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NVL72
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NVL72
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パウロ
@paurooteri
2026.09.08 21:03
GPT-7はそれ以上の衝撃になりそうですね。 これでまだGB300 NVL72 10~20万基での学習だから GPT-8がVera Rubin 30~40万基で学習となると、とんでもないことになりますね
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FabyΔ
@FABYMETAL4
2026.10.21 13:18
⚙️敷地の準備が済んでも、AI工場の据え付けに6か月 | NVIDIAは配線と試験を工場へ移し、現地の作業を最短14日にする $NVDA AI のデータセンターが遅れる話では、電気と GPU が足りないことがよく挙がる。NVIDIA $NVDA の Jensen Huang CEO が10月21日、GTC Berlin の基調講演で取り上げたのは、その2つがそろった後の待ち時間だった。 NVIDIA によると、電気や冷却、ネットワークの準備が済んだ敷地でも、計算機を据え付けて動かし始めるまでに6か月かかる。動き出すまで、届いた計算機はトークン(AI が文章を作るときの単位)を出さない。 GPU が足りないと言われるなかで、なぜ届いた計算機が半年も働かないのか。 ラックの中身は、もう工場で組み上がって届いている。NVIDIA は3年前の GB200 NVL72 から、それまで現地で組んでいたラックを、取引先の工場で組んで出荷する形に変えた。 時間がかかるのは、ラックとラックのあいだの作業だ。Vera Rubin のラック7本をひと組にすると、つなぐ Spectrum-X(NVIDIA のネットワーク)のケーブルだけで17kmになる。そこに液冷の配管を通し、組全体を試験してから、ようやく客の仕事を流せる。 10月21日に発表された DSX POD は、この作業も工場へ移す。7本のラックを取引先の工場で配線し、配管し、試験まで済ませて、運べるコンテナに入れて届ける。敷地の電気、冷却、ネットワークにつなげば動く作りで、据え付けは最短14日になるという。中に入る Vera Rubin は、7月26日締めの四半期に NVIDIA の売上の92.5%を占めたデータセンター向けの、次の世代の製品だ。 半年が2週間になる重みを、Huang はお金で示した。1GW の AI データセンターは、建てるのに約500億ドルかかる。そこから生まれる売上を仮に年400億ドルとすれば、3か月遅れるだけで100億ドルの売上にあたる、と話した。3か月の遅れが、建設費の5分の1にあたる売上になる計算だ。 ただし、14日を数え始めるのは、敷地の準備が終わってからになる。NVIDIA は、工場での組み立てが敷地の準備とは別に進むと説明している。DSX POD が縮めるのは、敷地の準備が済んだ後の工程になる。 変わるのは、2つの待ち時間の並び方である。これまでは、敷地が整ってから半年の据え付けが始まった。DSX POD では、敷地を整えるあいだに工場で箱ができあがり、整えば2週間で動き出す。 100億ドルは、Huang が「仮に」と断って置いた売上から出した数字で、どの客の実績でもない。私が確かめられる数字として扱うのは、NVIDIA が発表文に書いた14日のほうだ。DSX POD は Dell、HPE、Foxconn、Vertiv、Schneider Electric などが2027年初めから届ける予定で、客が自分の敷地でこの日数を測れるようになる。 敷地が整ってからの半年を工場の中へ移すと、敷地の上に残るのは2週間になる。 敷地の電気と冷却が間に合わなければ、コンテナは届いても動かない。そのときは、待つ場所が現地の床からコンテナの中へ移るだけになる。 それでも、敷地が整ってからの日数は、DSX POD が届き始める2027年から縮む見込みとなる。そこから先の日数を左右しそうなのは、現地に集める作業員の数より、取引先の工場がコンテナを何台出せるかのほうだ。 🤘情報提供 Stock Slayer :
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FabyΔ
@FABYMETAL4
2026.08.27 20:35
