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王 戴
@IoGgnj
民主中國陣線副主席。 「改變中國2020~」。NPO法人天安門事件記念実行委員会 委員長
参加 May 2018
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【番組放送後の総括と感想】 今夜、NHK総合にて特別番組『スパイ 機密と監視の境界で』が正式に放送されました。テレビの前でこの歴史的瞬間を共に見届けてくださった、国内外の多くの同志、ご友人、そして日本各界の支持者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。 今夜の放送を受け、ここに私の全面的な説明と総括を皆様にお伝えいたします。 1. 放送内容に関する遺憾と無念 今年の3月から5月にかけて、私はNHKの制作チームによる長期にわたる密着取材を全面的に受け入れ、中国共産党による国境を越えた弾圧、諜報工作の実態、デジタル空間における標的型フィッシング攻撃(台湾メディア『上報』の記者を騙る手口)、そして現実世界において犯罪組織から受けている直接的な脅迫に関する、極めて貴重な一次情報や証拠資料の数々を提供してまいりました。 しかしながら、今夜最終的に放送された番組において、私の出演シーンは番組冒頭の数秒の導入と、番組結尾の約2分の総括のみに凝縮され、核心となる取材内容や具体的な告発プロセスの大部分は、遺憾ながら編集でカットされてしまいました。当事者として、多大な時間と命がけの覚悟を投じて臨んだだけに、これら驚くべき工作の全貌を日本の視聴者の前に徹底的に明らかにできなかったことは、内実、痛恨の極みであり、深い遺憾の意を禁じ得ません。 2. 公共放送としての思惑と安全配慮(保護)について しかし、冷徹に思いを巡らせば、日本の国家安全保障や大国間の高度な情報戦が絡む極めてセンシティブなテーマにおいて、公共放送であるNHKが直面したであろう巨大なプレッシャーもまた、十分に理解できます。特に、私が【完全な実名・素顔・肉声】での出演という強硬な姿勢を貫いたため、制作チームは番組放送後に私が中国の諜報機関からさらに過激な報復や物理的な危害を加えられるリスクを極限まで考慮したのかもしれません。取材対象者の人身の安全を保護するための「最大の克制」として、あえて具体的な内容を伏せる選択をした可能性は否定できません。たとえ放送時間は短くとも、番組の「冒頭」と「結び」という最も重要な象徴的ポジションに私を配置したことは、中国共産党の浸透工作を告発するという私たちの大きな方向性が、番組制作において認められた証左でもあります。 3. 真相は白日の下に、戦いはこれからも続く NHKでの放送には多くの客観的制限がありましたが、だからといって真実が覆い隠されるわけではありません。以前皆様にご報告いたしました通り、状況はすでに大きく進展しています。 私はすでに、警視庁警視総監宛てに『国境を越えた弾圧に関する被害報告および保護要請』を正式に提出しており、現在は警察当局と緊密な連携のもと、厳重な警戒・防衛体制をとっています。 テレビ局の編集には限界がありますが、日本および民主主義国家の安全保障部門、司法機関による「国境を越えた共同防衛」、そして私たちが捍衛する自由と民主主義の戦線に限界はありません。今回の出演は、あくまで一つの始まりに過ぎません。私たちが決して強権や脅迫に屈しないという不屈の背中を、日本社会に示すことはできたと確信しています。 私のメッセージを拡散し、声援を送ってくださる日本各界の皆様、そして私を支えてくれるすべての同僚、ご友人の守護に、改めて重ねて感謝申し上げます。皆様がいてくださること、そして関係国家の執法機関による厳重な保護があるからこそ、私は一歩も退きません。安全第一を貫き、これからも毅然と前へ進んでまいります! 王戴 敬上 2026年7月12日 夜
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