登録して招待リンクを共有すると、動画再生報酬と紹介報酬を獲得できます。

Savo
@MiddleHub365
ゴロゴロしてます。
997 フォロー中    2.3K ファン
自前の防衛力がない国の末路が知れ渡り、AIのとんでもない進化が起きている中、自前でAI開発しない国は自国防衛を放棄しているようなもん。 これまでのAI投資はハイパースケーラが主導してたけど、今後はソブリンAI系の投資も増える。 NVIDAもそれに合わせて決算の集計を変更したところ。
もっと見る
国産AIを開発するのは無駄だ。やめろ。税金を使うな。 と言っている人がいるけど、 政治の都合でいつ止められるか分からない米中のAIに依存するわけにはいかないでしょ。 今後もずっと最先端AIがオープンソースになるという保証はないんだから、国産AIを開発する以外に方法がない。 米中にAIを止められて企業活動が止まっても構わない企業はともかく、政府自治体・自衛隊・日本経済の根幹を支える企業が米中AIを使うわけにはいかない。 「関税をかけるぞ」と脅されて、不利な条件でアメリカに85兆円も投資の約束をさせられたのを、もう忘れちゃった? 米国のAIに依存したら関税どころじゃないよ。「AIを止めるぞ」と脅されて、途方もない金額をカツアゲされかねない。それどころか、米国が勝手に始めた戦争に参加しなければ「AIを止めるぞ」と脅されるかもしれない。 また、日本が他国に軍事侵攻される場合、敵の軍隊はAIで超高速に意思決定しながら攻めてくるんだから、それから国を守るには、自衛隊もAIで超高速に意思決定しなければならない。 米中のAIより多少性能が低くても、AIを使わないよりは国産AIを使った方がはるかにマシ。 だから、AIの性能競争や価格競争に勝てなくても、国産AIは開発せざるをえない。 これはフィジカルAIも同じ。米中にリモートで止められたら動かなくなるようなフィジカルAIが使えない企業はたくさんあるんだから、国産のフィジカルAIも開発していくしかない。 それと、「資金力で勝てない」と言っている人がいるけど、一番お金がかかるのは、試行錯誤して正解を見つけ出すこと。 だから、米中が膨大な資金を投入して、膨大な試行錯誤をやって、何が正解なのかを見つけ出したら、日本は、1~2年遅れて、正解を模倣すればいい。そうすると、試行錯誤のコストを払わなくて済むから、桁違いに安くAIを作れる。 ただし、模倣するには、模倣できる能力をもった人材が必要。 だから、そういう人材を育てるために、国費を投入する必要がある。 あと、日本には、資金がないわけじゃない。 日本人の保有する資産(家計部門の総資産)は、金融資産だけでも、2026年3月末時点で約2386兆円。 国の将来を切り拓くために、そのうちの20兆や30兆を投資するのは、悪くない使い方だろう。 「30兆円あっても国産AIや国産フィジカルAIが開発できない」なんてことはない。 そもそも、AIは軍民両用に使われる技術だから、米中が輸出を制限するのは当然だし、各国が自国産のAIを開発しようとするのも当然。 軍事技術とは、本来、そういう性質のもの。 ましてや、大国が経済を武器化して他国に圧力をかける時代になったんだから、AI産業が武器化されないわけがない。 そういう技術・産業は、「自由市場で他国に勝てないから開発しない」とはならない。 それは家電や玩具や衣服や食べ物のように、グローバルな自由市場の論理で取引されるような商品ではない。自由な取引が制限されているものなんだ。 そういう技術・産業は、価格と品質で他国製品に勝てるかどうかに関係なく、自国で開発し、自国産のものを自国で使うしかないんだよ。 もちろん、別に米中の政治の都合で経済活動が止まっても構わない企業や個人は、米中のコスパのいいAIを使えばいいけどね。
もっと見る
