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夢の図書館+マイコン博物館+模ラ博物館(公式) Microcomputer Museum Japan
@Dream_Library_
100年分3万冊の技術雑誌が在る私設の専門図書館&ブックカフェ。子供の頃にわくわくしながら読んでいた雑誌。夢に見た懐かしい雑誌にもう一度会える夢のような図書館です。「マイコン博物館」と「模型とラジオの博物館」を併設。夢の図書館はオンラインと東京青梅市にあるリアルの両方をご利用できます。 艦長は70年代月刊アスキー編集長
参加 September 2015
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[Салют]様より スーパーコンピュータ京のCPU「SPARC64 VIIIfx」を寄贈いただきました。 技術史的に貴重なCPUを寄贈いただき感謝いたします。 スーパーコンピュータ京のCPUは、富士通が2009年5月に発表した「SPARC64 VIIIfx」で、「京」専用に開発された科学技術計算特化型プロセッサです。 SPARC64 VIIIfxの特徴は、 高い電力効率:58Wの低消費電力で128GFLOPSの高性能を実現 拡張命令セット:科学技術計算を高速化する「HPC-ACE」を初搭載 超高速メモリ帯域:CPU内部にメモリコントローラを内蔵し、データ転送のボトルネックを解消 スーパーコンピュータ「京」には、最終的に88,128個の「SPARC64 VIIIfx」が搭載されていました。 写真の「SPARC64 VIIIfx」は、実際にスーパーコンピュータ「京」のCPUとして稼働していた現物で、理化学研究所 計算科学研究センター 発行の「証明書」が付属しています。 スーパーコンピュータ「京」は2019年8月に惜しまれつつ運用を終了し、解体されました。 その翌年である2020年、理研が実施した「Society 5.0に向けた高性能計算科学研究支援及び研究者育成支援に関する寄附金」活動において、一定額以上の寄付を行った支援者に対して、実際に「京」のシステム内で稼働していた本物のCPU(SPARC64 VIIIfx)の内、1000個のCPUが、形見分けとして贈呈されました。 寄贈品のCPUの表面に在る「888/1000」の刻印は、謹呈された1000個の中で、888番目にシリアルナンバリングされたCPU個体であることを証明しています。 寄贈いただいた「SPARC64 VIIIfx」は、マイコン博物館に「スパコン展示コーナー」を作り、スパコン老舗メーカー CDC社(Control Data Corporation)のスパコン用コンソールと共に展示いたします。 歴史的機材、資料をお持ちの方へお願いです。 多くの方に役立ちますので、 私蔵・処分以外の第三の選択として寄贈のご検討をお願いします。 重複、不動品でも役立ちます。寄贈をお願いします。 寄贈可能な機材や本をお持ちの方は、マイコン博物館の予約フォームの「通信欄」に寄贈内容をご記入いただき送信願います。 DMは受信できません。
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