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林 剛司
@Haya_Take
大学教員。著書『中学英語でもっと読みたくなる洋書の世界』『中学英語から始める洋書の世界』(青春出版社)、他。元『ローリング・ストーン』翻訳、訳詞家。Asahi Weekly連載「放課後ブッククラブ」(2015年~)。英語個別指導もやっています。米国高校留学 #はやたけの口癖英語# #はやたけと洋楽 夢→ラジオをやりたい#
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最近、他大学に勤める友人たち(会計学、言語学、経営学など)と話していて、面白い話を聞いた。専門はバラバラなのに、彼らが一様にパワポ中心の授業をやめ、あえて「板書+学生が手書きでノートを取る」スタイルに戻しているという。 さらに期末試験では、丸暗記してくる必要はない代わりに、「自分で手書きした授業ノートのみ持ち込み可」。コピーしたノートやプリント、パワポ資料を印刷したものなどは不可。すると、学生の授業への取り組みがかなり良くなったそうだ。 なるほどと思った。パワポだと「あとでスライドを見ればいい」「写真を撮っておけばいい」で済んでしまうことがあるが、板書をノートに取るには、話を聞きながら「何が重要か」「何を書き残すか」を自分で判断しなければならない。〈続く↓〉
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インプットだけで英語は話せるようになるのか―アウトプットの役割を考える - 林剛司のblog
6/25(木)にサンクチュアリ出版さんで講演させていただきます。英語をたくさん読むことは、語彙や文法の知識を増やすだけでなく、「英語らしい表現」や「英語の感覚」を身体に蓄積していくことでもあります。そしてその蓄積はやがて「話す」「書く」といった発信の力にもつながっていきます。実例を交えながらそんなお話をさせていただく予定です。時間が許す限り「英語学習」全般についてのご質問にもお答えしたいと思っています。
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