分の供給数量が固まったのを受けたものだ。相手はこれまでに発表した契約の顧客とは別だという。ほかのLTA顧客とも数量を詰めており、固まるたびに追加の発表が見込まれる。 つまり1兆722億ウォンは、今年の合計ではない。 5月以降、同じ形の契約が3件出ている。5月にシリコンキャパシタ(Si-Cap)が約1兆5,000億ウォン。6月にMLCCが約4,540億ウォン、7月に3,000億ウォン。今回を加えた累計は約3兆3,200億ウォンで、昨年の連結売上高のおよそ29%になる。期間は揃っていない。Si-Capは2027年からの2年間で、MLCCの3件はいずれも2027年の1年だけだ。 なぜ来年の分が先に決まるのか。MLCCは回路の電流をならし、部品どうしの信号の干渉を抑える部品だ。AIサーバーはこれを一般のサーバーの10倍以上積む。しかも24時間365日、高温・高電圧のなかで動き続けるので、容量と信頼性の要求が上がる。MLCCのなかでも技術的な難度が高く、作れる会社はわずかだと会社自身が書いている。AIサーバー向けMLCCで同社のシェアは40%を超える。MLCCを作る会社は他にもあるが、この用途で1年分を約束できる相手は多くない。 市場そのものはまだ薄い。Goldman Sachs の見立てでは、この市場は2025年の14億ドルから2030年に58億ドルへ伸びる。年平均およそ34%の伸びだ。今回の契約は約7億8,000万ドル。年がずれるので同じ土俵には置けないが、この市場がどれだけ小さいところから立ち上がっているかは伝わる。 先に売る分が決まれば、設備も先に置くことになる。フィリピン・ラグナ州カランバの工場は、2027年から増える数量に備えて能力を広げている。韓国の釜山はマザーラインと高付加価値品の研究開発拠点として拡張中で、2040年までにおよそ15兆ウォンを投じる計画だ。生産拠点は水原と釜山、中国の天津、そしてカランバの4か所だ。カランバは新設ではなく、すでにある工場の能力を広げている。 次に見るのは、ほかのLTA顧客との2027年分だ。発表が続けば、公表済みの契約額はさらに積み上がる。止まれば、外から数えられるのは今の約3兆3,200億ウォンまでになる。期間の長さも見ておきたい。MLCCの3件はどれも2027年で切れている。次の契約が2028年へ延びるなら、買う側が2年先の必要量まで置きにきたということだ。 部品会社の業績は、長いあいだ四半期ごとの値段と稼働率で決まってきた。1年分が契約で埋まると、決まり方が変わる。売上の見えている部分が増え、設備投資の時期を値段のピークではなく納入の始まる年から逆算できる。カランバの増強が2027年に合わせてあるのは、その順序がもう働いている印だとみている。 顧客の名前は出ていない。それでも枠は見える。10社を超える顧客とMLCCの長期契約があり、金額まで出たのはそのうち3件だ。 AIサーバーの部品で読むべき数字は、今期の値上げ率ではない。来年の何割が先に契約で埋まっているかだ。 🤘情報提供 Stock Slayer :
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"【限定メニュー】🐴チャグチャグ馬コ弁当🐴 盛岡では今年もチャグチャグ馬コの季節がやってきます。 チャグチャグ馬コが大好きな東家は今年も記念のお弁当をご用意いたします。 🗓️販売日:6月12日・13日限定発売 馬コをかたどった東家玉子焼きや、 季節のおかずを詰め込んだ特製弁当です。 さらに、馬コ本舗みやざわさんの 「子馬のポルカ🐎」付き。 毎年、このお弁当を楽しみにしてくださるお客様も多く、 東家にとっても初夏の恒例企画のひとつになっています🎐 馬コが来ると、 「ああ、今年も夏が近づいてきたな」と思います。 チャグチャグと鈴の音を響かせながら行進する馬コたちを眺めながら、 ぜひお楽しみください♫ ━━━━━━━━━━ 販売日 6月12日・13日限定 1,800円(税込) ご注文は6月10日まで 原則、本店でのお渡しとなります (市内隣接地域はご相談ください) ご予約はこちらまで 019-622-2252 ※6月10日までにお電話にて予約を受付すること ※ご予約はお電話にて受付させていただきます。 SNSでの予約は受付しておりません。 岩手県盛岡市 創業明治四十年 わんこそばと郷土料理のお店 「東家(あずまや)」 >> 東家 本店(別館 )/ 駅前店 ━━━━━━━━━━ #東家# #チャグチャグ馬コ# #盛岡グルメ# #japantravel#
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11月27日〜12月10日まではアナムネさんにて平成メランコリーの個展に参加します✨ わたしは画像上の黄色の写真を担当しています 画像下の赤い写真はAkAzAwAさんです❤️ @___AkAzAwA___ いつもとは少し違う2人が見れるかも!