💡 IREN Limited $IREN Q4 FY2026決算 2026-08-27 💰 今四半期業績 - 🔴 EPS:$-1.91 (予想$-0.55) - 🟢 売上高:$137.2M (予想$132M) 📊 重要指標 - 🟢 AI Cloud Services売上高:$70.5M (Q3: $33.6M, QoQ+109.8%) - 🔴 Bitcoin Mining売上高:$66.7M (Q3: $111.2M, QoQ-40.0%) - 🔴 Adjusted EBITDA:$19.2M (Q3: $59.5M, QoQ-67.7%) - 🔴 非現金減損損失:$450.4M (Bitcoin Mining機器の除却関連) - 🟢 契約済ARR:$4B (2026年キャパシティ), 稼働中ARR $1B - 🟢 GPU関連ファイナンス:$2.8B (GPU Capexの90%をカバー) - 🟢 通期売上高 (FY26):$707M (FY25: $501M, YoY+41.1%) 📍決算内容の注目ポイント - 大手フロンティアAIラボとの新規マルチイヤーAI Cloud契約を締結。Cohere、Prometheus、Perplexity、Figure AI、Fal AI、Higgsfield AIとも契約を締結し、顧客基盤を大幅に拡大。 - Microsoftへの初の50MW液冷GPU展開(Horizon 1)を完了。NVIDIA Exemplar Cloud認定をGB300 NVL72で取得。Horizon 2-4も2026年Q4に順次展開予定。 - Blue OwlおよびPacific Investment Management Company主導の$2.4Bファイナンスを含む$2.8BのGPUファイナンスを確保。固定金利9.0%で関連GPU Capexの90%をカバー。 - MirantisおよびNostrumの買収を完了し、ソフトウェア・サービス能力を強化。欧州(Badajoz, Spain)を含む5GW超のデータセンターパイプラインでグローバル展開を推進。 - FY26中にヘッドカウントが約3倍に増加し、Cスイートレベルの幹部5名を新たに任命。組織体制を大幅に強化。 🤵♂️CEO (Daniel Roberts) コメント 「私たちはシンプルな観察からIRENを始めました。デジタルの世界はほぼ瞬時にスケールできますが、物理的な世界はそうではありません。今年、その創業時の仮説が現実のものとなりました。指数関数的なAI消費の成長が、利用可能なインフラ供給をはるかに超えるコンピュート容量への需要を生み出しています。IRENはまさにこの瞬間のために構築されました。2026年のキャパシティはほぼ完売しています。プラットフォームが拡大し市場ポジションが強化されるにつれ、より強力な価格設定、より魅力的な契約条件、改善されたペイバックを確保しています。電力、土地、データセンター、コンピュート、ソフトウェア、人材という、複製困難な資産を数年かけて構築してきました。これはまだ始まりに過ぎません。」 🔍 主要ファンダメンタルズ指標 - 時価総額: 14.46B - PER: 1013.25 - Forward PER: 27.96 - PEG: -10.64 🎯市場評価 - 株価 (発表前): 📈$40.555 (2.46%) - 株価 (発表後): 📉$40.21 (-0.85%) - 決算前アナリスト目標株価: $83.86 ($100 ~ $50) C - 決算総合サプライズ率 (AI推定): 😥-5.82% - 決算後目標株価 (AI推定): $39.43 🤖 決算まとめるくん(AI)コメント 「IREN LimitedのFY2026 Q4決算は、同社がBitcoin Miningから AI Cloud Servicesへの構造転換を加速させる過渡期の姿を鮮明に映し出しています。 売上高は$137.2Mとアナリスト予想$132Mを上回りましたが、EPSは非現金減損$450.4M(Bitcoin Mining機器の除却)の影響で-$1.91と大幅な赤字となりました。ただし、この減損はAI Cloud成長に向けたサイト転換に伴う一時的な会計処理であり、事業の実態を反映するAdjusted EBITDAは$19.2Mと黒字を維持しています。 AI Cloud Services売上は前四半期比+109.8%の$70.5Mへ急拡大し、通期では前年比約8倍の$128.8Mに達しました。一方、Bitcoin Mining売上は$66.7Mへ減少しており、収益構成の転換が急速に進行しています。 将来の成長基盤として注目すべきは、$4Bの契約済ARR(2026年キャパシティ)と現時点で$1Bの稼働中ARRです。MicrosoftへのHorizon 1(50MW液冷GPU展開)の納入完了やNVIDIA GB300 NVL72でのExemplar Cloud認定取得は、技術的信頼性の証左です。 