中共の悪法による最初の犠牲者!💔
7月2日、在米チベット人のロプガ・ランゼン(Lobga Rangzen)氏(44)が、ニューヨークの国連本部前で焼身抗議を行い、搬送先の病院で救命措置の甲斐なく息を引き取りました。
彼は事件直前、SNSの生配信で、中共が7月1日に施行したばかりの「民族団結進歩促進法」を強く非難しました。この悪法はチベット人のアイデンティティに対する実存的な脅威であると訴え、「内紛を辞め、地域や宗派を超えて真に団結すること」、そして「本当の追悼とは、チベットの自由と独立のために闘い続けることだ」というメッセージを残しました。
私たちは、中共の悪法と暴政を強く非難します。この悲劇的で衝撃的な事件に深い悲しみを覚えるとともに、チベットの英雄のご遺族に対し、心からお悔やみを申し上げます。
彼の名前にある「ランゼン(Rangzen)」とは、チベット語で「独立・自由」を意味します。英雄の肉体は滅びとも、その精神は永遠に生き続けます。
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