半導体覇権、読了。非常に面白かった。 半導体の技術そのものよりも、NVIDIA、TSMC、Samsung、Intel、ASML、中国企業などが、どういう経緯で今の地位を築き、業界の中でどんな役割を担っているのかがよく分かる本。 技術的な説明は必要最低限で、とても読みやすい。半導体の技術書で挫折した人でも、業界全体の構造や企業同士の関係をつかみやすいと思う。 特におもしろかったのは、半導体企業の「キャラ」や立ち位置が見えてくるところ。 AI時代到来を早期に見抜き世界一の企業になったNVIDIA、台湾の奇跡といわれる製造に徹して世界中の企業を支えるTSMC、メモリと製造の両方で巨大投資を続けるSamsungの政治に翻弄される苦悩、EUの希望・最先端半導体に不可欠なEUV露光装置を握るオランダのASML、復権を狙う日本のラピダス。 なんで強いのか、何を背負って戦っているのか、業界の中でどこに位置しているのか、その背景を歴史とともにわかりやすく説明してくれる。 中国の躍進も印象的。 かつて東芝やソニー、キヤノンなどの技術者がSamsungへ移り、韓国の半導体産業の成長を支えた。 ところが今は、Samsungの技術者が中国DRAM大手のCXMTなどに数倍の年収で引き抜かれている。そうやって技術が移転していく。 ワイの知り合いでも昔サムスンに行った人はいる。数年だけ超高待遇で技術吸収したら基本はポイだが、それわかって行く。十分ペイするし。ガチ優秀な人はそのまま幹部にもなる。 そして、やっぱり日本の凋落は残念な気持ちになる。 この本を読んでわかるのは、半導体覇権は一企業だけでは到底無理で、国家規模の戦略と長期投資が不可欠だったということ。 台湾、韓国、中国は、半導体を国家の競争力や安全保障に直結する産業として扱い、採算が悪い時期も含めて投資を続けてきた。 一方、日本はバブル崩壊やリーマンショック後に企業の体力が落ち、半導体も一企業の不採算事業として整理されていった。国家として産業を守り育てる視点がほぼなく、そりゃ負けるよなと。 で、今になってTSMCやマイクロンに兆単位の補助金を注いでる。う〜ん、投資下手すぎる。 ラピダスには頑張ってほしい。めちゃくちゃ応援するぞ。
もっと見る
レバレッジETFの性質をうまくつかえば、より自分の相場観にあったポジション構築もできる。 例えば、今はそろそろ半導体が底打ちしそう、でもまだしばらくはいったりきたりしてもおかしくない、 みたいなときに、SOXLをロングすると、ヨコヨコのときに減価してしまう。 そんなときはSOXSをショートする、という選択肢がある。 SOXSはSOXが10%下がると30%上がる、という設計。 なのでそれをショートするということはSOXが上がる方に賭けているということ。 で、レバETFのショートなので、仮にヨコヨコしたときはSOXLのロングと反対にプラスになるのだ。 だから横ばいor上がる、と予想するならSOXSのショートはよい選択肢になる。 もちろんそのかわりがっつりあがったときはSOXLの方が伸びるし、逆にがっつり下がり続けた場合はSOXLよりも被害が大きくなる。 ちなみに純粋にトレンドが発生しないことに賭けて、SOXLとSOXSの両面ショートというやり方もある。 (この4月5月の超トレンドでやってたら大損ですw)
もっと見る
2倍レバレッジETFの特性は、信用2倍と比較するとわかりやすい。 2倍レバETFは、信用2倍とは違って「毎日レバ2倍に戻すためにリバランスする」。 レバ2倍を維持するために、上がればポジションを増し、下がればポジションを減らす。 だから、 上げ→上げ → 買い増ししているので、信用2倍よりあげる 上げ→下げ → 高いところで買い増しした後に下げるので、減価する 下げ→上げ → 低いところでポジションを減らした後に戻るので、減価する 下げ→下げ → 下げた後にポジションを減らしているので、信用2倍よりは減らない つまり トレンドが続く局面では、信用2倍より有利。 上下に往復する局面では、減価して不利。 これがレバETFの特性。
もっと見る
2倍レバレッジETFの特性は、信用2倍と比較するとわかりやすい。 2倍レバETFは、信用2倍とは違って「毎日レバ2倍に戻すためにリバランスする」。 レバ2倍を維持するために、上がればポジションを増し、下がればポジションを減らす。 だから、 上げ→上げ → 買い増ししているので、信用2倍よりあげる 上げ→下げ → 高いところで買い増しした後に下げるので、減価する 下げ→上げ → 低いところでポジションを減らした後に戻るので、減価する 下げ→下げ → 下げた後にポジションを減らしているので、信用2倍よりは減らない つまり トレンドが続く局面では、信用2倍より有利。 上下に往復する局面では、減価して不利。 これがレバETFの特性。
もっと見る