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12月13日、14日 写真展『#星霜に咲く軌跡# 』🧜🏻‍♀️ のトークイベントのチケット販売スタートしました 🫧 🐚 12月13日のゲストはカメラマンの飯田エリカさん(@d3star ) 14日に樋渡結依ちゃん(@yui_hiwata430 )が来てくれます! 抽選販売は10月10日まで🌬️
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🔎97万4,980円の箱が価格.comのデスクトップ2位に入った | NVIDIAが700ドル上げた理由も、買われる理由もメモリだ $NVDA $MU 価格.comのデスクトップパソコン売れ筋ランキング、8月14日から20日の集計で2位に入っているのは97万4,980円の製品だ。1位はHPの12万5,170円のタワー。約5万件が並ぶカテゴリで、その2位にレビューは1件も無い。 NVIDIA $NVDA のDGX Spark である。GB10 Grace Blackwell Superchipを積み、FP4で1 PFLOPを出す机上のAI開発機だ。このランキングは実売台数ではなく、製品ページのアクセス数とショップへの遷移から推定した販売数を週ごとに足したものだ。税込97万4,980円は7店舗の最安値になる。それでも、10万円台が並ぶ表の2番目に100万円近い箱が座っている。 この機械の値段がメモリでいくら動いたかを、NVIDIA自身が一度だけ金額で言っている。 2026年2月、同社は開発者フォーラムに「2/23/2026 Price Change Announcement」と題した告知を出し、DGX Spark Founders Editionの希望小売価格を3,999ドルから4,699ドルへ改定した。 > The MSRP for DGX Spark (Founders Edition) has been adjusted from $3,999 to $4,699 due to memory supply constraints > (NVIDIA Developer Forums, 2026年2月) 同じ告知に、ハードウェアや構成の変更は一切ないと明記されている。既存の注文には旧価格を適用するとも書いた。中身が1バイトも変わらないまま、700ドル、率にして17.5%が乗った。 会社はどの部材とも書いていない。この機械にHBMは載っておらず、積んでいるのは128GBのLPDDR5x、273GB/sだ。スマートフォンやノートパソコンに入るのと同じ系列になる。TrendForceが5月14日に置いた見通しでは、2026年4〜6月期のLPDDR5Xの契約価格は前四半期比78〜83%高い。予測値だが、700ドルを乗せた後も同じ系列が上を向いていたことは示す。 その128GBが、いま買われている理由でもある。 Poolsideのコーディングモデル Laguna S 2.1 は、総パラメータ117.6B、1トークンあたり8.5Bが動くMoEだ。NVFP4に量子化した重みは約71GB。Hugging Faceのモデルカードは、これが128GBの1台で動くと書く。vLLMでNVFP4のまま回した生成速度は、コードで毎秒22〜24トークンだ。71GBを載せるのに64GBでは届かない。128GBという刻みが要る。値上げの理由に会社が挙げたのはメモリで、買う理由になっているのもメモリの容量だ。 日本の店頭も動いた。日経クロステックは4月27日に「販売店にもよるが、2026年3月末時点では大体70万〜80万円といったところだ」と書いている。その5か月弱あとの最安値が97万4,980円だ。希望小売価格は2月の改定以降4,699ドルのままで、その後の改定は公表されていない。パソコンの値段は普通、発売から時間が経つほど下がる。 700ドルの反対側にいるのがMicron $MU だ。5月28日に締めた四半期で、スマートフォンとPC向けを合算したMobile and Client Business Unitの売上は115億2,100万ドル、全社414億5,600万ドルの27.8%を占めた。前年同期は32億5,500万ドルで、セグメントの粗利率は24%から87%へ動いている。LPDDR5X単体の採算ではない。ただし同四半期の製品ハイライトには、1-gamma 16Gb LPDDR5Xの量産立ち上げが並ぶ。量産している主な会社はSamsung、SK hynix、Micronの3社で、四半期ごとにドル建てで数字が出るのはMicronだ。 決算の設備投資額は、数量と単価を分けて書かない。買った側の損益計算書では、多く買ったぶんも、同じ量を高く買ったぶんも、一つの金額に溶ける。 分けて読める数字が一つだけ、店頭にある。中身は変えていないと会社自身が書いた製品に乗った700ドルだ。 崩れる場所もはっきりしている。8月末に締まるMicronの第4四半期でMobile and Client Business Unitの粗利率が87%から落ち、同じ時期にDGX Sparkの店頭価格も緩むなら、主導権は売り手から買い手へ動き始めている。粗利率は製品構成でも動くので、片方だけでは決まらない。 それまでは、増えた投資額のどこまでが同じ量への値上げなのかを、決算より先に机の上の値札が教える。 🤘情報提供 Stock Slayer :
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