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\🎉本日10/28(水)開幕!🎉/ ∞少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展∞ ✨少女漫画界のレジェンド、夢の競演!✨ 本日開幕しました!🎉 🌹萩尾望都、山岸凉子、大和和紀🌹による名作の原画やカラーイラスト、貴重な資料が一堂に会します。 それぞれの創作の軌跡とともに、1970年代以降の少女漫画が切り拓いてきた豊かな表現の数々をご紹介します。 なお、本展は国立の美術館で開催される初の大規模な少女漫画展で、国立新美術館のみでご覧いただけます。 少女漫画史を代表する作品の原画の数々を、ぜひ会場にてご覧ください✨ ■少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展 会期:2026年10月28日(水)~2027年2月8日(月) [前期]2026年10月28日(水)~12月14日(月) [後期]2026年12月16日(水)~2027年2月8日(月) ※カラー作品は展示替えがあります。 会場:国立新美術館 企画展示室2E 「少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展」 国立新美術館、2026-2027年、展示風景 萩尾望都「ポーの一族 春の夢」 『月刊flowers』(小学館)2016年7月号 表紙 🄫萩尾望都/小学館 山岸凉子「アラベスク」 『りぼん』(集英社)1972年7月号 扉 ©山岸凉子 大和和紀「はいからさんが通る」 『週刊少女フレンド』(講談社) 1976年10月20日号(20号) ©大和和紀/講談社 #国立新美術館# #少女漫画インフィニティ# #萩尾望都# #山岸凉子# #大和和紀# #shojomanga# @shojomangaten
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\✨出展作家紹介➂ ✨/ 本展で紹介する三人の作家のひとり、大和和紀先生をご紹介します。 🌹大和和紀(やまと わき)🌹 1948年生まれ。北海道出身。1966年「どろぼう天使」でデビュー。 大正時代を舞台にした波乱万丈な恋愛ドラマ「はいからさんが通る」(1975-77年)は、何度もアニメ化・舞台化されている代表作で、第1回講談社漫画賞少女部門を受賞した。 その後も「ヨコハマ物語」(1981-83年)、「N.Y.小町」(1985-88年)など、時代の転換期にたくましく生きる女性像を打ち出し、王道の少女漫画を描き続けてきた。 日本の物語文学の最高傑作『源氏物語』を漫画化した「あさきゆめみし」(1979-93年)は、教育の現場からも高い評価を得て、学生のバイブルとして読み継がれている名作。2019年にはメトロポリタン美術館「The Tale of Genji: A Japanese Classic Illuminated」で紹介された。 本展では、長年にわたり描き続けられてきた作品の魅力を、原画や資料とともに紹介します。 📅 10月28日(水)開幕です! どうぞお楽しみに✨∞ ■少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展 会期:2026年10月28日(水)~2027年2月8日(月) [前期]2026年10月28日(水)~12月14日(月) [後期]2026年12月16日(水)~2027年2月8日(月) ※カラー作品は展示替えがあります。 会場:国立新美術館 企画展示室2E 🔗 大和和紀「あさきゆめみし」 『mimi』(講談社)1983年7月22日号(2号) 扉 ©大和和紀/講談社 #国立新美術館# #thenationalartcentertokyo# #少女漫画インフィニティ# #萩尾望都# #山岸凉子# #大和和紀# @shojomangaten
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\✨出展作家紹介② ✨/ 本展で紹介する三人の作家のひとり、山岸凉子先生をご紹介します。 🌹山岸凉子(やまぎし りょうこ)🌹 1947年生まれ。北海道出身。1969年「レフトアンドライト」でデビュー。卓越した身体表現でそれまでのバレエ漫画とは一線を画した「アラベスク」(1971-75年)で一躍注目を集める。 また、若き日の聖徳太子を独自の切り口で描いた「日出処の天子」(1980-84年)では漫画界に大きなセンセーションを巻き起こした。同作で1983年度第7回講談社漫画賞を受賞。 そのほか、東西の神話や伝承をモチーフにした物語や幻想ファンタジー、ホラー、サイコスリラーなど多岐に渡る作品を発表している。2000年から「テレプシコーラ/舞姫」(2000-10年)で再び本格的なバレエ漫画に挑み、2007年度第11回手塚治虫文化賞マンガ大賞を受賞した。 本展では、代表作の原画や関連資料を通して、その多彩な創作活動をご覧いただきます。 📅 10月28日(水)開幕です! どうぞお楽しみに✨∞ ■少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展 会期:2026年10月28日(水)~2027年2月8日(月) [前期]2026年10月28日(水)~12月14日(月) [後期]2026年12月16日(水)~2027年2月8日(月) ※カラー作品は展示替えがあります。 会場:国立新美術館 企画展示室2E 🔗 山岸凉子「アラベスク」 『りぼん』(集英社)1972年7月号 扉 ©山岸凉子 #国立新美術館# #thenationalartcentertokyo# #少女漫画インフィニティ# #萩尾望都# #山岸凉子# #大和和紀# @shojomangaten
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\✨出展作家紹介① ✨/ 本展で紹介する三人の作家のひとり、萩尾望都先生をご紹介します。 🌹萩尾望都(はぎお もと)🌹 1949年生まれ。福岡県出身。1969年「ルルとミミ」でデビュー。 永遠に生きる吸血鬼(バンパネラ)・エドガーを主人公にした連作「ポーの一族」(1972-76年)や少年期の繊細な心理描写が高い評価を受けた「トーマの心臓」(1974年)をはじめ、「11人いる!」(1975年)、「銀の三角」(1980-82年)などSF作品も多く手がけ、壮大な世界観の作品を描き続けてきた。 1997年「残酷な神が支配する」で第1回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞を受賞。2006年「バルバラ異界」で第27回日本SF大賞を受賞。2012年には少女漫画家では初となる紫綬褒章を受章し、2019年文化功労者に選出される。 海外での認知度も高く、2022年にアイズナー賞「コミックの殿堂」を受賞。 本展では、デビュー初期から現在に至るまでの創作の軌跡を、作品や資料とともにご覧いただきます。 📅 10月28日(水)開幕です! どうぞお楽しみに✨∞ ■少女漫画・インフィニティ 萩尾望都×山岸凉子×大和和紀 三人展 会期:2026年10月28日(水)~2027年2月8日(月) [前期]2026年10月28日(水)~12月14日(月) [後期]2026年12月16日(水)~2027年2月8日(月) ※カラー作品は展示替えがあります。 会場:国立新美術館 企画展示室2E 🔗 萩尾望都「ポーの一族」 『週刊少女コミック』(小学館)1976年10号 付録バレンタイン・カード 🄫萩尾望都/小学館 #国立新美術館# #thenationalartcentertokyo# #少女漫画インフィニティ# #萩尾望都# #山岸凉子# #大和和紀# @shojomangaten
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