レバレッジETFのがボラティリティを上げる仕組み レバETFは、普通に「信用で2倍ポジションを持つ」のとは違う。 普通のレバレッジ取引なら、基準は基本的に「買った時点」。 たとえば100万円で200万円分のポジションを持つ。 そこから原資産が20%上がれば、ポジションは40%分儲かる。 原資産が20%下がれば、ポジションは40%分損する。 原資産が上に行って戻ってきて、価格が元に戻れば、損益はゼロ。 つまり、買った時点を基準にして、そこからの値動きが2倍になるだけだ。 でも、いわゆるレバETFはそうではない。 たとえば2倍レバETFなら、 「毎日、1日1日の値動きが2倍になるように作られている商品」 である。 そのために、毎日ポジション量を調整する必要がある。 これをリバランスと言う。 例えばMUUのような2倍レバETFで考える。 最初に、商品の資産価値が100万円あるとする。 2倍ETFなので、200万円分のポジションを持つ必要がある。 開始時の状態: 資産価値 100万円 ●●●●● ポジション量 200万円 ●●●●●●●●●● レバ倍率 2.00倍 この状態なら、その日1日はちゃんと2倍で動く。 例えば原資産が10%上がると、200万円分のポジションが10%上がる。 つまり20万円儲かる。 すると、+10%の1日終了後の状態はこうなる。 資産価値 100+20=120万円 ●●●●●● ポジション量 200+20= 220万円 ●●●●●●●●●●● レバ倍率 220 ÷ 120 = 1.83倍 しかしここで問題が起きる。 このまま翌日を迎えると、レバ倍率は1.83倍のまま。 つまり、原資産が10%上がっても、ETFは20%ではなく約18.3%しか上がらない。 これでは2倍ETFではなく、1.83倍ETFになってしまう。 だから、レバ倍率を2倍に調整する必要がある。 資産価値が120万円になったので、翌日も2倍ETFであるためには、 120万円 × 2 = 240万円 分のポジションが必要。 でも今は220万円分しかない。 だから、 240万円 - 220万円 = 20万円 分を買い足す必要がある。 これがリバランスである。 リバランス後の状態はこうなる 資産価値 120万円 ●●●●●● ポジション量 240万円 ●●●●●●●●●●●● レバ倍率 2.00倍 この状態なら、翌日に原資産が10%上がったとき、ちゃんとETFは20%上がる。 つまり、原資産が10%上がった日は、20万円分を買い増しをする必要がある。 これは開始時資産価値100万円の20%にもなる。 上がったら、さらに買い増しや〜〜という超イケイケ戦略である。 では逆に、原資産が10%下がった場合はどうか。 200万円分のポジションが10%下がるので、20万円損する。 1日終了後の状態 資産価値 80万円 ●●●● ポジション量 180万円 ●●●●●●●●● レバ倍率 180 ÷ 80 = 2.25倍 こんどは資産価値が80万円に減った。 でもポジション量は180万円残っている。 するとレバ倍率は、 180 ÷ 80 = 2.25倍 になってしまう。 このままだと、翌日は2倍ETFではなく2.25倍ETFになる。 つまり原資産が10%変動すると、ETFは22.5%変動してしまう。 これでは2倍ETFではない。 だから、2倍に戻す必要がある。 資産価値が80万円になったので、翌日も2倍ETFであるためには、 80万円 × 2 = 160万円 分のポジションにしないといけない。 でも今は180万円分ある。 だから、 180万円 - 160万円 = 20万円 分を売る必要がある。 リバランス後の状態 資産価値 80万円 ●●●● ポジション量 160万円 ●●●●●●●● レバ倍率 2.00倍 つまり、原資産が10%下がった日は、20万円分を売っている。 これは開始時ポジション量200万円の10%、開始時資産価値100万円の20%にあたる。 まとめると、 上がった日 → レバ倍率が下がる → 買い増ししてレバ2倍に戻す 下がった日 → レバ倍率が上がる → 売ってレバ2倍に戻す レバETFは、レバを一定に保つために毎日このリバランスをしなくてはいけない。 これが、レバレッジETFがボラティリティを上げる仕組みである。
もっと見る
