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防災する象|備えを+1%アップデート
@Bousai_suru_Zou
「何から始めればいいか」の迷いを解決します。 今日からできる【+1%の防災】をテーマに、直感でわかる「1枚図解」や、実践的な「防災グッズ」、身近な人を守るための知識を発信中。日常のタイムラインから、備えを一緒にアップデートしていきましょう。おすすめは下のnoteにまとめています。|Amazonアソシエイト参加中。
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水とガスを守る「乾麺の調理法」です。 昨夜の地震により、断水やインフラの停止で不安な時間を過ごされている皆様へ、少しでも現状を乗り切る助けになればと、過去の投稿から「少ない資源で温かい食事を作る方法」を再掲いたします。今お手元にある乾麺を、貴重な水とガスを節約しながら調理する技術です。 💡水とガスを劇的に節約する「水漬け」のポイント ✅ ポリ袋で浸水 乾麺100gに対し水約200mlを入れ、1.5〜4時間浸します。 ✅ 加熱は最小限に すでに麺が水を吸っているため、1〜2分の加熱で完成します。カセットコンロのガスを大幅に温存可能です。 ✅ 蒸し茹でを活用 浸水させる時間がない場合は、麺がギリギリ浸る水で「蓋をして蒸す」ことでも節水できます。 ✅ 茹で汁は捨てない 少量の茹で汁はスープにして塩分・栄養補給に。または、デンプン質を利用して食器の油汚れ落としにも活用できます。 💡夏場の厳しい暑さが続きますので、浸水時は直射日光を避け、衛生面には十分ご注意ください。もし周囲で食事にお困りの方がいらっしゃれば、ぜひこの方法を伝えてみてください。どうか皆様の安全と健康が守られますように。
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【断水地域にお住まいの方へ】命を守る「水なし口腔ケア」 現在、地震の影響により断水が続いている地域では、飲料水や生活用水の確保が最優先となり、どうしても「お口のケア」が後回しになりがちです。 しかし、避難生活の疲労と水不足による口内環境の悪化は、口内の細菌が誤って肺に流れ込む「誤嚥性(ごえんせい)肺炎」など、命に関わる二次被害を引き起こす大きなリスクとなります。 水が自由に使えない過酷な状況でも、身近な工夫で口内の健康を守る方法があります。 💡今すぐできる「水なし」お口のケア対策 ✅ 少量の水で「節水うがい」 ペットボトルのキャップ1杯程度の水をお口に含み、唾液としっかり混ぜてクチュクチュとすすぐだけでも効果的です。 ✅ 唾液の分泌を促すマッサージ 唾液には強力な自浄作用があります。耳の下(あごの付け根)を優しくマッサージし、唾液を意識的に出しましょう。 ✅ 代替品で汚れを拭き取る 水が全く使えない場合は、清潔なガーゼやウェットティッシュを指に巻き、歯の表面や粘膜の汚れを優しく拭き取ってください。 もし手元や支援物資に「マウスウォッシュ(洗口液)」があれば、優先的に活用してください(※「液体ハミガキ」はブラッシングが必要となるため、ボトルの裏面表示にご注意ください)。
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