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皮肉なことに、ASMLはAI需要を理由に2026年の業績見通しを引き上げている😭⁠つまり、半導体産業そのものが弱くなったのではない。産業が成長するからこそ、資金と企業が押し寄せ、競争が激しくなるのよね💡人間は市場が大きくなる企業と株主が儲かる企業を、しばしば同じものだと思ってしまう。だが、市場が二倍になっても、参入者が三倍になれば、一社当たりの取り分は薄くなる。宴会の料理が増えても、猫の数がそれ以上に増えれば、その皿はだいたい空になるのである😿😿😿 今回の暴落は、AI神話の崩壊というより、AI産業が夢物語から競争産業へ移った合図であろう。 日本株は半導体という一本の太い柱に寄りかかりすぎた。その柱が少し揺れただけで、家全体が傾いて見える。 株価とは現在の値札ではない。 人間たちが未来に貼った、期待の値札である。 ゆえに、好決算でも下がる。 成長していても売られる。未来を食べすぎた相場は、現実を一匙与えられただけで吐き出すのだ。 だからこそ、恐ろしいのは1954円安ではないのよ。 AIなら何を買っても上がるという単純な物語が、あまりにも長く信じられていたことである。 技術の進歩は止まらない。だが、進歩が必ず昨日の勝者を豊かにするとは限らない。 革命とは、新しい富を生むと同時に、古い期待へ静かに請求書を置いてゆくものなのである。
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中国が先端の半導体装置を入手した可能性-米がASMLに懸念伝える
マスク氏の「テラファブ」構想、ASML供給能力の試金石に-CEOが見解
【半導体】中国製DUV露光装置が量産段階へ。報道を受けてASML株は5.8%下落し、KLA、ラムリサーチ、アプライド・マテリアルズにも売りが広がる 
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【出演情報】 今日からスタート!radikoアプリ限定配信番組『radiko Music Stories』 記念すべき第一回ナビゲーターとしてタカノさんと出演させて頂きました。 テーマはFUJI ROCK🎸 ゲストは石飛智紹さん!SMASHの歴史やフジロック哲学ついて伺いました📚 #マーキー813#
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半導体覇権、読了。非常に面白かった。 半導体の技術そのものよりも、NVIDIA、TSMC、Samsung、Intel、ASML、中国企業などが、どういう経緯で今の地位を築き、業界の中でどんな役割を担っているのかがよく分かる本。 技術的な説明は必要最低限で、とても読みやすい。半導体の技術書で挫折した人でも、業界全体の構造や企業同士の関係をつかみやすいと思う。 特におもしろかったのは、半導体企業の「キャラ」や立ち位置が見えてくるところ。 AI時代到来を早期に見抜き世界一の企業になったNVIDIA、台湾の奇跡といわれる製造に徹して世界中の企業を支えるTSMC、メモリと製造の両方で巨大投資を続けるSamsungの政治に翻弄される苦悩、EUの希望・最先端半導体に不可欠なEUV露光装置を握るオランダのASML、復権を狙う日本のラピダス。 なんで強いのか、何を背負って戦っているのか、業界の中でどこに位置しているのか、その背景を歴史とともにわかりやすく説明してくれる。 中国の躍進も印象的。 かつて東芝やソニー、キヤノンなどの技術者がSamsungへ移り、韓国の半導体産業の成長を支えた。 ところが今は、Samsungの技術者が中国DRAM大手のCXMTなどに数倍の年収で引き抜かれている。そうやって技術が移転していく。 ワイの知り合いでも昔サムスンに行った人はいる。数年だけ超高待遇で技術吸収したら基本はポイだが、それわかって行く。十分ペイするし。ガチ優秀な人はそのまま幹部にもなる。 そして、やっぱり日本の凋落は残念な気持ちになる。 この本を読んでわかるのは、半導体覇権は一企業だけでは到底無理で、国家規模の戦略と長期投資が不可欠だったということ。 台湾、韓国、中国は、半導体を国家の競争力や安全保障に直結する産業として扱い、採算が悪い時期も含めて投資を続けてきた。 一方、日本はバブル崩壊やリーマンショック後に企業の体力が落ち、半導体も一企業の不採算事業として整理されていった。国家として産業を守り育てる視点がほぼなく、そりゃ負けるよなと。 で、今になってTSMCやマイクロンに兆単位の補助金を注いでる。う〜ん、投資下手すぎる。 ラピダスには頑張ってほしい。めちゃくちゃ応援するぞ。
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