レバレッジETFのがボラティリティを上げる仕組み レバETFは、普通に「信用で2倍ポジションを持つ」のとは違う。 普通のレバレッジ取引なら、基準は基本的に「買った時点」。 たとえば100万円で200万円分のポジションを持つ。 そこから原資産が20%上がれば、ポジションは40%分儲かる。 原資産が20%下がれば、ポジションは40%分損する。 原資産が上に行って戻ってきて、価格が元に戻れば、損益はゼロ。 つまり、買った時点を基準にして、そこからの値動きが2倍になるだけだ。 でも、いわゆるレバETFはそうではない。 たとえば2倍レバETFなら、 「毎日、1日1日の値動きが2倍になるように作られている商品」 である。 そのために、毎日ポジション量を調整する必要がある。 これをリバランスと言う。 例えばMUUのような2倍レバETFで考える。 最初に、商品の資産価値が100万円あるとする。 2倍ETFなので、200万円分のポジションを持つ必要がある。 開始時の状態: 資産価値 100万円 ●●●●● ポジション量 200万円 ●●●●●●●●●● レバ倍率 2.00倍 この状態なら、その日1日はちゃんと2倍で動く。 例えば原資産が10%上がると、200万円分のポジションが10%上がる。 つまり20万円儲かる。 すると、+10%の1日終了後の状態はこうなる。 資産価値 100+20=120万円 ●●●●●● ポジション量 200+20= 220万円 ●●●●●●●●●●● レバ倍率 220 ÷ 120 = 1.83倍 しかしここで問題が起きる。 このまま翌日を迎えると、レバ倍率は1.83倍のまま。 つまり、原資産が10%上がっても、ETFは20%ではなく約18.3%しか上がらない。 これでは2倍ETFではなく、1.83倍ETFになってしまう。 だから、レバ倍率を2倍に調整する必要がある。 資産価値が120万円になったので、翌日も2倍ETFであるためには、 120万円 × 2 = 240万円 分のポジションが必要。 でも今は220万円分しかない。 だから、 240万円 - 220万円 = 20万円 分を買い足す必要がある。 これがリバランスである。 リバランス後の状態はこうなる 資産価値 120万円 ●●●●●● ポジション量 240万円 ●●●●●●●●●●●● レバ倍率 2.00倍 この状態なら、翌日に原資産が10%上がったとき、ちゃんとETFは20%上がる。 つまり、原資産が10%上がった日は、20万円分を買い増しをする必要がある。 これは開始時資産価値100万円の20%にもなる。 上がったら、さらに買い増しや〜〜という超イケイケ戦略である。 では逆に、原資産が10%下がった場合はどうか。 200万円分のポジションが10%下がるので、20万円損する。 1日終了後の状態 資産価値 80万円 ●●●● ポジション量 180万円 ●●●●●●●●● レバ倍率 180 ÷ 80 = 2.25倍 こんどは資産価値が80万円に減った。 でもポジション量は180万円残っている。 するとレバ倍率は、 180 ÷ 80 = 2.25倍 になってしまう。 このままだと、翌日は2倍ETFではなく2.25倍ETFになる。 つまり原資産が10%変動すると、ETFは22.5%変動してしまう。 これでは2倍ETFではない。 だから、2倍に戻す必要がある。 資産価値が80万円になったので、翌日も2倍ETFであるためには、 80万円 × 2 = 160万円 分のポジションにしないといけない。 でも今は180万円分ある。 だから、 180万円 - 160万円 = 20万円 分を売る必要がある。 リバランス後の状態 資産価値 80万円 ●●●● ポジション量 160万円 ●●●●●●●● レバ倍率 2.00倍 つまり、原資産が10%下がった日は、20万円分を売っている。 これは開始時ポジション量200万円の10%、開始時資産価値100万円の20%にあたる。 まとめると、 上がった日 → レバ倍率が下がる → 買い増ししてレバ2倍に戻す 下がった日 → レバ倍率が上がる → 売ってレバ2倍に戻す レバETFは、レバを一定に保つために毎日このリバランスをしなくてはいけない。 これが、レバレッジETFがボラティリティを上げる仕組みである。
もっと見る
