💡工場のために集めた40兆ウォンの6週間後、SK hynixは同じ40兆ウォンを自社株へ向けた | 消す株数は売った株の1.35倍だ 000660.KS $SKHY
六週間前に新株を売った会社が、いま自社株を買い戻している。しかも集めた額とほぼ同じ金額で、売った株数より多い株数を消す。
決めたのは8月19日のSK hynix 000660.KS の取締役会だ。取得額はおよそ40兆ウォン、株数にして上限2,407万株、発行済株式のおよそ3.3%にあたる。8月20日から11月19日までの三か月で買い付け、全株を消却する。
売ったほうは7月10日だった。SK hynixは米国でADSを1株149ドルで売り出している。普通株1,779万株分にあたり、調達額は265億700万ドル、ウォンにして40兆230億ウォン。外国企業による米国上場としては過去最大で、需要は売り出し株数の7倍を超えた。Reutersは同じ日、この資金がAIチップ需要の急増に応える新工場と装置を賄うものだと伝えている。
1株あたりに直すと、売りは約225万ウォン。買いのほうは割り戻すまでもない。40兆ウォンを2,407万株で割ると166万2,000ウォンで、これは決議前日、8月18日のソウルの終値そのものだ。26%安い値段で、35%多い株数を消す(売値と倍率は公表額を株数で割った筆者の計算)。
差を作ったのは株価だ。7月10日のソウルの終値は218万ウォン、決議日の8月19日は150万ウォンで、31%下げていた。会社は発表文に、事業競争力と現金創出力に裏づけられた本源的価値が現在の株価に十分反映されていない、と書いた。
なぜ工場ではなく株なのか。
4〜6月期の売上高は79兆3,187億ウォン、営業利益は60兆5,426億ウォンで、営業利益率は76.3%だった。同じ四半期に設備へ入れた金は10兆6,710億ウォン、営業利益の17.6%にとどまる。2023年のこの会社は、7兆7,303億ウォンの営業赤字を出しながら、8兆3,251億ウォンを設備に入れていた。
金額としては増えている。上期の設備投資18兆5,364億ウォンは、2025年通年の28兆5,793億ウォンを上回るペースだ。落ちたのは売上高に対する割合のほうで、2025年の29.4%から上期は14.1%になった。
分母だけが走ったからだ。売上を押し上げているのは数量ではなく単価で、単価は四半期のうちに何倍にもなる。ウェハーはならない。装置の納期もクリーンルームの工期も、値段では縮まない。
SK Groupの崔泰源会長が7月の記者ブリーフィングで数字を挙げている。顧客が2027年に求めるAIメモリは、今年より60〜100%多い。供給側については一行で済ませた。来年、意味のある新規能力を立ち上げる会社は一社もない。
手を抜いているわけではない。2月25日には龍仁クラスター第1工場へ21兆6,000億ウォンの追加投入を発表した。最初のクリーンルームは5月から2027年2月へ前倒しになっている。清州のM15XはHBM専用のDRAM拠点へ転換中だ。それでも、入ってくる現金の速さには追いつかない。
40兆ウォンは、その追いつかなかった分の形をしている。上期の設備投資の2.2倍、6月末の純現金69兆ウォンの58%が、三か月で株式の消却へ回る。還元方針の文言も変わった。2025〜2027年の目標は累積フリーキャッシュフローの「50%以内」から「50%超」へ。上限だった数字が下限になっている。
2,407万株は前日の終値で割った数字だから、株価が動けば消える株数も動く。8月21日の終値173万ウォンが三か月続けば、同じ40兆ウォンで消せるのは2,312万株だ。株価が戻るほど、消える株は減る。
発表翌日の8月20日は12.7%高の169万1,000ウォン、21日は173万ウォンで引けた。二日で15%戻した計算になる。ただし値段が受け取ったのは消却の規模までだ。設備投資の割合が戻るかどうかは、まだ入っていない。
同じことはSamsungでも起きている。それでも今回SK hynixを見る理由がある。Counterpoint Researchの集計で、2026年1〜3月のHBM売上シェアは58%。その首位が、還元の中身だけを7月まで空白にしていた。
