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CIPHER
@CIPHER1978
右も左も外来思想を押し付ける改革派。資本主義や共産主義に依存しない、構造側から主権を取り戻して、民主主義が機能するよう発信したい。改憲反対、特に緊急事態条項は絶対に反対、動物虐待許せません。 議論以前のくだらないコメントはスルーします。市民団体飛翔会運営 ハイライトにて学校では教わらない事を投稿動画でご案内中です。
参加 October 2024
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畝本検事総長が退任。 ですが、国民として手放しでは喜べないのが現実です。 袴田事件という、捜査機関による証拠捏造まで認定された冤罪事件を覚えていますか? 再審無罪判決が出た際、今回退任する畝本検事総長は、控訴こそ断念したものの、判決を「到底承服できない」と批判し、証拠捏造の認定にも強い不満を表明しました。 58年もの人生を国家に奪われた冤罪被害者を前にしても、検察が最後まで守ろうとしたのは、自分たちの捜査と組織の正当性です。 では、その後任となる川原隆司氏はどのような人物なのか。 法務省大臣官房長、刑事局長、法務事務次官を歴任した法務官僚です。 黒川弘務氏の賭け麻雀問題では、刑事局長として国会で「必ずしも高額とは言えない」と説明し、検察組織の判断を擁護する立場に立ちました。 その人物が、今度は検察の最高責任者になります。 これまで人質司法で長期間身柄を拘束し、自白を迫り、不都合な証拠を隠し、時には証拠まで捏造して、それでも「起訴有罪率99.9%」を誇示してきた日本の検察。 畝本氏も十分に危険でしたが、その後任には、検察と法務省、さらに政治との接続を熟知した人物が就きます。 これは検察の体質が変わる人事ではありません。 国民の人権より組織と国家権力を守る体制が、さらに強固になる可能性を警戒すべき人事です。
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