⚠️SK Hynixの荒い値動きは業績でなく世界最大級130億ドルの2倍レバETFが作る|荒れる日は売買の3分の2をこの一本が飲む $EWY SK Hynix の株価が一日で二桁動く日が増えた。直近も、寄りから引けまでのあいだに安値と高値の幅が二割近くまで開いたセッションがある。この振れを見ると、決算か需給か、なにか業績の材料を探して説明したくなる。だが今回、震源は会社の側にない。 香港に上場する CSOP の SK Hynix 2倍レバレッジ ETF は、運用資産が約130億ドルまで膨らんだ。単一銘柄に2倍で賭けるファンドとしては世界最大で、いまや SK Hynix の年間の一日平均売買代金のおよそ二倍を、たった一本で抱える。韓国国内でも5月末に単一株レバレッジ ETF が解禁され、Samsung と SK Hynix を対象に十六本が一斉に走り出した。関連商品を合わせた残高は約190億ドル、SK Hynix の一日の売買代金の四倍を超える。 レバレッジ ETF は毎日、目標倍率を保つために建玉を組み替える。株が上がれば買い増し、下がれば売る。値動きを均す装置ではなく、増幅する装置だ。だから相場が荒れる日ほど機械的な売買がふくらみ、荒れたセッションでは SK Hynix の出来高の三分の二までをこの手の商品が占めることがある。解禁からの数字がそれを裏づける。SK Hynix の日中変動率は平均5.1%から7.8%へ、Samsung も4.4%から6.8%へ広がった。そして SK Hynix は KOSPI の約28%を一社で背負う。単一 ETF の建玉の揺れが、韓国の指数そのものを動かす構図になっている。 規制側はすでに動いている。金融監督院トップの Lee Chan-jin 氏は、上場を止めなかったことを「寝転んででも止めるべきだったと、個人的に反省している」と語った。証券会社が得た手数料は30億〜64億ドルと試算され、その稼ぎは個人投資家の負担の裏返しにある。取引所は SK Hynix を対象とする三本を投資注意銘柄に指定し、基準価格との乖離は一時86%まで開いた。当局はいま上場規制そのものの見直しに入っている。 投資家がここから引き出すべきは、SK Hynix の値動きを需要のシグナルとして受け取る前に、その日の振れがどれだけレバレッジの組み替えで水増しされているかを疑う癖だ。メモリそのものの強気は変わらない。変わったのは、価格を運ぶ配管のほうだ。世界の投資家が Korea 株をまとめて持つ $EWY にも、この増幅と規制介入の芽は同じ経路で伝わってくる。 🤘情報提供 Stock Slayer :
もっと見る
祝💐Fable復活!! これ、提供禁止になったことで、より希少性価値が高くなり、超大事に使おうみたいな機運になったよね。 騒動なかったら、もっと適当に使ってたわww 大事に使わせていただきますw
もっと見る
最近AIの話って、なんかちょっと暗い話が多く感じる。 AIが軍事に使われるとか、国が管理するとか、仕事がなくなるとか、格差が広がるみたいな話。 確かにそういう面はある。 でもさ、物事ってもっと多面的よ。 AIは決して強い人だけのものではない。 AIは、普通の人とか、認知能力弱い人とか、弱者にとってかなり強力な味方になる。 テクノロジーは、弱さを助けてきた そもそもテクノロジーって、昔から「弱さ」を助けてきたんよね。 昔、伊勢参りに行くってなったら、何日も歩ける体力がいる。 遠くの友達に会いに行くのも、体が弱かったらかなり厳しい。高い場所に上がるのも、足腰が弱い人には難しかった。 でも今は違うやん。 車がある。電車がある。新幹線がある。飛行機がある。エレベーターもエスカレーターもある。 体が強くなくても遠くへ行ける。足腰が弱くても高い階に上がれる。昔なら諦めていた場所に、今は普通に行ける。 これは、テクノロジーが身体の弱さを補ってきたということや。 で、AIも同じ。 ただしAIが助けるのは、実際の足腰やない。認知の足腰や。 考えるのがしんどい。調べるのがしんどい。読んでも分からん。選択肢が多すぎて適切なものを選べん。 そこを助けてくれるのがAIや。 現代社会は、普通に難しすぎる 今の社会って、便利になったように見えて、実はめちゃくちゃ複雑やん。 たとえば証券口座ひとつ見てもそう。 現物、信用、NISA、余力、受渡日、etc. 専門用語は多いし、仕組みも複雑。 自分の資産が結局いくらあるのか。今どれくらいリスクを取っているのか。売ったお金はいつ反映されるのか。 こういったこと把握するだけでかなり苦労する。 携帯を選ぶのも、携帯プランを選ぶのもそうやね。 どの会社がいいのか。何ギガ必要なのか。通話オプションはいるのか。保証はいるのか。この割引条件は本当に自分に合っているのか。 健康診断もそうやし、店のタッチパネルもそうやし、スマホの設定もそう。 情報や仕組みはある。 でも、それをちゃんと理解して、自分に合う形で使いこなすのが、めちゃくちゃしんどい。てか無理。 つまり現代社会って、「頭の体力」をかなり要求してくるんよね。 そして頭の体力が足りないと、普通に損をする。お金でも損をする。