見るべきは自社株買いそのものではない。設備投資が売上に占める割合が、いつ29%台へ戻るかだ。
戻らないうちは、崔会長の言う供給不足は会社自身の帳簿で裏づけられ続ける。40兆ウォンはその領収書になる。
上期の14.1%を大きく上回る2027年の投資計画が出るとする。それでも消却が続くなら、話は物理的な限界ではなく株価の安さだった。逆に14%台のまま張り付くなら、増えた現金は工場へ向かっていない。品薄がいつ緩むかを需要側の予測から読もうとしても、そこに答えは無い。決めるのは、この会社が金を工場へ変える速さのほうだ。
🤘情報提供
Stock Slayer :
もっと見る
💡Marvell $MRVL 、Google と累計1200億ドル規模のカスタムシリコン契約 | 5897万株の新株予約権を発行 $AVGO $GOOGL
Marvell Technology $MRVL は8月19日、SEC に提出した Form 8-K で Google とのカスタムシリコン協業を大幅に拡大したと開示した。対価として Marvell は Google に対し、行使価格206.58ドルで最大58,970,907株を取得できる新株予約権(ワラント)を発行する。全量行使時の行使総額はおよそ122億ドルに達する。
契約の本質は、権利確定(ベスティング)の設計にある。1,360,867株は初年度に時間経過で確定するが、残る57,610,040株は240の均等トランシェに分割され、対象カスタム製品売上5億ドルごとに1トランシェが確定する。240×5億ドルで、全量確定には累計1200億ドルの調達が必要になる。対象期間は Marvell の FY2027 第3四半期から FY2033 末までで、予約権の失効日は2033年8月18日。つまり1200億ドルは支出コミットメントではなく、あくまでベスティングの閾値である。協業範囲は TPU エコシステムに attach する領域と定義され、AI 推論アクセラレータ、ストレージコントローラ、ネットワークインターフェースコントローラ、メモリインターフェースコントローラ、ニアメモリコンピュートが含まれる。TPU 本体の設計を置き換える契約ではない。
市場の反応は対照的だった。Marvell 株が10%近く上昇する一方、Broadcom 株は約5%下落した。Broadcom $AVGO の8月18日終値は380ドルで、年初来の上昇率は10%程度と半導体セクターの中では明確に出遅れている。
BofA(Vivek Arya チーム)は今回の契約を Broadcom にとって中立と評価する。根拠は既存の長期契約(LTA)だ。Broadcom は2026年4月、次世代 TPU の開発供給と次世代 AI ラック向けコンポーネントを2031年まで対象とする長期契約を Google と締結している。JPMorgan によれば同契約は v11 までの4世代をカバーし、2031年まで TPU 売上を毎年積み増すコミットメントを含む。TPU のコア設計そのものは CY31 まで確保されているという整理になる。
BofA の TAM 試算はこうだ。
Google のサーバー/ハードウェア向け設備投資は今後5年で1.5兆から2.0兆ドル超、TPU システムの TAM は CY27-31 累計で4000億から6000億ドル超。この配分について、Broadcom は55-60%超(2500億から3500億ドル超)を維持するとみる。メインのプロセッサダイ上の高付加価値コンテンツ、先端パッケージング、HBM 統合、SerDes、ネットワーキングを押さえているためだ。Marvell は XPU-attach プログラムを通じて10-20%(500億から1000億ドル超)、MediaTek はコスト最適化バリアントで20-30%(1000億から1500億ドル)を取りにいく構図となる。MediaTek は Google 内製チームと Zebrafish(TPU v8t、3nm)で協業しているが、Broadcom には18カ月のリードがあるとされる。
レーティングは両社とも据え置きだ。