資本面では、$2.8BのGPUファイナンスがCapexの90%をカバーし、顧客プリペイメントと合わせて資金調達の見通しは安定しています。ただし、Altman Z-Score 2.17は「グレーゾーン」にあり、急拡大に伴う財務リスクには留意が必要です。 決算発表後の株価が小幅に軟化した背景には、GAAP純損失の大きさと、次期以降の具体的な売上ガイダンスが明示されなかった点が意識されたと推察されます。しかし、2026年キャパシティの完売状況や2027年に向けた顧客交渉の進展を踏まえると、中期的な収益拡大の蓋然性は高いと評価されます。 評価は📈ポヨ」 🏢 IREN Limited 概要 - セクター: テクノロジー - 特徴: オーストラリア発の垂直統合型AI Cloudプラットフォーム企業。データセンター、コンピュート、ソフトウェアを一体提供し、Bitcoin Miningからの事業転換を推進中。 🤘情報提供 Stock Slayer :
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FabyΔ
@FABYMETAL4
2026.08.24 21:01
⚙️NVIDIAが量産に入れたAI推論ラックの仕様表に、HBMの行が無い | 答えを出す側だけが別の箱へ移った $NVDA $NBIS 仕様表にHBMの行が無い。NVIDIA $NVDA が8月24日にフル生産入りを発表したAI推論ラックの話だ。積むメモリは、チップに直接載せるSRAMがラックあたり128GB、大きなモデルとワークロードのためのDDR5が12TB。この2種類しかない。 Groq 3 LPXという。NVIDIAが昨年12月にGroqから非独占でライセンスした推論技術の、最初の製品だ(金額は報道ベースで200億ドルとされる)。CNBCによれば、このチップを作っているのはSamsungで、NVIDIAのGPUを作るTSMCではない。 HBMが不要になったのではない。HBMが要る仕事のほうを、隣の箱に置いてきた。 推論は途中で性質が変わる。入力を読み込むprefillの段は何千トークンもまとめて行列演算に流せるので、律速するのは計算力になる。答えを1トークンずつ出すdecodeの段は違う。次のトークンが前のトークンに依存するから並列化できず、1トークン出すたびに重みとKVキャッシュを読み直す。ここで時間を決めるのは演算器の数ではなく、読み出しの速さだ。 NVIDIAはこの2つを別々のラックに分けた。同社の技術ブログが標準構成として挙げるのは、Vera Rubin NVL72がprefillを担当し、1ターンに1回KVキャッシュをLPXへ渡す形だ。LPXはSRAMに置いた重みとそのKVキャッシュを使って、decodeの段を丸ごと実行する。 読み出しがdecodeの時間を決めるなら、読み出す場所をチップの中に入れてしまえばいい。それがGroqの元の主張だった。同社の解説はオンチップSRAMの帯域を毎秒80テラバイト超と書き、GPUが外に付けるHBMのおよそ毎秒8テラバイトと並べて、最大10倍の差だと説明している。 NVIDIA版のLPXは1チップに500MBのSRAMを載せ、256個を1ラックに詰めて128GB、帯域はラック全体で毎秒40ペタバイトになる。The Registerの試算では、Gemma 4 31BをFP8で載せるのに要るのは256個のうち64個ぶんだ。モデルはSRAMに収まっている。 decodeがメモリ帯域で詰まる、という話は前からあった。そこにNVIDIAが出した答えは、より速いHBMではない。decodeをHBMの外へ出すことだった。 売るのは計算力ではなく待ち時間になる。Artificial Analysisが計ったのはLPX側の生成速度で、Gemma 4 31Bを10万トークンの文脈で走らせて1ユーザーあたり毎秒3,400トークン。NVIDIAが「いちばん近い代替の4倍」と呼ぶ相手は、Cerebrasの毎秒882トークンだ。 > トークンを提供する側にとっては、待ち時間の要求がいちばん厳しい利用者と顧客に向けて、プレミアム階層のサービスを出せるようになる > (Dion Harris, NVIDIA HPC・AIファクトリーソリューション担当シニアディレクター) 3月のGTCでJensen Huangは、Vera Rubinの性能と価値を延ばすために、Groqラックがデータセンターの面積の最大25%を占めうると述べていた。配分計画ではなく上限の話だが、GPUではない計算機に4分の1まで空ける構図をNVIDIA自身が描いている。 最初に買うのはNebius $NBIS だ。