時間でも損をする。本来使える制度にも届かない。 昔は身体の壁があった。 今は認知の壁がある。 AIは、自分の守護神になる そこでAIなんよ。 AIは、自分側の事情を整理できる。相手側の複雑な仕組みも読める。その間に入って、要約して、比較して、手順に落としてくれる。 たとえば携帯プランなら、 「ワイは月にこれくらい使う。通話は少ない。子供の分も一緒に払いたい。」 みたいな自分側の事情がある。 一方で携帯会社側には、プラン、割引、オプション、契約条件、キャンペーン、解約条件、保証、端末価格がある。 本当は、この両方を理解して、自分に合う組み合わせを選ばないといけない。でも普通はそんなことできない。 もし横に、頭がよくて、親切で、自分のことも分かっていて、携帯会社の仕組みにも詳しい人がいたら、めちゃくちゃ助かるやん。 AIは、それができる。 いわばジョジョのスタンドみたいな存在。横にいて、自分のことを分かってくれて、複雑な世界から守ってくれる存在。 証券口座なら、資産、リスク、税金、余力、ポジションの偏りを整理してくれる。 携帯プランなら、自分に合う選択肢を絞ってくれる。 役所の手続きなら、必要書類と手順を分かりやすくしてくれる。 健康診断なら、数値の意味と次にやることを教えてくれる。 これが低コストで使えるようになる。 それって、ただの便利ツールやない。 自分の守護神や。 強い人だけでなく、むしろ弱い人への恩恵がある。 今まで社会の複雑さに負けていた人も助けられる。手続きで損をしていた人も助けられる。情報が多すぎて選べなかった人も助けられる。理解が追いつかず諦めていた人も助けられる。 体が弱い人が車や電車で遠くへ行けるようになったように、認知の足腰が弱い人も、AIによって社会の複雑な場所へアクセスしやすくなる。 AIは国や強者のためだけじゃない。 普通の人、弱者への恩恵はめちゃくちゃ大きい。
もっと見る
このへん詳しくはクリス・ミラーの『半導体戦争』おすすめ。 1980年代の日本半導体、とくにDRAMはほんまに強くて、アメリカはマジでビビってた。 でもその後、米国の圧力、産業構造の変化、バブル崩壊後の投資余力低下、国家戦略の弱さ、技術者軽視が重なって、みるみる衰退。 技術も人材もあっただけに、かなり残念です。
もっと見る
『Newsがわかる特別編 半導体がわかる2026 (毎日ムック)』より 日本の半導体衰退の主な原因 ①1986年の「日米半導体協定」により国産半導体輸出の制限がかかった。 ②総合電気メーカーが「会社の一部門として」半導体開発してきたため、会社全体の業績が悪化すると縮小・撤退した。 そういうことだったのか😳
もっと見る
イデオロギーとは 世界はかくあるべし! っていう強いこだわりなので、 諦めが足りないというのはその通りw
世界に対する諦めが足りないんだよw
頭のいい人が中年で狂う問題。 極めて頭がよい人・実績もある人でも中年以降になると、そこそこの割合でおかしいことを主張するようになる。 なんでなんだろうと不思議だったが、自分が中年になってわかった。 イデオロギーに侵されてしまうから。 自分の待遇や評価、よく知っている人の状況、世の中の理不尽など、感情に訴えるような経験をたくさんする。 その結果、特定のイデオロギーに染まってそれが強化される。年齢とともに強くなる。 イデオロギーに染まれば、若い頃はキレキレで実績もある人がトンデモなことを主張するようになる。 イデオロギーは一定の説得力をもつし、話もうまいし、実績もあるのでフォロワーもたくさんつく。 正義感や倫理感が強い人はかえってイデオロギーに染まりやすい。 身の回りにもいるし、有名人でもたくさんいる。 頭がいいから、実績があるから、でイデオロギーに染まった人の言う事を信じるのは極めて危険である。現実をまっすぐに見れてないから。 森永卓郎さんを信じて株を買わずに現金にした人は価値がどんどん目減りしてしまった。 その点、頭のいい若者はまだイデオロギーに侵されてないので、間違える率が中年以降よりずっと少ない。 できるだけフラットに現実をみれるようにしたい。
もっと見る
AI時代において、圧倒的な勝者が半導体関連企業だ。 今後のフィジカルAIにも必要。 もちろん自動運転にも必要。 そもそも半導体はこの20年の成長セクターであったが、AIによって「加速」している。 この加速をみてバブルと勘違いしている人がいるが、AIの普及はまだまだこれからなのだ。半導体はいくらあっても足りない。成長はまだまだ続く。 ただ半導体は難しいw イメージを掴むためには子供向けの入門書を読むのがおすすめだ。 Newsがわかる特別編 半導体がわかる2026 (毎日ムック) [雑誌] 写真も豊富、日本企業も具体的にたくさんでてくる。おおまかな知識とイメージがあるだけでもニュースや株をみる目もかわる。 オススメです。
