全世界で大好評発売中の大人気コミカライズ第三巻!
前皇太子薨去によりついに皇太子夫妻となるラルフシーヌとセルミアーネ。
慣れない地位に戸惑いながら懸命に新生活を始めるラルの前に立ちはだかるのは。
ライバルの公爵夫人か、あるいは周囲の「世継ぎを産め」圧か⁉︎
難題まみれの宮廷生活を乗り切る秘訣は、夫公認の息抜き?それともイチャイチャ夫婦生活?
いよいよ九月四日発売です!よろしくお願いいたします!
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第一回アニセカ小説大賞特別賞受賞作品!
嫁ぎ遅れて実家の手伝いと教師をしていたシェリアーネはある日、ガーランド侯爵サミュエルから次期侯爵のエクバールの性格矯正を依頼される。
美少年かつ利発なエクバールは才能を鼻に掛け、傲慢な性格に育ってしまっていたのだ。熱心な依頼に心動かされたシェリアーネは言う。
「手加減しませんけど、構いませんか?」
ガーランド侯爵邸に乗り込んだシェリアーネは半年掛かりでエクバールの性格矯正に取り組み、見事成功する。満足し、報酬を求めるシェリアーネにサミュエルが突然言った。
「私の後妻になってくれ」
嫁ぎ遅れの伯爵令嬢に突如訪れた、イケオジ侯爵との恋愛。戸惑うシェリアーネをサミュエルは優しく包み込み、遂に二人は結婚する。
しかし、その結婚披露宴でサミュエルが昏倒!それはガーランド侯爵家を狙った帝国貴族界に張り巡らされた陰謀の始まりだったのだ。
次々と奪われるガーランド侯爵家の権益。追い詰められる次期侯爵のエクバール。
ガーランド侯爵家と義理の息子のピンチにシェリアーネが憤然と立ち上がる。
「私が本気を出します!」
シェリアーネは果たしてガーランド侯爵家を救うことが出来るのか?サミュエルの容態は?そしてエクバールの想いは何処へ向かうのか?
「竜巻のシェリアーネ」の「本気」が帝国を蹂躙する!
七月三十日発売です!よろしくお願いいたします(*゚▽゚)ノ
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ぽっちゃり公爵は面白いから(ノシ 'ω')ノシ バンバン
是非読んでね!シーモア様先行だから、シーモア様にアカウント持ってる方は是非!
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まぁ、ファーティマさん全盛期は原作最新話よりちょっと後だからねぇ。今はまだ魔女になる前なんですよ。まだ目のとこに化粧入ってないし。
アニメのオープニングの最初のとこの顔になってからが本番なんですよ( *˙ω˙*)و
……まぁ、そうなると最期がアレなんですが……:(ˊ◦ω◦ˋ):
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天幕のジャードゥーガルでファーティマがなんか右往左往してるのは、目標が明確でないからだよね。
モンゴル帝国に嵐を起こす、では抽象的過ぎるもの。アレでは明確に「トルイ家の力を殺ぐ」と明確に目標を定めてるボクラチンには敵わないよ。まだしもオゴダイが憎いというドレゲネのが明確。
このファーティマの目標、目的不明瞭さは原作最新話までずっと続いてる。ファーティマが明確に目標を持ったのはドレゲネ救出の時だけで、だかあそこではかなり有能さを発揮して動けてる。
この先ファーティマが「魔女」になる為には何か明確な目標、目的が必要だと思うんだよね。
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言うてる事は分かるが鬼難しいよそれは。
ぶっちゃけ、敵も味方も有能で、どっちも一つのミスもしないとどうなるかというと。
泥試合になるの。ただの正面からの殴り合いになるのよ(笑)。
それはそれでつまんないでしょ?だからどっちも有能なんだけども、たった一つの、あれさえやらなければ!というミスが決着を導くのはありだと思うよ。
ミスが多過ぎるとアレだけどね。
まぁ、もう一つ決着方法があってね。
「主人公が未知なる力に目覚めてうやむやギャァー!∑(;゚Д゚ノ)ノ」
って奴。結構、ミスでの決着を嫌う人はこれに辿り着き易い。
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これ脚本の基本ルールで『味方側のミスや偶然によって主人公を窮地に陥らせてはならない』ってのがあるんだよね
だって味方のやらかしをいくら積み重ねたとしても、それは敵側の強さの補強にはまったくなってないから
