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夢の図書館+マイコン博物館+模ラ博物館(公式) Microcomputer Museum Japan
@Dream_Library_
100年分3万冊の技術雑誌が在る私設の専門図書館&ブックカフェ。子供の頃にわくわくしながら読んでいた雑誌。夢に見た懐かしい雑誌にもう一度会える夢のような図書館です。「マイコン博物館」と「模型とラジオの博物館」を併設。夢の図書館はオンラインと東京青梅市にあるリアルの両方をご利用できます。 艦長は70年代月刊アスキー編集長
参加 September 2015
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追加評価をいただきありがとうございます。 1978年に、最大システム構成のIMSAI8080上で、CP/M版のFORTRANコンパイラを使用したら、実用レベルだったので驚いたという記事でした。 FACOM230シリーズの小型汎用機(数千万円?)とIMSAI8080とでは、処理能力に桁違いの差が出ると予想しましたが、処理能力の差は意外と少なかったそうです。 CPUは、IMSAI8080が8bitで、FACOM230シリーズが16bitで倍の差が有ります。 メモリアクセス(サイクルタイム)は、IMSAI8080の450nsecに対して、汎用機は1.5μsecと3倍遅かった事が解りました。 最新のDRAMを搭載していたIMSAI8080方が、マシンサイクル上、3倍有利だった訳です。 IMSAI8080には、CP/M版のFORTRANコンパイラが有り、マシン語にコンパイルしたプログラムを実行出来たので、小型汎用機のFORTRANに近いパフォーマンスを出す事が出来たそうです。 これは、小型汎用機のメモリが、コアメモリから半導体メモリに切り替わった1978年の実験です。 21世紀の実験では無いので、一般読者の方は、時代差をご理解してお読みください。
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これを読んで、F80の実用性を試してみました。 題材は、「FORTRAN77時系列解析プログラミング」掲載のプログラムです。 Codexを使うとあっという間にプログラムが出来上がりました。ちゃんとF80に合わせてくれます。 F80, gfortran, MATLABで試しました。結果は、返信に書きます。
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