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Hiroki | 1→100 Sales Architect | スケールする思考のOSを実装する
@BizHeroStyle
Sales Architect | AI時代の新たなRevenue Management | Sales Enablement × BizDev × RevOps
参加 December 2017
375 フォロー中    268 ファン
本当にそう思います。 さらにPMF前後のプロダクトは更に難易度が高い パイプラインの可視化が顧客解像度高めることを目的にしたものではなく、管理になると更に悲惨な状況に、、、
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エンタープライズ市場を攻めるのにもっとも必要な資質は”我慢する力”だと最近よく感じます。 ここ数年は、SMBやスタートアップ向けだけでは市場が小さすぎるため、初期からエンタープライズ市場に入ることの重要性が認知されてきたと思います。 他方、エンタープライズ市場を本気でやるなら、投資家や経営陣は、「時間がかかる」ことを肝に銘じておくべきです。 商談は、本当に長い。 商材によりますが、一年、二年くらいかかる案件ばかり。 しかも顧客からの要求水準は高く、開発への投資金額も大きなものになります。 信用調査やセキュリティ対応も大変だし、ブランドのような無形の信用も求められる。 つまり、最初の数年がめちゃめちゃ大変。 ・売上はなかなか上がらない ・一方で、開発投資は膨らむ となり、モメンタムが全然うまれない。 そんななか、経営者やVCは、SMBと同じように月次で数値をちくちく指摘しがちで、 営業部長やメンバーの心はだんだんすさんでいく。 出口のないトンネルのなかにいる気持ちになる。 そして旅の途中で、心が疲れてしまう、諦めてしまう。 こんな残念な例をたくさんみます。 ——他方で、一度数字が伸び出したら、そこからがすごく速いのも、エンタープライズ市場です。 SMBと比較して ・解約は圧倒的に少ない ・アップセル、クロスセルも増やしやすい ・市場が大きく、成長が持続する ・社員一人当たり生産性が伸びやすく、利益を出しやすい などの特徴があり、ちょっとやそっとでは崩れない会社になります。 そんな理想に辿り着きたいのは同じかと思いますが、 だからこそ”我慢”が大切。 ・月次での数値のずれを許容し、半年や四半期など適切な時間軸を設定 ・顧客論理を無視したリードタイム短縮行為をしない ・必要になった機能群を計画的に丁寧に開発する この我慢ができないスタートアップは、エンタープライズ市場を攻略しきれません。 戦略以上に、マインドを整えることが実は非常に大切と感じます。
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