むしろ味方の印象が下がって「なにやってんだよこいつら…」って感情移入がしづらくなって、フラストレーションが溜まるだけなのだ
これをやりまくると見てる側は、逆に敵を応援し始めるぞ
また逆に『敵側もショボいミスで主人公を有利にさせてはならない』ってのもある
敵がショボいケアレスミスを犯してそれによって主人公は危機を乗り越えられた…みたいな展開にすると、敵の驚異が小さくなって、倒した時のカタルシスが弱まってしまうのだ
この展開にしたところで当然、主人公はなにもしてないわけなので、主人公の株も上がらず、敵の株が下がるだけ…という誰得な展開になるわけだ
これ、意外と大御所もやらかしている
例えばヒッチコックも、『敵役が自らの不注意で証拠品のライターを排水溝に落としてしまう』(しかもそれのおかげで主人公はなんとか危機を乗り越えられた)なんて展開をやってしまった
こうなると、「なんか敵もおっちょこちょいでダメダメだけど、なんとか頑張って主人公に勝ってくれ!」と敵側を生暖かい目で応援することになっちゃう
それか、「いやハッピーエンドだけど、主人公が助かったのは主人公自身の頑張りというより、敵が不注意でライターを落としたせいでしょ?むしろMVPは排水溝に落ちたライターじゃん」ってなるか
敵も味方も、読者が考え得る最善の行動を取った(または考慮した)後、更にその上を行く妙手を打つからこそ物語は面白くなるのだ
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私はむしろ「小説書いて有名になる!一発当てて大金持ちになる!」って人だけがプロ作家目指した方が良いと思う。それくらいギラギラした欲がないと、作家業なんてやってけないと思うよ:(ˊ◦ω◦ˋ):
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変なこと言うとね。その昔は「小説を世間に発表する」ってのはプロの特権だったんですよ。ネットが無かったからね。同人誌はあったけども、広く世間にとはいかないよね。
なので小説家=プロ作家だったんですよ。
ところが、ネットで誰でも広く作品を発表出来るようになった。そうなると、誰でも「小説家」になる事が出来るようになる。まさに「小説家になろう」の意味はなろうに載せれば誰でも小説家なんだという意味なんですよ。
そうなると、プロ作家になる、なりたいという動機には「作品を発表したい」という欲求以外のものが必要になるんですよ。
もしもプロ作家になりたい!と思う人がいるならこの辺をよく考えた方がいい。小説が好き!小説を書きたい!発表したい!という欲求しかないのなら、プロなんて目指さない方がいい。
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この間横浜に行った時、観覧車に乗って横浜港を見下ろして見たかったけども。
……私一人で乗ったら完全に変な人なので自重した。なかなか取材も一人では難しい( ⌯᷄ω⌯᷅ ;)
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まぁ「プロ作家の匿名アカウント」を名乗るアカウントは眉唾( ⌯᷄ω⌯᷅ ;)した方が良いよね、というのは間違いないね(笑)。
いぬかみ!なんて大成功コンテンツでラノベ作家みんな憧れの成功例なのになぁ……( ´△`)事情はよく知らないけど、辛い。あんな大成功コンテンツですら、全ての人を幸せに出来ないのは辛い……。
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まぁ、創作なんて長く続けりゃ良いってもんでもなくて。
怒りと情熱を一生分燃料にした、光り輝く流星のような作品を一つ産み出して。
スッと燃え尽きる。
でも良いんじゃないかとは思いますけどね。格好良くて憧れますけども。
大抵はそんなにはっきりいきなり発火出来ずにグズグズ燃え出して、ブスブスと不完全燃焼するもんなんですけども(笑)。
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世間や自分への怒りや衝動で書いてる人は長続きせんよ。
そんなの消耗が激し過ぎるからね。たまに創作だけでなく普通の仕事でもいるけども、早々に燃え尽きちゃう。
かといって創作なんて情熱がなきゃ続かんのだからなんか心を燃やす燃料がなきゃいけないんだけども。
……結局「もっと面白いものが書きたい!書ける!」っていう情熱に尽きるんじゃないかなぁ。自分の限界へのチャレンジという感じ。
まぁ、これも衰えや限界を感じると萎えてしまう弱点はあるんだけどね。