もっと見る
AIを使うと企業は儲かるのか? ワイの見立ては 多くの企業は、AIを使っても儲からない やわ。 まずAIは仕事の役に立つ。 これは間違いない。 資料作成は速くなる。 調査も速くなる。 コードを書くのも速くなる。 つまり、生産性は上がる。 でもな、 生産性が上がることと、利益が増えることは別やねん。 ここをごっちゃにしたらあかん。 ITがわかりやすい例や。 PC。 インターネット。 Excel。 普通の会社は、全部使ってるよな。 なぜか? そら使わないと仕事にならんから。 今どき、 「うちの会社、PCありません」 「ネットつながりません」 「Excel使いません」 って言われたら、 は?どうやって仕事してんの?ってなる。 でも、だからといって、 「うちはPCやExcelを使ってるので儲かってます」 とはならん。当たり前や。 みんな使ってるから。 使えば儲かるんじゃない。 使わないと仕事ならんから使う。 AIもこれと同じになる。 最初は、 「AIすごい」 「仕事が速くなった」 となる。 でも他の企業もみんな使う。 AIは特別ではなくなる。 つまりAIはないと仕事にならんから使うんであって、 それで儲かるわけではない。 PCやネットと一緒や。 もちろん、AIで儲かる企業はある。 AIを作るための半導体企業は圧勝や。 フロンティアAIラボも儲かる。 GoogleやMetaみたいに、AIで利益を改善できる企業もよい。 創薬みたいな発明が価値に直結するところも可能性ある。 本当のAIネイティブな企業も生まれる。 こういうところは別。 しかし多くの企業はAIを使っても儲からない。 それでもAIにはお金を使わざるを得ない。 仕事にならんからや。
もっと見る
AIラボは儲からないか? 航空会社みたいに、 「利用価値はあってもコモディティ化して儲からないんじゃない?」 って言う意見がある。 ワイは間違っていると思う。 まず勘違いしてるのは、 ワイら一般大衆はAIラボの本当のお客さんじゃない。 ワイらが普段チャットで使うAIなんて、そりゃ安くなる。 無料に近づく。 安いモデルでも十分、みたいな場面も増える。 そこはコモディティ化する。 そこで 「やっぱりAIって儲からない!」 ってなるのがおかしいねん。 AIの本丸は、ワイらが雑談したり、メールを直したり、ちょっと調べ物したりするところじゃない。 本丸は、人間レベルを超えた知能。 これもう夢物語じゃないってわかってるやん。 すでに人間を超えてる領域が出てきてる。 その領域は広がり続けている。 ガチの先端モデルをフルに享受できれば、 がんの薬を見つける。 肌が若返る治療法を見つける。 腰痛を根本的に治す(イーロンも腰痛持ち)。 半導体設計を一段進める。 軍事技術を強くする。 工場の歩留まりを数%上げる。 巨大企業の売上を5%伸ばす。 みたいなことがどんどん現実化する。 こういう世界では、1つの成果が数千億円、数兆円の価値になる。 そこに効く知能なら、超大金を払うに決まってる。 一般大衆にちまちま数千円を課金する必要はない。 ここが航空会社との最大の違い。 航空会社の提供する価値は「移動」しかない。 せいぜいファーストクラスにして利益率上げる程度。 「知能」の値段の上限はファーストクラスなどと比べものにならない。 実際、すでにGoogleやMetaはAIに自社に優先して使っていると言っている。 広告の精度を上げる。 開発効率を上げる。 インフラを最適化する。 AI利用で売上や利益を改善している。 アインシュタインを私が雇ってもたいして利益はあげられないけど、適切な場所ならとてつもない価値が出せる。 自分や会社の普段使いだけみて「AIは儲からない」などというのはそういう構造を見落としている。
もっと見る
2008年以降の4例で確認したらアリババ上場以外は上昇してる。 今回は直前にちょっと下がっただけで全然軟調とは言えないなw OpenAIとAnthropicのときにも覚えておきたい。
もっと見る