3月にNVIDIAが20億ドルを出資し、Rubin・Vera CPU・BlueFieldへの早期アクセスを含む提携を結んだ相手で、自社の推論基盤Token Factoryに載せる。低遅延の区画にはAMDとCerebrasも入ってきていて、NVIDIAの置き方の違いは、Vera Rubinを置き換えずその隣に並べる点にある。 見どころは水曜の決算そのものより、Nebiusの初号機が年内に実際に立ち上がるかだ。立たなければ、25%という上限は図面のままで終わる。 トークンの速さは長いあいだGPUの枚数の関数として語られてきた。今日量産に入った箱は、その関数の後半だけを切り離して書き直す。隣に残るVera Rubinの側では、HBMは前段の仕事を続ける。 🤘情報提供 Stock Slayer :
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FabyΔ
@FABYMETAL4
2026.08.23 22:56
⚙️NVIDIAのチップを積んだサーバーが15%超上がり、幅は世代とメモリで変わる | 宛先はMicrosoft、Google、Oracleに納めるサーバーだ $NVDA 値上げ幅が一律ではない。チップの世代と、メモリをどれだけ積むかで変わる。 Bloombergが8月22日に伝えたのは、NVIDIAのAIチップを積んだサーバーの価格が、多くの場合15%を超えて上がるという通知だ。対象は来年初めに出荷されるシステムで、主力のVera RubinとGrace Blackwellを含む。顧客に伝えたのはNVIDIAではない。MicrosoftやAlphabet傘下のGoogle、Oracleといった大規模データセンター運営者向けに受託でサーバーを組む会社が、それぞれの顧客に通知した。翌23日にはThe Informationが「約17%」と報じ、Rubin NVL72ラック1台が800万ドルになるとした。NVIDIAはコメント要請に応じていない。 一律の定価改定なら、ここで話は終わる。終わらないのは、上げ幅が積むメモリでも変わるからだ。 NVIDIAはDRAMもHBMも作らない。買い手から見れば、支払う額が他社の商品市況に連動し始める。積むメモリを削れば請求は軽くなるが、それは推論に回せる容量を削るのと同じだ。この値上がりのどこまでがメモリの原価で、どこからが誰かの利幅なのかは外から見えない。通知したのは受託でサーバーを組む会社であって、NVIDIA自身は価格改定を認めていない。 規模を置いておく。5月に発表された2027年度第1四半期で、NVIDIAのData Center売上は過去最高の752億ドル、全社売上816億1,500万ドルの92.1%を占めた。GAAP粗利率は74.9%で、直近2四半期の実績と今期の見通しはいずれも74.9%と75.0%の間にある。 通知の宛先を見る。値上げを伝えられたのはNVIDIAの最大級の顧客たちで、納め先として挙がったのはMicrosoft、Google、Oracleのデータセンターだ。その発注書に来年初めから、同じ箱が高くなっただけの分が乗る。 だから来年、ハイパースケーラーの設備投資が増えたとき、その増分の何割が台数で何割が値札なのかは、総額を見ても分からない。設備投資の総額は「どれだけ計算能力を据えたか」の代わりとして読まれてきた。その代わりは成立しなくなる。 8月26日にNVIDIAが2027年度第2四半期を発表する。ただし答え合わせにはならない。締めたのは7月26日で、値上げが乗るのは来年初めの出荷分だ。その日に手に入るのは、原価と値付けについて会社自身が選ぶ言葉だけになる。 見るものは2つだ。来年初めの出荷までのメモリ契約価格と、買い手が来年の設備投資を説明する言葉。契約価格が先に反転すれば、通知された値上げは請求書に残らず、設備投資の増分は台数の話へ戻る。買い手が台数でなく価格を理由に挙げ始めたら、答え合わせはそこで済む。 メモリの値上がりそのものを持ちたいなら、売っているのはMicronや韓国勢だ。NVIDIAを見る理由は別にある。AIサーバーの値札が、NVIDIAが作っていない部品の相場に連動し始めたことだ。 これまでAI相場は、据えたGPUの枚数を追ってきた。来年からは、同じ枚数にいくら払ったかを分けないと、需要と値札の区別がつかない。 🤘情報提供 Stock Slayer :
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鈴木 優香
@SUZUKIYUUKARIN_
2025.02.09 11:15
初めて四国に行ってきました⛴️
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