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9/4発売 貧乏騎士に嫁入りしたはずが!? 野人令嬢は皇太子妃になっても竜を狩りたい(3) 【PASH!コミックス】
プロットメモ書く時は、全体像と流れを掴むのが第一だから細かいとこは執筆時の自分に丸投げでオーケーよ(^з^)-☆無茶振りした方が作品は面白くなるから……。ゴルァ(o゚Д゚)=◯)`3゜)∵
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私あたりは若い頃は尖ってたし衝動に突き動かされて書いてたから、今考えても良く分からない作品書いてたけど。
歳取って丸くなり(笑)、考え方がシンプルになり、成功への渇望も薄れサービス精神豊富になった結果、面白い作品が書けるようになったように思うので、加齢もあながち悪い事じゃないと思う。
歳取ってもデビュー出来るように時代が味方したというのもある(笑)。ただ、体力は、若い頃のが欲しい。徹夜で書ける集中力も……_(:3ゝ∠)_
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加齢で衰えるのは物書きにも言えるんだけど、物書きは体力の低下というよりも、若い頃に抱えていた渇望や憎悪や歪みを解決したり擦り切れたりした結果、筆を走らせる欲動に欠けてしまう人が多いように見える。それは手放してはいけない。物書きはいつまでも世界を憎んでいなければならない。
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「自分の作品が認められないのは世間が悪い!」
ってのは全く正しくてね。
現在何億円もするゴッホとかゴーギャンとかモディリアニの絵は、画家の生前にはろくすっぽ評価されてないからね。
あなたの作品は今はダメでも何十年後には偉大な作品として評価されるかも知れない。
……そんなの嫌やんね(´・ω・`)
私が書いてるのはエンタメやねん。今の人に楽しんで欲しくて書いてるねん。今評価されて儲かりたいの!私は(ノシ 'ω')ノシ バンバン
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小説家になるには厳しい修練が……。
いらんな(´・ω・`)
技術の習得は要ると思うけど、基礎は国語の授業と仕事の報告書でも書いてれば出来るしな。あと読書。お手本はいっぱいある。
あとはセンスか。こればかりは書いて発表してみなきゃ分からんね。自分のセンスが世間のセンスとズレてないかどうかは評価されなきゃ分かんない。
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一番あるのは「ヒロインと○○が揉める」とかしかメモには書いてなくて、確か書いた時には何かアイデアあった筈なのに思い出せず。
「なんで細かいとこまで書いとかないんだ自分!自分の記憶力信頼しすぎだろ(ノシ 'ω')ノシ バンバン」
ってなること。
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「明日の私頑張ってね(^з^)-☆」はよくあるし。プロットメモに「書く時なんとか考える」ってホントに書いてあって過去の自分殴りたくなる時ある(笑)。
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自分の経験だと「め組の大吾」で脱出方法をあらかじめ考えて描き始めた話は大して面白くならなかった。脱出法を思いついたらむしろそれを潰すように創っていき
「あとは来週のおれ頑張って」
と。割と悪夢だがそれがいい!
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天幕のジャードゥーガルでファーティマがなんか右往左往してるのは、目標が明確でないからだよね。
モンゴル帝国に嵐を起こす、では抽象的過ぎるもの。アレでは明確に「トルイ家の力を殺ぐ」と明確に目標を定めてるボクラチンには敵わないよ。まだしもオゴダイが憎いというドレゲネのが明確。
このファーティマの目標、目的不明瞭さは原作最新話までずっと続いてる。ファーティマが明確に目標を持ったのはドレゲネ救出の時だけで、だかあそこではかなり有能さを発揮して動けてる。
この先ファーティマが「魔女」になる為には何か明確な目標、目的が必要だと思うんだよね。
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