Broadcom $AVGO は買い継続、目標株価530ドル(CY27予想 PER の30倍、SBC 込み)。FQ3 決算は9月2日の引け後に予定され、売上高約294億ドル、AI 半導体売上高は前年同期比200%超増がガイダンスとして示されている。顧客はAnthropic、Google、Meta、OpenAI を含む6社体制で、CY27 開始の Meta および OpenAI からの新規ランプアップが短期需要を下支えする。
Marvell $MRVL はトップコネクティビティピックとして維持、目標株価365ドル(CY30予想プロフォーマ EPS 15.04ドルの31倍を2年分割り引いた水準、過去中央値26倍をやや上回る)。XPU-attach の新規受注は収益可視性を高める一方、競争激化がマルチプルへのリスクとして残る。
直近の検証ポイントは2つ。Marvell の FQ2 決算が8月27日、Broadcom の FQ3 が9月2日である。Marvell 側では Google 案件の規模とタイミング、Broadcom 側では TPU の世代交代に伴う単価とコンテンツ構成が問われる。
構造的には、Google が単一供給から複数供給へ移行したこと自体は既定路線であり、争点は「誰が外れるか」ではなく「システム1台あたりの価値をどう分けるか」に移った。
Broadcom にとっての実質的なリスクはGoogle の喪失ではなく、シェアの逓減とマルチプルの剥落である。実際、8月14日の下落は AMD 要因ではなく、BofA のクレジット部門が Broadcom の発行体格付を Overweight から Marketweight へ引き下げ、AI チップ向けオフバランス調達の規模を3700億ドルと試算したことが引き金だった。エクイティ側の強気とクレジット側の慎重論が併存している点は、今の $AVGO を見る上で外せない。
調達額に株式を紐づける構造は、NVIDIA と OpenAI、AMD と OpenAI に続く流れであり、循環取引的な性格からバリュエーション膨張への懸念も指摘されている。Marvell 側には最大6.3%の希薄化が伴う。1200億ドルという数字を売上確約と読み違えないことが重要となる。
もっと見る
読売ジャイアンツ 92年連続二桁勝利投手の一覧
チーム内の最多勝投手 二桁勝利達成者の数
New 2026年 井上温大 10勝
2025年 山﨑伊織 10勝 1人
2024年 菅野智之 15勝 3人
2023年 戸郷翔征 12勝 2人
2022年 戸郷翔征 12勝 2人
2021年 髙橋優貴 11勝 1人
2020年 菅野智之 14勝 1人
2019年 山口俊 15勝 2人
2018年 菅野智之 15勝 1人
2017年 菅野智之 17勝 3人
2016年 田口麗斗 10勝 1人
2015年 マイコラス 13勝 2人
2014年 菅野智之 12勝 2人
2013年 内海哲也 13勝 3人
2012年 内海哲也 15勝 4人
2011年 内海哲也 18勝 2人
2010年 東野峻 13勝 2人
2009年 ゴンザレス 15勝 3人
2008年 グライシンガー 17勝 3人
2007年 高橋尚成 13勝 3人
2006年 内海哲也 12勝 2人
2005年 工藤公康 11勝 1人
2004年 上原浩治 13勝 2人
2003年 上原浩治 16勝 2人
2002年 上原浩治 17勝 2人
2001年 入来祐作 13勝 2人
2000年 工藤公康 12勝 2人
1999年 上原浩治 20勝 1人
1998年 桑田真澄 16勝 2人
1997年 槙原寛己 12勝 3人
1996年 斎藤雅樹 18勝 2人
1995年 斎藤雅樹 18勝 2人
1994年 斎藤雅樹 14勝 3人
1993年 槙原寛己 13勝 1人
1992年 斎藤雅樹 17勝 3人
1991年 桑田真澄 16勝 3人
1990年 斎藤雅樹 20勝 5人
1989年 斎藤雅樹 20勝 3人
1988年 ガリクソン 14勝 3人
1987年 桑田真澄 15勝 4人
1986年 江川卓 16勝 2人
1985年 斎藤雅樹 12勝 3人
1984年 江川卓 15勝 3人
1983年 江川卓 16勝 3人
1982年 江川卓 19勝 3人
1981年 江川卓 20勝 4人
1980年 江川卓 16勝 2人