これはめっちゃわかる。 おそらくがっつり仕事をすることで - そもそも抽象的な思考能力が上がる - 関数概念や微分積分概念など実社会の中でリアルな数学的な概念を無意識に経験してる みたいなことが影響して参考書だけやるより数学の理解能力がずっと上がる。
もっと見る
これはワイだけかもしれんけど、バリバリの現役の受験生の頃より、今のほうが数学の問題を解けるようになってるんよね。 絶対に劣化してると思ってたのにマジで謎。 逆に『なんでこれがわからんかったん?』みたいな。 わりとマジで仕事で追い込まれすぎて左脳が鍛えられた説がある。 『え、順を追って考えたらわかるくない?』みたいな感じになった。
もっと見る
感動ものの分かりやすいグラフ化! 一瞬で理解が進む。素晴らしすぎる。
ちなみにSUMCOの設備投資と減価償却の推移。 2008年、2023年と大規模投資のたびにリーマンショックとコロナバブル崩壊がやってきて減価償却に苦しむ構図が不幸すぎる。ここからAIバブルで投資が報われたらいいですね。
もっと見る
ハイパースケーラー達がほんとにAI投資を回収できるのか? というのは投資の大きなテーマ。 web検索は完全にgoogleに支配されているので高い広告料を払い続けてた。 office製品もみんながつかっているからマイクロソフトにお金を払う必要があった。 総需要も増え、しかも独占が独占を生む構造があった。 でもAIは?彼らに高いお金を払い続けないといけない構造になるのだろうか? いま歴史的にみてビッグテック株が安くなっているのはこれよな。マーケットよくできてるなと関心する。
もっと見る
Gemma4の登場で、あらゆる情報の整理がマジでAPIなしで多くのエッジ端末でできるようになってきてるので、みんな自分の興味ある情報Wikiは作った方がいいと思う。 分析とかでも面白い。 仕事してたり寝てる裏で全部やってもらえる。
もっと見る
AIちゃん、まじで生活豊かにしてくれててありがたいだが、まだまだ落とし穴がいっぱいあるなw 目下、ホルムズ危機がどうなるかってのは投資家の最大の関心事で、強い人の間でも意見が割れている。 それは当たり前なんだけど、 AIもつかってがっつり検証したけど、どう考えてもXXになる、って言っている人が両陣営でいる。 不確実性が大きい領域ではAI使った「検証」は自分のバイアスが強くなりすぎて、「検証」や「分析」になっていない可能性が高い。ここは本当に気をつけたほうがいい。 単に自分の信念(思い込み)を強化するだけになりうる。こみいった現実の問題を本当に検証するのはめちゃんこコストがかかり、いくらAIすごくても現実の問題をまともに検証するのは難しい。 わからないなりにも判断は必要なので苦しいが、日々、ファクトをアップデートしてできる範囲で考察続けるしかない。 ちなみに今はもろもろ考えてやや悲観寄りw
もっと見る
全文掲載ありがとうございます! 株が上がる、と言っているとのことだったので原文確認した。 ここですね。 when this conflict is over, the strait will open up naturally. It’ll just open up naturally. They’re going to want to be able to sell oil because that’s all they have to try and rebuild. It will resume the flowing and the gas prices will rapidly come back down. Stock prices will rapidly go back up. ワイはこれ根拠に買い向かうのは厳しいという印象。 関税ショックのときと違い、トランプが主導権もっているわけではない。 今回はイスラエルとイランの立場があり、簡単に紛争を終わらせるかわからん。 また軍事衝突が終われば、ある程度はエネルギー価格さがるだろうが、既にインフラは壊れ、信頼も壊れている以上、エネルギー価格はすぐに元には戻らない。 不確実性の度合いが関税のときとだいぶ違う。
もっと見る
今日のトランプ演説の日本語訳・全文およびオリジナル英文(英語)・全文をこちらのページでまとめました。
これほんとうに実感する。 夏はもう朝から歩きたくない、夜ですら歩きたくない。だからどうしても歩行量が減ってしまう。 秋から冬は目に見えて歩行量が増えた。 いまは最高の時期だが、5月くらいからやばくなる。 7月、8月なんか一切外に出たくなくなる。 避暑地の確保が必要。
もっと見る