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Nagi@フリーランスワインメーカー
@Gensyo
ドイツ ガイゼンハイム大卒の醸造用葡萄の栽培醸造エンジニア | フリーランスの栽培醸造家 | 御用の向きは まで | noteにてメンバーシップ運営中 | 栽培/醸造のご相談をお受けしています
参加 June 2007
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8月30日(日)、ワインブロガーのヒマワインさん(@hima_wine)、ワインマーケットパーティー沼田店長(@yukigalardiwine)と3人で、池袋でワイン会をやります。 3人がそれぞれの立場と興味関心から選んだワインを、一人あたり6杯くらい、たぶんもう少し。 Eva Fricke Riesling (Rheingau) 私がドイツで醸造責任者を務めた、最後のヴィンテージです。今年になって日本への輸入が始まり国内でも買えるようになりましたが、残りは少ないと聞いています。造った本人が注ぎながら、あの年の畑がどうで、何を狙ってこの味にしたのかを話す。そういう飲み方ができる機会は、もうそう作れないと思います。 秋保ワイナリー Sauvignon Blanc|クロージャー違い3種 中身は同じワイン。栓だけを変えて詰めたものを、並べて飲みます。詰めてから1年半、そろそろ差が出てくる頃です。 前回開けたのは1年ほど前で、そこからさらに半年、3本がそれぞれどう変化しているかは造った私にも分かりません。この状態のものを開けるのは、当日が最初です。 栓の違いはふつう「熟成の進み方が変わる」という話で片づきますが、私が今あらためて見ているのはそこではありません。気候の変わり方を前にすると、栓に何をさせるかという問いは別の意味を持ちはじめます。とはいえ、その話は聞き流してもらってかまいません。3つ並べて飲んで、どれが自分の好みかを見つけてもらえれば十分です。銘柄でも産地でもなく、栓で好みを選ぶ。そんな経験はまずできません。 条件を揃えて栓だけを比べる。ワイナリーでも、本気でやろうとすればそう簡単には組めない試みです。 ワインマーケットパーティー沼田店長セレクト 都内最大級の品揃えを誇る恵比寿のワインショップ、その店長が、店の在庫全部を前にしてこの日のために選ぶワインです。日々あれだけの本数を売り、飲んできた人間の選択が、そのままグラスに出てきます。ヒマワインさんの連載「ソムリエ店長が教えるちょっとマニアックな基本」を読んでいる方なら、あの選球眼がその場で発揮されると思ってください。ここは理屈抜きで、全員で楽しく飲みます。 これに加えて、ヒマワインさんが気まぐれで何か持ち込むかも? 勉強会にはしません。ヒマワインさんと2人でやっているYouTubeを、その場で飲みながらやるような時間だと思ってください。あのチャンネルでもやっているとおり、分からないところは聞いてもらえれば答えます。詳しい人は詳しいなりに、そうでない人はそうでないなりに楽しめる会にします。目の前のグラスについて何でも聞ける相手が、その日は3人います。 日時:2026年8月30日(日)15:30-18:30 場所:池袋 参加費:¥10,000(軽食つき) 席数に限りがあります。お早めにどうぞ。
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