1979年 新浦寿夫 15勝 1人
1978年 新浦寿夫 15勝 3人
1977年 小林繁 18勝 4人
1976年 小林繁 18勝 4人
1975年 堀内恒夫 10勝 1人
1974年 堀内恒夫 19勝 3人
1973年 高橋一三 23勝 3人
1972年 堀内恒夫 26勝 4人
1971年 堀内恒夫 14勝 4人
1970年 渡辺秀武 23勝 3人
1969年 高橋一三 22勝 4人
1968年 堀内恒夫 17勝 3人
1967年 城之内邦雄 17勝 5人
1966年 城之内邦雄 21勝 4人
1965年 城之内邦雄 21勝 4人
1964年 城之内邦雄 18勝 3人
1963年 伊藤芳明 19勝 5人
1962年 城之内邦雄 24勝 2人
1961年 中村稔 17勝 3人
1960年 堀本律雄 29勝 2人
1959年 藤田元司 27勝 3人
1958年 藤田元司 29勝 3人
1957年 藤田元司 17勝 4人
1956年 別所毅彦 27勝 4人
1955年 大友工 30勝 4人
1954年 別所毅彦 26勝 3人
1953年 大友工 27勝 5人
1952年 別所毅彦 33勝 4人
1951年 松田清 23勝 4人
1950年 藤本英雄 26勝 4人
1949年 藤本英雄 24勝 5人
1948年 中尾碩志 27勝 3人
1947年 川崎徳次 24勝 2人
1946年 近藤貞雄 23勝 3人
1945年 太平洋戦争により公式戦休止
1944年 藤本英雄 10勝 1人
1943年 藤本英雄 34勝 2人
1942年 須田博 26勝 4人
1942年 須田博 26勝 2人
1941年 須田博 15勝 2人
1940年 須田博 38勝 2人
1939年 スタルヒン 42勝 2人
1938年春 スタルヒン 14勝 1人
1938年秋 スタルヒン 19勝 1人
1937年春 沢村栄治 24勝 2人
1937年秋 スタルヒン 15勝 1人
1936年秋 沢村栄治 13勝 1人
#
giants# #
ジャイアンツ#
もっと見る
TL;DR: 実カルテは公開できずラベルも不完全という臨床AIベンチマークの根本問題を、完全合成データで解決した研究です。フロンティアモデルでもトップ医師の性能には届きませんでした。
タイトル: Synthetic Hospital: An Open, Verifiable, Physician-Validated Longitudinal EHR Benchmark
URL:
ポイント
🏥 医学教育教材から1,268人・5,602受診分の完全合成カルテを構築し、個人情報ゼロで公開可能に
🔗 診断・所見・時間関係をICD-10-CM/SNOMED CT/LOINCへ決定的に紐づけ、ラベルは知識グラフから機械的に導出
👨⚕️ 医師によるリアリズム検証で、実カルテとの識別精度はほぼチャンスレベルの53%
📊 10モデルを5タスクで評価。患者診断の最高スコアはKimi 2.5-thinkingの重症度加重F1 0.732で医師平均と同水準
⚠️ トップ医師(0.89)には未到達。要約タスクではどのモデルも所見の約半分を見落とし
🔁 生成モデルを変えても性能変化は0.05以下、臨床状態そのものを測るベンチマークであることを確認
臨床LLMの実力を偽りなく測れる基盤が整った意義は大きいと感じます。
#
医療AI# #
LLMベンチマーク#
もっと見る
🧩HBMの壁は段数から、GPUと話す数ミリ角の温度へ移った | SamsungもSK hynixも次に足すのは冷やす構造だ 005930.KS 000660.KS
8月23日にStanfordで開幕したHot Chips 2026は、初日をチュートリアルに充てている。その一枠がメモリで、Micron、Samsung、SK hynixが順に登壇した。SamsungとSK hynixが次の世代に足すと説明したのは、容量でも帯域でもない。同じ数ミリ角を冷やすためだけの構造だった。
その数ミリ角をダイ間PHYと呼ぶ。HBMの一番下に敷くベースダイの上にあり、積み上げたDRAMとGPUの間で信号をやり取りする回路のことだ。標準的なHBMではこのPHYがベースダイの中で最大のブロックになる、とSamsungは説明した。
Samsungが示した設計は、そこを縮める。従来のHBM PHYを先端ロジックで作るダイ間インターフェースへ置き換えると、面積が縮み、信号の通り道が短くなり、1ビットあたりのエネルギーが下がる。空いたシリコンはGPU側の面積へ回せる。メモリを売る会社が、計算する側の陣地を広げる提案をしている。
代償は同じ資料に書いてある。通り道を短くすればエネルギーは下がるが、小さくなったPHYへ同じ電力を詰めれば電力密度が上がり、そこがホットスポットになる。SamsungはsHBM4EからsHBM5へ向かう区間でI/O速度がおよそ倍になり、電力密度が0.5W/mm²から2.0W/mm²超へ上がる数字を置いた。面積を稼ぐ動きが、自分で熱を作っている。
その熱を運び出すのがHeat Path Blockだ。ベースダイのダイ間PHYに専用の熱の通り道を作る構造で、PHYの被覆率を5割超まで上げるとピーク温度が35%超下がるという。Samsungはこれを現在HBM4Eで検証しており、採用はHBM5世代からと置いている。
SK hynixが同じ日に説明したi-HBMも、置く場所は同じだ。熱が最も集中するダイ間PHYの領域へ、電気を通さず熱をよく通すシリコン系の部材を直接埋め込み、コアダイ越しに逃がす従来の経路とは別の放熱路を作る。熱抵抗の低減幅は30%。搭載はHBM5を含む次世代からになる。名前も構造も違うが、狙う一点と入れる世代は同じだ。
段数の議論は、この熱の議論に吸収されつつある。SK hynixのHBM4は48GBで、12段が量産、16段が認定中だ。HBM3Eで16段を組んだとき、同社は同じ高さの枠に2段を足すため、チップの厚みも隙間も接合部の間隔もおおむね半分にした。20段以上へ向かえば熱管理が拘束条件になる、と講演では言い切っている。同じ枠で先に話したMicronは、演算性能が2年で3倍伸びる一方でHBMの帯域は2倍に届かないと示し、その差を埋める作業がいま熱と実装の問題になっていると並べた。
この二社の損益は、いまメモリが決めている。SamsungのQ2連結営業利益は89.5兆ウォン、そのうち89.2兆ウォンが半導体のDS部門から出た。SK hynixは同じ四半期に売上79兆3,187億ウォン、営業利益60兆5,426億ウォンで、営業利益率76%。段数を伸ばせるかどうかは、この数字の続きにそのまま効いてくる。
HBMの優劣は、長いあいだ段数で語られてきた。次の世代でそれを決めるのは、GPUと話す数ミリ角が何度まで耐えるかになる。HBM5の仕様が並ぶとき、容量と帯域の下に熱の構造が載っているかを見ればいい。そこに書ける会社だけが、20段の話を続けられる。
🤘情報提供
Stock Slayer :
もっと見る
三菱重工はダウ理論の勉強にかなり良いチャートです。見るべきは「上がったか」ではなく、「高値と安値の切り上げ」です。6/11に3404円をつけたあと、6/15は3659円、6/23は3715円、6/26は3536円まで押しましたが、その後は6/30に3606円、7/3に3766円と、安値がじわじわ切り上がっています。ここが大事です。
高値も同じです。
6/18に4095円をつけたあと一度失速し、6/24は3809円、7/3は3899円で止まっていました。しかし7/6に4110円まで伸び、前回高値4095円を上抜きました。
つまり、安値も切り上げ、高値も更新している。これがダウ理論でいう上昇トレンド継続の形です。
ただし、高値更新で飛び乗るのは危険もあります。
短期で見るなら、7/3の安値3766円を割るかどうかが一つの確認点。
ここを守るなら上昇継続、割るなら流れの変化を疑う。三菱重工は、感情ではなく数字で波を読む教材です。
もっと見る
PC版『龍が如く極3 / 3外伝』が5394円(40%オフ)、『ソニックレーシング クロスワールド』は3196円(60%オフ)
セガのSteam向けセールが実施中。『バーチャファイター5 R.E.V.O. World Stage』1250円、『ツーポイントミュージアム』2604円などお買い得。
もっと見る
✨✨✨8月19日(水)✨✨✨
〜週の真ん中水曜日!後半戦も元気よく!
天候に負けず館内は快適空間で営業中☀️〜
📢只今の出玉状況📢📢
🥇 禁書目録2 [1004番台] 11,270枚
🥈 ミリオンゴッド [ 150番台] 9,075枚
🥉 ヴァルヴレイヴ2 [1018番台] 8,064枚
🏅 モンキーターン5 [ 156番台] 7,235枚
🏅 禁書目録2 [1012番台] 6,313枚
🏅 ソードアート・オンライン2 [ 200番台] 6,294枚
🏅 ミリオンゴッド [ 141番台] 5,517枚
🏅 ルパン三世 [ 41番台] 5,169枚
🏅 ローティス [ 65番台] 5,005枚
🏅 戦国乙女5 [1065番台] 4,919枚
🏅 Re:ゼロから始める異世界生活2 [ 330番台] 4,742枚
🏅 禁書目録2 [1011番台] 4,543枚
🏅 ヤバチバ [ 174番台] 4,098枚
メガガーデン所沢スロット館でお待ちしております!!
もっと見る
💡 CrowdStrike Holdings, Inc. $CRWD Q2 FY2027決算 2026-08-26
💰 今四半期業績
- 🟢 EPS:$0.31 (予想$0.29)
- 🟢 売上高:$1.47B (予想$1.44B)
📊 重要指標
- 🟢 年間経常収益 (ARR):$5.84B (YoY+25%)
- 🟢 純新規ARR:$332.8M (YoY+51%)
- 🟢 Non-GAAPサブスクリプション粗利率:81% (前年同期80%)
- 🟢 Non-GAAP営業利益:$371.6M (前年同期$255.0M) (YoY+46%)
- 🟢 フリーキャッシュフロー:$377.4M (Est. $353M) (YoY+33%)
- 🟢 営業キャッシュフロー:$530.3M (前年同期$332.8M) (YoY+59%)
- 🟢 モジュール採用率 (6モジュール以上):51% (7以上: 35%, 8以上: 26%)
📊 次四半期ガイダンス
- 🟢 EPS:$0.31 (予想$0.31)
- 🟢 売上高:$1.53B (予想$1.51B)
📊 通年ガイダンス
- 🟢 EPS:$1.26 (予想$1.23)
- 🟢 売上高:$6.0B (予想$5.94B)
📍決算内容の注目ポイント
- 純新規ARRが$332.8Mと過去最高を記録し、YoY+51%の加速成長を達成。通年FY27の純新規ARR成長見通しを630bps引き上げ、中間値で34%成長へ上方修正。
- Falcon Flex(柔軟なサブスクリプションモデル)のARRが$2.29Bを超え、YoY+101%と倍増。新規ロゴからの純新規ARRも過去最高を記録。
- XM Cyber(Schwarz Digits傘下、攻撃経路可視化・攻撃シミュレーション技術)の技術資産取得を発表。欧州市場への展開を強化する複数年ロードマップを策定。
- Cerebras Systemsとの戦略的協業を発表し、大規模AI推論環境におけるセキュリティ基盤を構築。AI Agent向けのContinuous Identity機能を公開。
- 自社株買いを$175.6M実施(H1 FY27)。現金及び現金同等物は$5.01Bに増加し、強固な財務基盤を維持。
🤵♂️CEO (George Kurtz) コメント
「Q2はCrowdStrike史上最高の四半期でした。Falcon Flexの過去最高の成果、過去最高の純新規ARR、そして成長の加速を達成しました。通年FY27の純新規ARR成長見通しを630bps引き上げます。Mythosの瞬間がAI導入にはセキュリティが必要であるという大衆市場の認識に変わり、それこそがCrowdStrikeです。すべての企業がAI上で稼働する時代が来ます。AIのセキュリティ確保は当社史上最大の市場機会です。」
🤵♂️CFO (Burt Podbere) コメント
「Q2は記録破りの四半期でした。$333Mの過去最高の純新規ARRに加え、新規ロゴからの純新規ARRも過去最高を達成し、ドルベースのグロス及びネットリテンション率も上昇しました。営業キャッシュフローとフリーキャッシュフローもQ2として過去最高です。強力なQ2実績と過去最高のQ3パイプラインを踏まえ、通年FY27の純新規ARR成長見通しを中間値34%に引き上げ、持続的かつ収益性の高い成長を継続する態勢を整えています。」
🔍 主要ファンダメンタルズ指標
- 時価総額: 192.63B
- PER: -3982.74
- Forward PER: 153.66
- PEG: 90.61
🎯市場評価
- 株価 (発表前): 📈$189.45 (2.2%)
- 株価 (発表後): 📈$209.27 (10.46%)
- 決算前アナリスト目標株価: $207.55 ($256 ~ $103.25) C
- 決算総合サプライズ率 (AI推定): 😊8.72%
- 決算後目標株価 (AI推定): $215.42
🤖 決算まとめるくん(AI)コメント
「CrowdStrikeのQ2 FY2027決算は、EPS・売上高・ガイダンスの全項目でアナリスト予想を上回る、極めて力強い内容でした。
最大の注目点は純新規ARRの$332.8M(YoY+51%)という記録的な数値です。前年同期のJuly 19 Incident(2024年7月のFalconセンサー障害)の影響からの回復を超え、成長が明確に加速しています。Falcon Flex(モジュール横断型の柔軟なサブスクリプション)のARRがYoY+101%と倍増し、プラットフォーム戦略の浸透が顕著です。6モジュール以上の採用率が51%に到達した点も、顧客あたりの収益拡大を裏付けています。
収益性の面では、Non-GAAP営業利益が$371.6M(営業利益率25%)と前年同期の$255.0Mから大幅に改善。営業キャッシュフローも$530.3M(YoY+59%)と過去最高を記録し、高成長と収益性の両立が実現されています。
通年ガイダンスの上方修正も重要です。売上高を$5.99B-$6.01B、Non-GAAP EPSを$1.25-$1.26とし、いずれもコンセンサスを上回りました。純新規ARR成長見通しの630bps引き上げは、Q3パイプラインの強さに対する経営陣の自信を示しています。
一方、GAAP営業損失が依然として$33.2M存在し、SBC(株式報酬費用)が$399Mと売上高の27%を占める点は構造的な課題です。PEG比率90.61倍、Piotroskiスコア3と、バリュエーション面での割高感と財務健全性指標の低さには留意が必要です。
AIセキュリティ市場の拡大を背景に、Cerebras Systemsとの協業やXM Cyber技術資産の取得など、戦略的な事業拡張も着実に進行しています。サイバーセキュリティ領域におけるプラットフォーム・コンソリデーションの恩恵を最も受ける企業の一つとして、成長の持続性が注目されます。 評価は🚀ポヨ」
🏢 CrowdStrike Holdings, Inc. 概要
- セクター: テクノロジー
- 特徴: クラウドネイティブのサイバーセキュリティプラットフォーム「Falcon」を提供し、エンドポイント・クラウド・アイデンティティ保護を統合的に展開するサイバーセキュリティリーダー
🤘情報提供
Stock Slayer :
もっと見る